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自作の米で犬用おやつ

 松代地区の地域おこし協力隊員、大島誠子さん(35)は、地区内で自ら栽培した米を原料に犬用のペットフードを、知人のペットシッターと協力して商品化した。愛犬と食べ物を共有して絆を深めたいという飼い主の要望に応え、食品添加物や調味料を使わずに人間も食べられるようにした。首都圏を中心に販売し、松代のPRにつなげる。

 (2017年2月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

復興を願いキャンドル

 鬼無里中学校は2月2、3日の夜、市鬼無里支所周辺で氷の器に入れたろうそくに火をともすアイスキャンドルイベントを開いた。1、2年生11人が地元の震災復興への願いを込めて作った約700個を飾り、鬼無里の夜を幻想的に彩った。

 (2017年2月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

私のレコードかけて

 東和田区の住民有志が持ち寄ったレコードを東和田公民館で聴き、曲にまつわるエピソードを語り合う「音故知新 ざぶとんカフェ」が好評だ。不定期開催だが、毎回区民を中心に20人前後が集まり、クラシックから歌謡曲までさまざまなジャンルの音楽を流す。ただ曲を聴くだけでなく、個々のエピソードを知ることで、より深く楽しめるのが人気の秘密だという。

 (2017年2月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

オレンジカフェ試み

 長野医療生活協同組合は1月27日、運営する長野中央介護センターつるが=東鶴賀町=内の交流スペースで、試験的にオレンジカフェを開いた。4月以降の開設に向けて、地域住民のニーズを把握する目的。約30人が集い、茶や菓子を楽しみながら交流した。

 (2017年2月2日、紙面で詳報を)

ロボットで認知症ケア

 認知症高齢者向け施設「愛の家グループホーム長野吉田」=吉田2=は、認知症ケアの一環として、人の動きに反応するペット型ロボットで癒やす「ロボットセラピー」を取り入れている。共用スペースで1年間使用したところ、利用者に記憶力の向上や笑顔が増えるなど症状の緩和がみられたという。同施設は「動物を使うアニマルセラピーと同等の効果がある」と目を見張っている。

 (2017年2月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

糖尿病予備群の割合市内高め

 長野市で「糖尿病予備群」とされる市民の割合が全国よりも高い傾向にあることが市などの調査で分かった。市保健所は運動不足や糖質の多い食事内容も一因と指摘。9月17日に糖尿病の発症や重症化の予防を啓発するシンポジウムを市若里市民文化ホールで初めて開く。来年度当初予算案に開催経費として325万円余を計上した。

 (2017年2月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

地域おこし協力隊員が移動販売

 3月末で鬼無里地区の地域おこし協力隊員の任期を終える西田靖さん(52)と妻の視己子さん(53)は、鬼無里など市内の中山間地域で生産された農産物を使ってクレープの移動販売を3月中にも始める。花豆やリンゴをジャムにしたり、そのまま使ったりして主力商品で扱う計画。関東甲信越地域を車で巡り、クレープを通して中山間地域の風土や作物の魅力を発信する。

 (2017年2月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

クリスマスローズ出荷

 若穂川田の園芸店「ズーニィ・ガーデン」で、早春の花として人気の「クリスマスローズ(ヘレボルス)」の出荷が始まった。白や黄、紫色など色とりどりのかれんな花が、栽培用のビニールハウス内を彩り、一足早く春の訪れを告げている。

 (2017年2月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

ヤングファラオ閉店へ

 高田の国道18号沿いにあるボウリング場「ヤングファラオ」が3月末で閉店する。1972(昭和47)年7月に当時のボウリング人気に乗ってオープン。県内最大の60レーンを備え、長野市民の娯楽の場として親しまれてきた。しかし、近年は施設の老朽化に加え、娯楽の多様化などで業績が伸び悩んでいたという。老舗ボウリング場の閉店に愛好者からは惜しむ声が上がっている。

 (2017年2月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

東京国際キルトフェスで特別賞

 中越1の手芸教室「キルトイウイング・パッチワークスクール」で主任講師を務める横山惠さん(65)=吉田3=は、1月下旬に東京都で開かれた「第16回東京国際キルトフェスティバル」のコンテストで、4位に相当する特別賞「フレンドシップ賞」を受けた。出品8回目にして初の特別賞受賞に、横山さんは「夢のよう」と喜んでいる。

 (2017年2月7日、紙面で詳報を)

 

 

雨水排水路を整備へ

 長野市は、篠ノ井御幣川に新たな雨水の排水路「篠ノ井中央6号雨水幹線」の整備を進めている。総延長1.1㌔区間で側溝の付け替えや地下水路の敷設を本年度から6年かけて行う計画。一帯は市街化が進む一方、雨水の排水網整備が追い付かず、ゲリラ豪雨の際に道路冠水などが頻発し、地元から対策を求められていた。

 (2017年2月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

鬼無里で雪かき道場実習

 鬼無里地区住民自治協議会は2月11、12日、豪雪地での効率的で安全な雪かきの方法を指導する「雪かき道場in鬼無里」を地区内で開いた。県内外から訪れた約30人が、座学やレベルに応じた実習で雪かきや雪下ろしの技術を習得した。

 (2017年2月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

食で地域を元気に

 県内の母親有志でつくる「ゆめサポママ@ながの」は、健康に配慮した食事を提供する飲食店「ゆめママキッチン」を県町の建物に開店する準備を進めている。母親たちの活躍できる場づくりを模索する中で、「手作りの温かい食事で地域の食生活を応援したい」と発案。グループ初の事業経営として挑戦する。3月30日のオープンを目指す。

 (2017年2月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

下氷鉋小に特別教室棟

 下氷鉋小学校(村井久人校長、児童数741人)で、老朽化した第1体育館と第1音楽室の跡地に市が建設していた特別教室棟が完成した。第1体育館の代わりとして使う多目的室や、二つの音楽室などを配置。2月9日から利用を始めた。

 (2017年2月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

篠ノ井駅周辺で通年教養講座

 篠ノ井の活性化に取り組む有志グループ「篠ノ井まちづくり研究会」は、篠ノ井駅周辺の空き店舗などを会場に各分野の専門家を講師に招いた教養講座「篠ノ井タウン大学」を来年4月から通年で開く計画だ。篠ノ井を学びの場の集積地として人々を呼び込み、中心街の魅力づくりにつなげる。今年3月から試行的に地元の貸し会場で古代史を学ぶ全3回の「プレ授業」を開く。

 (2017年2月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

白馬から外国人ら送迎

 県長野地方事務所は2月11、12日、北安曇郡白馬村に滞在中の外国人スキー客らが長野市内で地元の伝統文化などを体験する初の日帰りバスツアーを行った。18日を含めて全3回の企画。11、12日はともに、善光寺周辺で開催中の「長野灯明まつり」の会場や松代の城下町を案内した。

 (2017年2月14日、紙面で詳報を)

街の空き地を畑に

 街なかの空き地を畑に変えて緑を増やそうとの取り組みが、信大工学部で始まった。市街地では空き地を駐車場に使うケースが多いが、人口減少に伴って将来的に車の減少が見込まれる中、新たな土地活用として提案。長野市街地で活用できる空き地を探し、市民に参加を呼び掛けて転用を進める。2月28日は畑に適した空き地巡りなどのワークショップ(参加型講習会)を東町で開く。

 (2017年2月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

宮入慶之助博士の手紙公開

 松代町西寺尾出身の医学博士で日本住血吸虫症の感染経路を特定したことで知られる宮入慶之助(1865~1946年)が戦前に知人の医師に送った手紙が、この医師の遺族から篠ノ井西寺尾の「宮入慶之助記念館」に寄贈され、館内で公開されている。医師は両親が松代出身だが、これまで宮入博士とのつながりは知られていなかったことから、記念館は松代をルーツにした交友関係として注目している。

 (2017年2月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

海外客受け入れ準備に遅れ

 長野商工会議所は、長野市内の小売、飲食サービス業者を対象に行ったインバウンド(海外からの誘客)に関する調査結果をまとめた。回答した283事業所の約7割がインバウンドに前向きな姿勢を示す一方で、外国人向けに何らかのサービスを提供しているのは3割強にとどまった。国や県が積極的に外国人客の誘致を進める中、市内では受け入れ準備が追い付いていない実態が浮かび上がった。

 (2017年2月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

更北自治協が和食レシピ冊子

 更北地区住民自治協議会は、地域の風土と伝統的な食文化について紹介する冊子「更北の風土と和食レシピ」を、このほど作成した。農業の盛んな土地柄と、地元特産品で調理できる郷土食を含む36の和食レシピを掲載。地区内の公共施設などで無料配布し、地域の魅力の再発見や発信につなげる。

 (2017年2月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

学校の花壇整備支援へ

 一般財団法人「ながの緑育協会」=事務局・篠ノ井会=は17(平成29)年度、市内の小・中学校に職員を派遣し、児童や生徒による花の栽培、学校花壇の植栽整備などを支援する事業を始める。「花育」と銘打ち、初年度は鍋屋田と松代の2小学校をモデル校として、当面3年間にわたり支援を継続。花を慈しむ子供たちの心を育み、潤いのある学校・地域の環境づくりにつなげる。

 (2017年2月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

巌窟観音堂「貴重な文化財」

 長野市教育委員会文化財課は、戸隠西条区田頭集落内にある「巌窟(がんくつ)観音堂」の文化財指定を見据えて昨年実施した現地調査の説明会を2月19日、田頭生活改善センターで行った。市の依頼を受けて調査した土本俊和・信大工学部教授の研究室が「長野市の歴史と文化を理解する上で貴重な文化財」などと見解を述べた。

 (2017年2月21日、紙面で詳報を)

自作の米で犬用おやつ
復興を願いキャンドル
私のレコードかけて
オレンジカフェ試み
ペット型ロボットで認知症ケア
糖尿病予備群の割合、長野市内高め
地域おこし協力隊員が移動販売
クリスマスローズ出荷
ヤングファラオ閉店へ
東京国際キルトフェスで特別賞
雨水排水路を整備へ
鬼無里で雪かき道場実習
食で地域を元気に
下氷鉋小に特別教室棟
篠ノ井駅周辺で通年教養講座
白馬から外国人ら送迎
街の空き地を畑に
宮入慶之助博士の手紙公開
海外客受け入れ準備に遅れ
更北自治協が和食レシピ冊子
学校の花壇整備支援へ
巌窟観音堂「貴重な文化財」

犬の散歩ができる公園増やす

 犬の散歩ができる市営公園の増加を検討していた長野市は、7月ごろをめどに新たに4園ほど増やす方針を決めた。本年度の市まちづくりアンケートで公園での犬の散歩に肯定的な回答が多かったことから、市民の一定の理解が得られていると判断。今後、地域バランスや規模の大きさ、駐車場の有無などを条件に候補の公園を選ぶ。

 (2017年2月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

篠ノ井市民会館閉館フェス

 2月末で閉館する篠ノ井市民会館で2月26日、最後の閉館イベントとなる「閉館フェスティバル 演劇・芸能の祭典」があった。観客550人ほどが訪れて公演を楽しみ、半世紀にわたって親しまれた同会館との別れを惜しんだ。

 (2017年2月28日、紙面で詳報を)

犬の散歩ができる公園増やす
篠ノ井市民会館閉館フェス

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