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2017年  3月記事

稲田・一里塚の松伐採

 稲田区は、区内の市指定史跡「稲積一里塚」にある推定樹齢約200年の松が、近年の積雪や強風で枝や幹が度々折れて倒木の危険があるとして3月28日、伐採した。道筋が変わる以前の旧北国街道沿いに立ち、同区にとって地域の歴史を伝えるシンボル的な存在。住民からは惜しむ声が上がっている。

 (2017年3月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

石岡さん、RIZIN初参戦

 長野市内在住の女性プロ格闘家で、育児と競技生活を両立する〝ママさんファイター〟として知られる石岡沙織さん(29)は、4月16日に横浜市で開かれる国内最大級の総合格闘技大会「RIZIN(ライジン)」に初参戦する。県内選手が同大会に出場するのは初めて。

 (2017年3月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

金毘羅宮の社を再建

 若穂綿内の古屋、田中、春山の3区住民約100人でつくる保科川綿内水利組合は、かつて地元の太郎山の登山道にあり、明治期の廃仏毀釈(きしゃく)運動で取り壊されたと伝わる「金毘羅(こんぴら)宮」の社(やしろ)を再建し、このほど現地で完成式を行った。長年にわたり石の祠(ほこら)のみが残され、社の再建が住民の悲願だったという。

 (2017年3月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

若槻で野菜作り講座

 若槻公民館は5月12日から11月中旬まで、野菜作りを基礎から学ぶ全10回(予定)の講座を若槻東条の遊休農地で初めて開く。手軽に土に親しめる環境を提供して農業への興味を促し、地区内で増加している遊休農地の借り手を増やしたい考え。5月1日まで受講者15人を募集している。

 (2017年3月28日、紙面で詳報を)

稲田・一里塚の松伐採

消防団が579世帯調査

 長野市消防団更北第二分団は、地元の真島町で団地や事業所を除く約700世帯を訪問し、留守宅を除いた579世帯で住宅用火災警報器の設置や地震に備えた家具固定の有無を調査した。06(平成18)年の警報器設置の義務化から10年を機に実施。その結果、警報器の設置率は72%、家具固定の実施率は38%で、3月1日付の回覧板で住民に周知した。同分団によると、「これほど大規模な訪問調査は市内の他の分団では行っていないと思う」という。

 (2017年3月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

市内初〝おもてなし〟で大賞

 松代町の住民組織「エコール・ド・まつしろ倶楽部(くらぶ)」(八田慎蔵代表)が3月23日、県内の団体・個人による〝おもてなし〟の活動を表彰する「信州おもてなし大賞」で最高賞の知事表彰(大賞)を受けた。本年度で4回目となる同賞で、市内からの最高賞受賞は初めて。文化財施設で多彩な体験プログラムを実施するなど、地域の伝統を生かした取り組みが評価された。

 (2017年3月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

川中島の駅近、市街化区域に

 長野市は、都市計画法上で市街化が抑制される「市街化調整区域」となっているJR川中島駅近くの約24㌶について、市街化を優先的に進める「市街化区域」への編入を目指す方針だ。一帯は都市計画道路「川中島幹線」の未整備区間に重なることから、市街化の推進と絡めて道路整備を進めたい考え。20(平成32)年度に予定される県の区域見直しに向けて、17年度からまちづくりの将来展望の具体化に取り組む。

 (2017年3月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

人形劇で認知症啓発

 古牧地区の女性5人が、地区住民に認知症への理解を深めてもらおうと、症状や対処法を人形劇で紹介するボランティアグループ「リンゴ乙女座」を結成した。メンバーは「家族や地域で支え合えば認知症の人も今まで通りの生活が送れることを伝えたい」と張り切っている。

 (2017年3月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

英語の歌で松代PR

 松代町の魅力を外国人にアピールするため、町内の住民有志グループが英語のオリジナルソング「マツシロウォーカーズソング」を作り、インターネットの動画配信サイトで公開している。今後は英語の解説付きで地域の見どころを紹介する動画も制作し、この曲を背景音楽に使う予定。詩的な歌詞と親しみやすい曲が特徴で、外国人の誘客につなげたい考えだ。

 (2017年3月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

和洋折衷の日本画展示

 篠ノ井御幣川の新進日本画家、駿宏幸縁(しゅんおう・こうえん)=本名・荻原幸子=さんが、桃の節句にちなんで描き下ろした作品を市南部図書館に展示している。伝統様式に和洋折衷のモダンな芸術性を織り交ぜた独自の表現で、来館者の目を引いている。

 (2017年3月21日、紙面で詳報を)

消防団が579世帯調査
市内初〝おもてなし〟で大賞

GWに着物で街歩き

 着物姿で歩いて市街地を盛り上げよう―。NPO法人「長野都市経営研究所」などでつくる実行委員会は5月3、4日、着物を着た女性を参加対象にしたイベント「信州きものデー」を1泊2日の日程で開く。善光寺宿坊に宿泊し、善光寺参道を歩く「花遊歩(はなゆうほ)」や、須坂クラシック美術館=須坂市=で着物の虫干しの見学などを計画する。

 (2017年3月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

市がCS再整備の方針

 長野市は、長野冬季五輪の表彰式会場で現在は駐車場になっているセントラルスクゥエア(CS)=問御所町=を大型バスの乗降所やイベント広場として再整備するため、地権者と土地使用権を交換する方向で協議している。CSの駐車場と売り上げがほぼ同等となるJR長野駅付近の公有地の駐車場3カ所を代替地として提案。21(平成33)年に予定される善光寺御開帳の2年前までに整備を目指す。

 (2017年3月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

長野市内の空き家8099棟

 長野市内の空き家数は8099棟―。市建築指導課が市内全域を対象に初めて取り組んでいた空き家の実態調査で、こんな調査結果(暫定値)が3月14日、明らかになった。空き家の棟数を世帯数と空き家棟数の合計で割った空き家割合(参考値)は市内全域で4.8%。この割合が20%以上の地区はいずれも中山間地域で、平野部に比べて中山間地域に空き家が多い実態が明確に分かった。

 (2017年3月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

ロトウザクラ、一足早く

 早咲きで知られる長門町の市立長野図書館敷地のロトウザクラのうち、1月の大雪で折れた枝が花を咲かせ、同館玄関に飾られている。白や薄桃色の花が一足早い春の訪れを来館者に告げている。

 (2017年3月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

 

芋井でうたごえ広場

 歌を通じて少子高齢化の進む地域を元気にしようと、芋井地区の住民たちが3月11日、カラオケを楽しむ「芋井うたごえ広場」を発足させ、活動を始めた。初回は広瀬の芋井社会会館に約20人が集まり、歌謡曲や演歌など思い思いの曲を歌って交流を深めた。

 (2017年3月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代で泉水路巡り

 松代町のNPO法人「夢空間松代のまちと心を育てる会」は3月12日、旧武家屋敷などの池「泉水(せんすい)」と泉水をつなぐ水路網「泉水路」を見学するまち歩きイベントを町内で開いた。市内外から約60人が参加。日頃は入ることができない個人宅の庭園など約20カ所を巡り、城下町・松代に残る伝統的な景観を楽しんだ。

 (2017年3月14日、紙面で詳報を)

GWに着物で街歩き

可視光通信で館内ガイド

 上松の少年科学センターは、信大工学部と地元企業が可視光通信技術とスマートフォン用アプリを活用して共同開発した展示物のガイドシステムを導入する。天井に設置した送信用の発光ダイオード(LED)電球から、専用スマホで情報を受け取って展示物の解説を読むことができる。地元で開発された技術を子供たちに体験してもらおうと取り入れた。

 (2017年3月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

野良猫に不妊・去勢を

 長野市保健所は、野良猫に餌を与えている人向けに猫の不妊・去勢手術を呼び掛けるポスターとポップを作成し、4月から市内量販店などのペットフード売り場を中心に掲示する。4月中にはDVDも作る計画。動物を殺処分しない社会の実現をアピールする。

 (2017年3月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

ドローンで七二会活性化

 七二会地区で、小型無人航空機「ドローン」の操縦体験会を開く計画を住民グループが進めている。4月16日に地元の小・中学生と保護者を対象に開き、評判が良ければ6月には地区外からの参加も受け入れて2回目を計画。将来は自然豊かな地形を生かし、地区内を巡ってドローンを飛ばすイベントも構想する。愛好者が増えているドローンを活用して過疎化の進む地域に人を呼び込み、活性化に結び付ける考えだ。

 (2017年3月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

第四給食センター、来月から

 長野市が村山区に建設していた「第四学校給食センター」がこのほど完成し、17(平成29)年度から市北部の小・中学校27校に計1万2千食を提供する。加熱前後の食材が触れ合わないように調理室を分けるなど最新の衛生基準に対応。アレルギー対応食専用の調理室も市内で初めて設けた。

 (2017年3月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

土京山に桜名所を

 若槻地区田中の住民有志は、地元の土京山中腹に広がる耕作放棄地に桜を植える活動を始める。地元から参加者を募って3月20日に苗木42本の植樹会を現地で開催。草刈りなどの管理をしながら植樹を続け、最終的に100本以上の桜の木が並ぶ公園に整備したい考え。一帯を桜の名所にして地元を活気づける。

 (2017年3月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代町の象山神社で流し雛

 災厄をはらって健やかな子供の成長を願う行事「流し雛(びな)」が3月5日、松代町竹山町の象山神社で行われた。地元の各種団体でつくる実行委員会主催の誘客事業「松代でひなまつり」の一環。一般参加の約350人と関係者約50人が、折り紙のひな人形を神社東側の竹山川に流した。

 (2017年3月7日、紙面で詳報を)

真田の赤備え初公開

 松代町の真田宝物館は、戦国大名・真田家にゆかりのある東御市の個人宅で赤染めの甲冑(かっちゅう)「赤備え」の一部を見つけ、3月1日から同館の企画展で初公開している。同館によると、胴の形から戦国~江戸時代初期のものと見られ、真田家ゆかりの家系で受け継がれる赤備えの存在が明らかになったのは初めてという。併せて、篠ノ井二ツ柳の個人宅で真田信繁(幸村)の供養碑も確認。赤備えと共に企画展の目玉に据えて資料を展示している。

 (2017年3月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

茶臼山動物園、再整備へ

 長野市は3月2日、17(平成29)年度から茶臼山動物園=篠ノ井有旅=の再整備に乗り出す方針を明らかにした。より集客力の高い施設を目指して、動物本来の生息環境を再現したり、周辺の自然環境を生かす展示方法に転換する。まずはオランウータン舎から取り掛かり、約15年かけて園内の施設を順次整備するという。

 (2017年3月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

ジビエ鹿の角でキーホルダー

 若穂地区の地域おこし協力隊・越前屋圭司さん(43)は、地区内で捕獲された鹿の角をキーホルダーに加工し、このほど篠ノ井杵淵のそば店「信州そば蔵ドライブイン」で試験販売を始めた。地元産ジビエ(有害鳥獣肉)を活用した地域振興に携わる中、食肉以外の廃棄処分されている部位に着目。有効活用して若穂産のジビエを多方面からアピールする。

 (2017年3月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

川田小の田植え歌復活

 総合的な学習で稲作に取り組んできた川田小5年生31人は2月27日、昭和50年代に同校の児童が歌っていた田植え歌「小さな苗よ」を授業参観で保護者に披露した。昨年冬に児童の家から当時の楽譜が見つかったことを機に練習を開始。久しぶりに校内に響いた田植え歌に、かつて歌った保護者からは「当時を思い出す」と懐かしむ声が上がった。

 (2017年3月2日、紙面で詳報を)

真田の赤備え初公開
茶臼山動物園、再整備へ
ジビエ鹿の角でキーホルダー
川田小の田植え歌復活
第四給食センター、来月から
土京山に桜名所を
松代町の象山神社で流し雛
可視光通信で館内ガイド
野良猫に不妊・去勢を
ドローンで七二会活性化
市がCS再整備の方針
ロトウザクラ、一足早く
芋井でうたごえ広場
松代で泉水路巡り
川中島の駅近、市街化区域に
人形劇で認知症啓発
英語の歌で松代PR
和洋折衷の日本画展示
石岡さん、RIZIN初参戦
金毘羅宮の社を再建
若槻で野菜作り講座

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