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2016年11月記事

南長野運動公園に電飾の彩り

 南長野青年会議所(南長野JC)は11月26日、南長野運動公園をイルミネーションで彩る「南長野フェスティバル2016」の点灯式を会場で開いた。親子連れやカップルなど大勢が来場し、NHK大河ドラマ「真田丸」にちなんだ作品など色鮮やかな電飾を楽しんだ。

 (2016年11月29日、紙面で詳報を)

 

 

 

浅川にゴマシジミ保護チーム

 浅川地区住民自治協議会は、地区内に生息し、県版レッドリストで「絶滅危惧種IB類」に指定されているチョウ「ゴマシジミ」の保護活動を始めた。11月12日に組織内に担当チームを設立。小・中学生を含む住民を巻き込みながら、ゴマシジミを紹介する紙芝居の作成をはじめ、生息地の除草作業や違法捕獲防止のパトロール、食草「ワレモコウ」の育成などに取り組み、地域に保護意識を根付かせる。

 (2016年11月29日、紙面で詳報を)

リンゴで合格祈願

 芋井地区でリンゴを栽培している地域おこし協力隊の古川悠太さん(26)は、表面にシールを貼って「合格」の文字を浮かび上がらせたリンゴを作り、高校受験を控えた西部中学校の3年生に贈る計画だ。同地区の生徒も通うことから、地元産リンゴのアピールを兼ねて生徒を応援する。

 (2016年11月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

豊野キャラ再脚光を

 旧豊野町時代に誕生した豊野地区のキャラクターで市町村合併後に忘れ去られていた「ゆたかちゃん」を再び人気者にしようと、地元の女性約10人が「ゆたかちゃん再ブレイクの会」(通称・ゆたかちゃんの会)を結成し、PR活動を始めた。キャラクターをデザインした布製バッジを手作りして配布。古くなって傷みが目立つ着ぐるみの新調を目指し、資金づくりや募金活動も進めている。

 (2016年11月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

パターゴルフ場の存廃協議へ

 長野市は、利用者が減少している市樽池運動公園広場「ふっとうっど」=鬼無里日影=のパターゴルフ場の営業を、本年度の営業最終日の11月3日をもって休止した。今後、地元と協議して存廃を決める。

 (2016年11月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

ミュゼ蔵の運営継続

 長野市は、信州新町の民間施設1階に開設している信州新町美術館別館「ミュゼ蔵」について、11月末に期限満了を迎える賃貸借契約を22(平成34)年3月まで5年間余り延長し、運営を続ける方針を決めた。その後は地元地区に運営を移管する方向で検討を進める。近年の利用者数減少などを理由に、いったんは閉館を検討したが、存続を求める地元の署名活動などを考慮して方針を転換した。

 (2016年11月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

鬼無里の大望峠近くにあずまや

 鬼無里地区大望峠近くの農場に人々が憩える場所をつくりたい―と、地元の住民有志がかやぶき屋根のあずまやを建築している。かやぶき職人の清水加久雄さん(89)が発起人となり、大工や重機操作の経験がある70~80代の住民ら約10人の協力を得て、10月中旬から着工。来春の完成を目指し、役割分担しながら作業を進めている。

 (2016年11月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

飯綱町で来春ロックフェス

 ロックで町おこしをしよう―と、飯綱町内外の企業有志らが、来年5月20日に飯綱東高原のいいづなリゾートスキー場で、初の屋外音楽イベント「天狗Rock(てんぐロック)フェスティバル」を開く計画を進めている。著名なミュージシャンらを多数招いて毎年開催を目指し、全国から人を呼び込む一大イベントに育てたい考えだ。

 (2016年11月22日、紙面で詳報を)

ジャズ喫茶で創作童話紙芝居

 金箱にあるジャズ喫茶「シルバービート」の店主、原正美さん(71)=富竹=は、店舗敷地内の建物で創作童話の紙芝居を上演している。昔懐かしい素朴な紙芝居の文化を広めたい―と夏と冬を除く月1回行って8年目。読み手は学生や保育士などに任せていたが、「自分の声で物語を伝えたい」と10月からは自身も読み手に加わった。

 (2016年11月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代中が科学の甲子園に

 松代中学校の科学部6人は、12月2~4日に東京都で開催する中学1、2年生対象の「科学の甲子園ジュニア全国大会」(国立研究開発法人科学技術振興機構主催)に県代表として初出場する。市立中学の出場は県内では初めてで、メンバーは「チームの総合力で上位入賞を目指したい」と意気込んでいる。

 (2016年11月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

長芋の出荷が最盛期

 グリーン長野農協管内で、長芋の出荷が最盛期を迎えている。主要な産地の松代町の集出荷施設には、掘り出されたばかりの長芋が次々と持ち込まれ、作業員が箱詰めや出荷作業に追われている。今年は生育が過度に進んだ影響で、例年に比べ1週間~10日ほど出荷が遅れていたが、ようやく例年に近い量が確保できたという。

 (2016年11月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

優秀和菓子職、県内で初認定

 伊勢宮1の和菓子店「旬彩菓たむら」の菓子職人・松元政喜さん(29)は、全国和菓子協会=東京都=が2年に1度の審査で優れた和菓子の製造技術者を選ぶ「優秀和菓子職」に県内で初めて認定された。2度目の挑戦で得た称号に、松元さんは「〝和菓子職〟の名に恥じないよう、お客さまに最高の菓子を届けたい」とより一層の情熱を傾けている。

 (2016年11月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

北長野駅にエレベーター設置へ

 しなの鉄道は、北しなの線「北長野駅」の構内にエレベーターを設置する方針を固めた。来年度から3年間の事業計画で、利用開始は20(平成32)年4月ごろを見込んでおり、近く国に補助金を申請する考えだ。

 (2016年11月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

タマネギ苗品薄

 長野市内でタマネギの苗が品薄になり、価格が高騰している。今秋に低温や長雨が続いた影響で全国的に生育が悪く、県内外の産地からの入荷量が不足。加えて、種から自家栽培する農家も天候不順で被害を受けて苗の購入に集中しているためだ。価格が昨年の2倍に跳ね上がっている種苗店もあり、農家や家庭菜園に親しむ人の中には作付面積を減らしたり、今年の栽培を諦めたりする人が出ている。

 (2016年11月15日、紙面で詳報を)

関東信越酒類鑑評会で「総代」

 川中島町今井の酒造メーカー「酒千蔵野」と杜氏(とうじ)の千野麻里子さん(48)は、さいたま市で10月に開かれた第87回関東信越国税局酒類鑑評会で、長野県内の出品醸造場では最高評価の「各県受賞者総代」に初めて選ばれた。今回は、吟醸酒、純米酒の2部門で初のダブル入賞し、酒米の精米歩合などを考慮した醸造技術が求められる吟醸酒では5年連続で入賞した。

 (2016年11月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

健康体操の輪広がれ

 古牧地区住民自治協議会は、地区内の地域公民館ごとに65歳以上の高齢者を対象にした体操教室を10月から始めた。市介護保険課職員ら専門家の研修を受けた住民ボランティアが指導者となり、筋力アップのための体操やゲームなどの脳トレーニングを実施。高齢者が健康な状態で生活できるように支援する。

 (2016年11月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

飯綱高原スキー場、雪景色

 冬型の気圧配置となった11月9日早朝、長野市内で今季の初雪が降った。長野地方気象台=箱清水1=によると、市内の初雪は例年より12日、昨年より18日早い。市街地ではみぞれだったが、飯綱高原スキー場では数㌢の積雪が見られた。

 (2016年11月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

象山書ののぼり複製

 若槻地区吉区の諏訪神社と神明社の氏子は、地元で受け継いできた祭礼用のぼりで、幕末の思想家・佐久間象山(1811~64)などが揮毫(きごう)した2対全4本の複製品を制作している。象山ののぼりは大きいために長年掲揚されておらず、地元でも知らない人が多いことから、一回り小さい複製をつくって今後は祭りのたびに掲げ、広く知ってもらいたい考えだ。

 (2016年11月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

MIDORIに市内産農産物

 長野市農業公社=岡田町=と市内51の生産者団体でつくる「『ながのいのち』推進協議会」は11月1日、JR長野駅ビル「MIDORI長野」の1階にある「澤光青果長野店」の一画を借りて、会員の農産物や加工品を販売する「ながのいのちコーナー」を開設した。多くの人が利用する好立地を生かして市内産農産物をアピールする。

 (2016年11月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

LED携帯ライト売れてます

 日没が午後4時台と日に日に早まっている長野市内。ホームセンター各店ではLED(発光ダイオード)ライトの販売が伸びている。懐中電灯に比べて消費電力が少ない半面、明るさや照射距離の性能が高く、近年の交通安全や防災意識の高まりに合わせて人気が上昇。比較的高額だった価格帯は安価な品が出回って幅が広がり、デザイン、用途も多様化している。

 (2016年11月8日、紙面で詳報を)

バス使って将棋対局場へ

 若穂地区の将棋愛好家たちは、長野市の赤字補填(ほてん)で運行する廃止路線代替バス「大豆島保科温泉線」の利用促進に一役買おうと、バス発着点付近にある日帰り温泉施設「保科温泉」を拠点に「保科温泉将棋同好会」を発足し、週1回の対局会を11月2日にスタートした。地区外を含め参加者にはバスでの来場を呼び掛ける。

 (2016年11月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

手帳販売、右肩上がり

 パソコンやスマートフォンの普及でスケジュール管理のデジタル化が進む一方で、従来型の手帳の売れ行きが好調だ。データ消失や必要なときにバッテリー切れで見られなかったなどデジタル管理に苦い経験を持つ人が手帳利用に戻ったり、もしもの備えに併用したりしているようだ。長野市内の販売店では売り場の開設時期を早め、スペースを広げて多品種少量の品ぞろえで対応している。

 (2016年11月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

豊野幹線は市道に

 長野市は、県営広域農道「北信五岳道路豊野幹線」(豊野町蟹沢―吉、全長約6.3㌔)のうち未開通だった豊野町大倉―吉区間(4㌔)が12月20日に開通するのに合わせ、県から豊野幹線の移管を受け、市道として維持管理する。併せて同幹線を、降雪時に優先的に除雪する「一次除雪路線」に指定する。

 (2016年11月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

「やまんばルンバ」で盛り上がれ

 中条御山里の演歌歌手、中條重(かさね=本名・寺島重)さん(84)は、中条地区に伝わる山姥(やまんば)伝説を取り入れて書き上げた歌詞に、ラテン音楽・ルンバのリズムを付けた新曲「やまんばルンバ」のCDを作成した。皆で盛り上がれる曲にしたい―と地域の子供たちをコーラスに起用。

 (2016年11月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

千曲市長選、岡田氏が再選

 現職と新人による一騎打ちとなった千曲市長選は10月30日投開票され、現職の岡田昭雄氏(65)=無所属、森=が1万2257票を獲得し、新人で自営業の早志圭司氏(59)=無所属、磯部=を250票の僅差で退け、再選を果たした。投票率は47.74%で、過去最低だった07(平成19)年の51.84%を4.10ポイント下回った。

 (2016年11月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

「青年の船」の一行が訪問

 日本とASEAN(東南アジア諸国連合)加盟国の共同事業「東南アジア青年の船」に参加する11カ国の青年約30人の一行が10月27~30日、長野市を訪れ、文化財施設の見学や伝統文化の体験、地元の大学生との交流などを行った。

 (2016年11月1日、紙面で詳報を)

バス使って将棋対局場へ
手帳販売、右肩上がり
豊野幹線は市道に
「やまんばルンバ」で盛り上がれ
千曲市長選、岡田氏が再選
「青年の船」の一行が訪問
関東信越酒類鑑評会で「総代」
健康体操の輪広がれ
飯綱高原スキー場、雪景色
象山書ののぼり複製
MIDORIに市内産農産物
LED携帯ライト売れてます
ジャズ喫茶で創作童話紙芝居
松代中が科学の甲子園に
長芋の出荷が最盛期
優秀和菓子職、県内で初認定
北長野駅にエレベーター設置へ
タマネギ苗品薄
リンゴで合格祈願
豊野キャラ再脚光を
パターゴルフ場の存廃協議へ
ミュゼ蔵の運営継続
鬼無里の大望峠近くにあずまや
飯綱町で来春ロックフェス
南長野運動公園に電飾の彩り
浅川にゴマシジミ保護チーム

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