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2016年12月記事

児童、太鼓や芝居共演

 芹田小学校(児童数720人)で12月22日、都内を拠点に国内外で活動する劇団「太鼓と芝居のたまっ子座」の公演会が開かれた。6年1組と2組の児童約60人が、演目の一つで劇団員と共演。太鼓演奏を取り入れた演技を下級生に披露し、芝居の楽しさを体感した。

 (2016年12月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

国宝100年で御開帳

 篠ノ井山布施の三宝寺は、本尊・子安荒神像が旧法制下で国宝指定(現在は国重要文化財指定)されて100周年を記念し、前立本尊を御開帳して盛り上げている。1月1~3日は初詣客向けに、記念の特製お守りの配布を予定。節目を機に、柔和な表情の女身で古くから信心を集めた子安荒神像に改めて親しんでもらう。

 (2016年12月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

吉田神社に新しめ縄

 吉田1の吉田神社で12月20日、中心になって神社を管理している鍋屋区の氏子ら20人が、本殿と鳥居に新しいしめ縄を奉納した。

 (2016年12月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

だるまの目に梵字

 善光寺大勧進で12月21日、正月に販売するだるまなどの縁起物に魂を入れる「開眼(かいげん)法要」があった。瀧口宥誠(ゆうじょう)副住職の他、大勧進の僧侶6人が、だるまの左目に厄よけの御利益があるとされる不動明王を表す梵字(ぼんじ)を筆で書き入れた。

 (2016年12月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

外国籍の市民らXマス会

 長野国際親善クラブ(倉島卓人会長)は12月17日、市内在住の外国籍の市民と地元住民が交流するクリスマスパーティーを問御所町のカフェ「はとね」で開いた。同クラブの会員や外国人ら約20人が参加。フォークダンスを踊ったり、各自が持ち寄った料理を味わったりして一足早くクリスマス気分に浸った。

 (2016年12月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

宮入慶之助の功績を紙芝居に

 松代町西寺尾出身の医学博士で臓器肥大などを引き起こす奇病の国内制圧に貢献した宮入慶之助(1865~1946年)の功績を後世に伝えようと、篠ノ井・東犀南の丸山イツヨさん(76)が宮入博士の人物像や活躍を題材にした紙芝居を作った。自身が主宰する読み語りグループなどで上演し、「古里の偉人の存在を子供たちに知らせたい」と張り切っている。

 (2016年12月20日、紙面で詳報を)

書き初め課題を練習

 吉田小学校は12月13日、冬休みの宿題で初めて書き初めに取り組む3年生154人を対象に書き初め教室を開いた。子供たちは課題の文字「美しい心」を、手本を見ながら真剣な表情で練習した。

 (2016年12月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

クリスマス曲楽しむ

 三輪公民館で12月9日、地元で音楽教室を主宰する倉沢康子さん(83)が監修する恒例のクリスマスコンサートが開かれた。教室講師や市内の趣味のグループが出演し、オカリナやサックスの演奏、女声合唱などでクリスマスにちなんだ曲を披露。地元住民ら約100人がひと足先にクリスマス気分を楽しんだ。

 (2016年12月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

フルネットセンター後活用へ

 長野市は、本年度末で廃止する市フルネットセンター=若里6=の一部を、隣接する市保健所の機能強化のために活用することを決めた。保健所の会議や研修の他、動物愛護のための教育・啓発活動といった利用方法を検討している。

 (2016年12月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

集落全世帯にGPS端末

 芋井地区入山の清水区は、全14世帯の住民に衛星利用測位システム(GPS)機能付きの端末を配布し、緊急時に所有者の現在地を家族や区関係者が確認する独自の試みをこのほどスタートさせた。全国で認知症高齢者の行方不明が相次いでいることを受け、同様の事案をはじめ交通事故、急病など住民の緊急事態に素早く駆け付けられると期待している。一方で、GPSは悪用される危険性もあり、全区民を対象に目的外使用はしないとの意思確認を行った上で導入を決めた。

 (2016年12月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

市立長野中が合格者発表

 来年4月に開校する市立長野中学校=徳間=は12月12日、17(平成29)年度の入学選抜適性検査の合格者を発表した。男女とも35人ずつの計70人が合格。合格者の番号は午前9時に市立長野高校の昇降口に張り出され、確認に来た親子らが「あった!」と歓声を上げていた。

 (2016年12月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

陸前高田へマフラー

 東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市の人々に長野県内各地からの手紙を届けている長野市内のボランティア団体「被災地オテガミプロジェクト推進チーム」は12月10日、北佐久郡御代田町の絵手紙教室有志から被災者へのプレゼントとして寄せられた手編みのマフラー62枚を、同市社会福祉協議会など現地の3団体と10個人に分けて送った。

 (2016年12月13日、紙面で詳報を)

書き初め課題を練習

屋代の公園で光のアーチ

 千曲商工会議所青年部が屋代の「科野の里ふれあい公園」で準備を進めていたイルミネーションの点灯が、このほど始まった。園内の橋や池に飾り付けられた色鮮やかな電飾が来場者を楽しませている。

 (2016年12月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

来年度、長沼で「一茶イヤー」

 長沼公民館は17(平成29)年度、長沼地区に晩年滞在した江戸時代の俳人・小林一茶(1763~1827年)の没後190周年に合わせ、「長沼一茶イヤー」と銘打って年間を通じて地区内で記念事業を展開する。一茶を多角的に学ぶ全10回の講座や、ゆかりの地と句碑を巡るイベントなど多彩な催しを企画し、一茶や俳句に親しむ。

 (2016年12月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

西光寺で「雪囲い」

 絵解きの寺として知られる北石堂町の「かるかや山西光寺」で12月5~7日、境内の樹木を冬の寒さや雪から守る「雪囲い」の作業が行われた。境内のツツジやサツキ、錦町通りに面したヒイラギなどをわら縄で固定し、本格的な降雪に備えた。

 (2016年12月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

ここがスカイツリーの634㍍

 標高633㍍のしなの鉄道古間駅=上水内郡信濃町=を、高さ634㍍の東京スカイツリーに合わせようと、地元住民たちが高さ1㍍の台を同駅前に設けた。「634(むさし台)」と名付け、「新名所として広くアピールしていきたい」と意気込んでいる。

 (2016年12月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

 

篠ノ井市民会館でお別れ会

 篠ノ井地区住民自治協議会は12月3日、半世紀にわたり住民に親しまれ、来年2月限りで閉館する篠ノ井市民会館で「お別れの会」を開いた。出演を希望した地元の小中高校6校や篠ノ井公民館を利用する二つの学習グループが、歌や演奏に感謝を込めて発表。約550席の会場は立ち見が出るほど大勢が詰め掛け、会館との別れを惜しんだ。

 (2016年12月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

市立長野中が入学者選抜

 17(平成29)年4月に開校する中高一貫の長野市立長野中学校の入学者選抜が12月3日、同校を併設する市立長野高校で行われた。市内居住者が対象で、定員70人(男女各35人)に対して192人(男子68人、女子124人)の小学6年生が受験。合格を目指して適性検査と作文、面接に臨んだ。倍率は2.74倍。

 (2016年12月6日、紙面で詳報を)

中条に山菜農園計画

 中条地区の住民有志でつくる「里山の景観を守る会」(宮脇未喜夫代表)は、中条日下野の10㌃ほどの荒廃地を活用して、ワラビやフキ、コシアブラなどを栽培する山菜農園を開設する計画で準備を進めている。山菜採りを目玉に都市住民を地域に呼び込んで活性化につなげたい考え。19(平成31)年春ごろの開設を目指している。

 (2016年12月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

三本柳で食の交流会開催へ

 三本柳地域の住民有志の団体「さんぼんやなぎプロジェクト」は来年1月から、食にちなんだ体験や会食を通して子供をはじめ幅広い層に交流機会を提供する「信州こども食堂・さんぼんやなぎ食堂」を月1回、地元で開く。核家族化や近所付き合いの希薄化が進む中、誰もが気軽に集える居場所づくりにつなげる。

 (2016年12月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

豊野マップを試作

 豊野地区住民自治協議会の地域振興部会は、地区内の名所旧跡や美しい風景を地図で紹介する冊子「とよのいいとこマップ」の試作版をこのほど作った。部会役員と住民の計19人でつくる「マップづくりの会」が5年かけて現地調査してまとめた。文化祭や区民祭で住民に閲覧してもらい、意見を踏まえて来年6月には完成版を仕上げる。

 (2016年12月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代城跡東に駐車場新設へ

 長野市は、松代城跡に国史跡の指定範囲が追加されたことを受けて実施する第2期整備に合わせ、城跡一帯の駐車場を再編する。旧長野電鉄屋代線跡地を活用した臨時駐車場と殿町観光駐車場は追加指定範囲にあるため廃止し、城跡東側に「城東駐車場」を21(平成33)年度までに新設する方針。イベント時には、史跡内に整備する予定の多目的広場も臨時駐車場として開放し、一帯の駐車可能台数を現状と同等に確保する。

 (2016年12月1日、紙面で詳報を)

中条に山菜農園計画
三本柳で食の交流会開催へ
豊野マップを試作
松代城跡東に駐車場新設へ
屋代の公園で光のアーチ
来年度、長沼で「一茶イヤー」
西光寺で「雪囲い」
ここがスカイツリーの634㍍
篠ノ井市民会館でお別れ会
市立長野中が入学者選抜
クリスマス曲楽しむ
フルネットセンター後活用へ
集落全世帯にGPS端末
市立長野中が合格者発表
陸前高田へマフラー
児童太鼓や芝居共演
国宝100年で御開帳
吉田神社に新しめ縄
だるまの目に梵字
外国籍の市民らXマス会
宮入慶之助の功績を紙芝居に

長野東高、全国6位を報告

 長野東高校で12月27日、京都市の西京極陸上競技場を発着点に25日に行われた「全国高校駅伝競走大会」で県内女子の歴代最高6位に入った同校女子駅伝チームの入賞報告会が開かれた。玉城良二監督(55)と選手16人が全校生徒と教職員を前に喜びと感謝を伝えた。

 (2016年12月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

大震災の語り部派遣へ

 東日本大震災で被災した岩手県の陸前高田市民を手紙で励ましている長野市のボランティアグループ「被災地オテガミプロジェクト」は、陸前高田市民を「震災語り部」として長野市内の学校や団体・企業に派遣する出前講座を始める。震災体験を聞いて地域の防災や学校教育に役立ててもらう考え。既に、被災地の関係者・団体と協力態勢を整えており、派遣希望を受け付け次第スタートする。

 (2016年12月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

柄木田製粉が最高賞受ける

 県内で製造された乾そばや生そばの品質向上を目的とする「第59回信州そば品評会」で、柄木田製粉=篠ノ井会=の乾そば「信州美人石臼挽(び)きそば」が最高の農林水産大臣賞を受けた。ソバ本来の風味を残す「石臼挽き」で製粉した県産原料100%使用の製品。この品評会で同社の最高賞は99(平成11)年以来17年ぶりという。

 (2016年12月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

大豆島にグラウンド新設へ

 長野市は来年度、落合橋北側にある下水処理施設「東部浄化センター」=大豆島=の敷地内に野球やサッカーができる多目的グラウンドを新設する。当初は水処理施設の上部に作る予定だったが、耐震設計基準の改正を受けて計画を変更。施設南隣の未利用地約2万1千平方㍍を活用し、既存のテニスコートやゲートボール場と併せて一帯を再整備する。18(平成30)年度の完成を目指す。

 (2016年12月27日、紙面で詳報を)

長野東高、全国6位を報告
大震災の語り部派遣へ
柄木田製粉が最高賞受ける
大豆島にグラウンド新設へ

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