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2017年  1月記事

やしょうま追求30年

 長野市内の公民館などで郷土食「やしょうま」の作り方を教える松本博子さん(62)=小川村瀬戸川=が、花や動物、果物といった凝った絵柄のやしょうま作りに取り組んでいる。子供たちにも喜んで食べてほしい―と、〝見てたのしく、食べておいしい〟を信条に作り方を追求して約30年。1月15日には、これまでの活動の集大成として料理本「信州やしょうまレシピ帖」を出版し、郷土食の伝承に意欲を見せている。

 (2017年1月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

お種銭求めにぎわう

 岩石町の西宮神社と、篠ノ井布施高田の西之宮神社で1月19、20の両日、初えびすが開かれた。商売繁盛の御利益があるとされる「お種銭」がそれぞれ配布され、景気回復を願う自営業者や会社員の他、家内安全を願う地元住民らが行列をつくってにぎわった。

 (2017年1月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

更北自治協が催しで食提供へ

 更北地区住民自治協議会は、小島田町の農家グループ「おいでや小島田」と連携し、自治協の構成団体などが開くイベントに地元産の野菜を使ったおやきや箱膳料理など郷土食の提供を始める。料理の製造・販売は、おいでや小島田が担当。自治協は、同グループが使う厨房の改修や設備充実を行い、調理環境を整えた。手始めに2月19日に地区社会福祉協議会が開く婚活パーティーで箱膳料理を提供する。

 (2017年1月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

ニャンとも大きいネ

 若穂保科の角田茂実さん(80)宅で飼っている体重13㌔の猫の「大将」が、「ぽっちゃりした姿が見ていて癒やされる」と、近所や親戚の間で話題になっている。

 (2017年1月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

 

 

市内累積降雪39㌢

 強い冬型の気圧配置の影響で、長野市では1月13日夜から16日朝にかけてまとまった雪が降った。長野地方気象台によると、13日から16日午後4時までの市内の累積降雪量は39㌢。このため、週明けの16日は戸隠小が臨時休校になった他、バスや電車のダイヤが一部で乱れるなど影響が出た。

 (2017年1月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

女性対象に除雪機操作講習

 鬼無里地区住民自治協議会は1月13日、女性を対象とした除雪機の使い方講習会を鬼無里活性化センターで初めて開いた。地区内の60~70代の女性6人が参加。実際に除雪機に触れて操作方法や注意点を学んだ。

 (2017年1月17日、紙面で詳報を)

保科の郷土誌完成

 若穂保科地区の歴史や風土、民俗文化などを紹介する「保科誌」がこのほど完成した。地域の歴史を形にして残そうと、地元の区長会が09(平成21)年に刊行会を立ち上げ、資料収集から執筆までを住民で分担。約7年の歳月をかけて約600㌻にまとめた。地区全体を取り上げた郷土誌の発刊は旧保科村時代を通じて初めてという。

 (2017年1月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

市内スキー場で婚活へ

 スキースクールや大会運営などを行う「長野市スキークラブ」=事務局・里島=は1月29日と2月26日、スキーやスノーボードの講習と婚活パーティーを組み合わせたイベント「ながのゲレコン」を市内のスキー場2カ所で初めて開く。スキー場の活性化に加え、男女の出会いを後押しする。

 (2017年1月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

安全な雪下ろしへ手引

 鬼無里地区住民自治協議会は、雪下ろし中の事故を減らそうと「雪下ろし安全の手引」を制作した。作業する際の心構えや注意点を覚えやすい五七調でまとめた「鬼無里流雪下ろし十か条」を掲載。昨年12月中に地区内全約700戸に配布し、作業時の安全確保を呼び掛けている。

 (2017年1月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

風間神社の屋根改修へ

 風間神社=風間=で2月初旬から、老朽化が進んでいる拝殿と本殿の屋根の改修工事が約40年ぶりに行われる。1月10日には氏子や区民の代表らが、拝殿西側に設置した仮殿にご神体を移す仮殿遷座祭(せんざさい)を厳かに営んだ。

 (2017年1月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

玉依比売命神社で三神事

 松代町東条の玉依比売命(たまよりひめのみこと)神社で1月6、7の両日、豊作を祈願したり、今年1年間の吉凶を占ったりする正月恒例の三つの神事が相次いで行われた。いずれも市無形民俗文化財指定の伝統行事で、氏子らが見守った。

 (2017年1月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

ヒマワリ栽培参加を

 田子の遊休農地で食用油用ヒマワリの栽培に本年度試験的に取り組んだ若槻地区住民自治協議会の「若槻の農業振興策のビジョンを語る会(農振プロジェクト)」(板倉幸男会長)と市若槻支所は、来年度から地区内の小学生とその保護者から参加を募ってヒマワリを栽培する。子供や若い人たちに自治協の活動や地区内の遊休農地の現状を知ってもらう狙い。

 (2017年1月10日、紙面で詳報を)

キリン舎増築中

 長野市は、茶臼山動物園のキリン舎を増築している。将来の赤ちゃん誕生の可能性を見据え、既存棟の西隣に4室目となる個室棟を併設する計画。3月中の完成を目指し、昨年末に着工した。完成までの間はキリンやシマウマなどの屋外展示場所を一部制限している。

 (2017年01月07日、紙面で詳報を)

 

 

 

長野駅にフリーWiFi

 長野市は、JR長野駅東口と善光寺口の2カ所に、無料でインターネットに接続できる公衆無線LAN(フリーWiFi)を整備した。同駅は白馬や志賀高原など県内の観光地に向かうハブ(拠点)駅として外国人を中心に多くの観光客が訪れることから、スマートフォンや携帯端末などで観光情報を集められるようにインターネット環境を整えた。

 (2017年01月07日、紙面で詳報を)

 

 

 

中心市街地に若者交流施設計画

 コワーキングスペースを運営する「クリークス」=西後町=は、高校生から29歳までの若者が自由に集って情報交換や人脈づくりができる交流施設を中心市街地につくる計画だ。県内企業や地域団体役員らを定期的に招いて仕事や地域の魅力を語ってもらい、若者に県内での就職や転職、起業を促す場にもする。今年3月の開所を目指し、西後町周辺にテナントを探している。

 (2017年01月05日、紙面で詳報を)

 

 

 

浅川ダムが最高水位

 試験的に水をためる「試験湛水(たんすい)」中の浅川ダム=真光寺・一ノ瀬=が1月3日午後0時42分に最高水位に達し、県は4日午前9時からダム上部の一般開放を始めた。今後は洪水の恐れがある時しか貯水しないため、開放直後から地元住民やダムマニアら約40人が訪れた。

 (2017年01月05日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代城跡にエドヒガンを

 松代町の松代城跡(国史跡)の一帯に桜のエドヒガンを植える計画を地元で環境活動に取り組むグループが進めている。現在、城跡内に約70本あるソメイヨシノは桜の中では寿命が比較的短く、近い将来に枯死する可能性が高いため、後継種として長寿のエドヒガンに着目。今年は地元の古木を基に苗木を育て、早ければ18(平成30)年春から植え始める。複数年かけて植樹を続け、桜が咲き誇る城跡の風景を次世代につなぐ構想だ。

 (2017年01月03日、紙面で詳報を)

 

 

 

市内の獅子舞集合へ

 長野市は5月4日、市内の獅子頭が一堂に会して演舞を披露する「ながの獅子舞フェスティバル」を中央通りで初めて開く。市内には獅子舞・神楽団体が216団体あるものの、その8割が後継者不足で伝統文化の継承が危ぶまれているという。各団体に交流の場を提供することで、互いに刺激し合って保存に向けた機運を高めてもらう。

 (2017年01月01日、紙面で詳報を)

キリン舎増築中
長野駅にフリーWiFi
中心市街地に若者交流施設計画
浅川ダムが最高水位
松代城跡にエドヒガンを
市内の獅子舞集合へ
保科の郷土誌完成
長野市内スキー場で婚活へ
安全な雪下ろしへ手引
風間神社の屋根改修へ
玉依比売命神社で三神事
ヒマワリ栽培参加を
お種銭求めにぎわう
更北自治協が催しで食提供へ
ニャンとも大きいネ
市内累積降雪39㌢
女性対象に除雪機操作講習
やしょうま追求30年

戦前戦後体験を後世に

 県高齢者生活協同組合=本部・南長池=は、高齢の組合員から太平洋戦争前後の体験談を聞き取り、10年前から年1冊程度発行していた記録文集「私からの伝言」を、このほど10冊セットにして発行した。証言者は大半がインタビュー当時80~90代。シベリア抑留生活や中国での野戦医療従事など過酷な体験がつづられている。すでに亡くなった人もおり、次世代に託された貴重なメッセージ集だ。

 (2017年1月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

市七二会支所にまきストーブ

 長野市七二会支所は1月25日、森林資源の地産地消を推進する目的で、地元産の針葉樹カラマツの利用に適したまきストーブ1台を事務所内に設置した。七二会地区と同様に、佐久市を拠点にカラマツのまきの普及に取り組む森林整備団体「カラモリ会」の関係者から無償で借り受けた。

 (2017年1月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

命を尊ぶ詩に共感の輪

 白血病を患い、昨年1月に14歳で亡くなった山﨑彩羽(いろは)さん=当時・川中島中学校2年生=が、生前に書いた命の大切さを伝える詩「再会」に共感の輪が広がっている。同中の学校関係者が詩を基に合唱曲をつくり、同窓生が校内音楽会などで披露。母親の友人たちはグループを結成し、病気の人たちを励ます活動を始めた。常に前を向いて病気と戦い続けた彩羽さんのメッセージが人々の心を動かしている。

 (2017年1月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

南部図書館で職員が作品展

 南部図書館の女性職員有志4人が、それぞれ趣味で取り組む手芸や陶芸、フラワーアレンジなどの合同作品展を館内展示コーナーで開いている。普段は市民の作品発表の場としている展示コーナーの利用がない時期に合わせ、図書館に親しんでもらおうと企画。いずれも本格的な出来栄えで、来館者の目を引いている。

 (2017年1月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

演奏の楽しさ再び

 学校の部活動などで吹奏楽を経験した人たちが1日限りの吹奏楽部を結成して開く発表会が1月22日、ヒオキ楽器=本社・南石堂町=の南高田の音楽教室であった。募集に応じた10~70代の約40人がそれぞれ管楽器や打楽器、コントラバスなどを受け持ち、全体やパート別の練習を経て家族らを前に発表会に臨んだ。

 (2017年1月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

善光寺にガチャみくじ

 善光寺本堂近くの授与品所に1月18日、おみくじと、同寺境内にある建造物のミニチュア模型を入れたカプセル玩具「善光寺探訪ガチャみくじ(文化財編)」が設置された。頒布開始後、企画、設置に関わった同寺の筒井秀寛・授与品部長が初めてガチャみくじを回して本堂の模型を手にし、「新しい名物になるといい」と願った。

 (2017年1月24日、紙面で詳報を)

戦前戦後体験を後世に
市七二会支所にまきストーブ
命を尊ぶ詩に共感の輪
南部図書館で職員が作品展
演奏の楽しさ再び
善光寺にガチャみくじ

市住の入居要件緩和へ

 長野市は、市営住宅のうち40歳以下が対象の「若者向け住宅」と、中堅所得者用の「特定公共賃貸(特公賃)住宅」の入居要件を緩和し、地域貢献活動に取り組む人や単身者も入居できる方向で条例改正案を準備している。中山間地域の振興に取り組む地域おこし協力隊員らが入居しやすい環境を整え、現状6割に満たない入居率を向上させる方針。

 (2017年1月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

浅川小児童がリュージュ

 浅川小学校の3年生74人は1月27日、市ボブスレー・リュージュパーク「スパイラル」=中曽根=でそり競技「リュージュ」を体験した。初めて見る形状のそりに緊張や期待をにじませた表情で乗り込み、スリルのあるスピードを楽しんだ。

 (2017年1月31日、紙面で詳報を)

市住の入居要件緩和へ
浅川小児童がリュージュ

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