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須坂で双子の熊、人工飼育

 須坂市動物園が、生後3カ月の双子のツキノワグマの飼育を始めた。雌を「メリー」、雄を「ケン」と命名。人工飼育で順調に成長しており、共に4月27日時点では体長25㌢ほどになった。好奇心旺盛で、2頭でじゃれあったり、飼育員に甘えたりと元気な姿を見せている。

 (2017年4月29日、紙面で詳報を)

 

 

 

空中散歩楽しんで

 飯綱高原への誘客を図るため、長野市開発公社は、大座法師池南の畔に森の中で空中散歩を楽しめるレジャー施設「フォレストアドベンチャー」を整備する。同様の施設の設置は国内で24カ所目。6月に着工し、7月15日にオープンする計画だ。

 (2017年4月29日、紙面で詳報を)

 

 

 

酒米の作り手、鬼無里で募る

 鬼無里地区の地酒「鬼無里の水芭蕉(みずばしょう)」に使われる酒米の生産者が高齢化などで減少しているとして、地区住民らでつくるNPO法人「まめってぇ鬼無里」は5月28日、酒米の生産を支える会員組織「酒米くらぶ」を立ち上げる。地区外から会員を募って耕作放棄地での栽培に取り組み、地域の特産である地酒が安定生産できるように支援する。

 (2017年4月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

羊牧場、5月オープン

 長野市は5月13日、信州新町日原東の国道19号近くに整備していた羊牧場をオープンさせる。敷地面積1.6㌶に畜舎や柵を設け、町内で飼育されている食肉用サフォーク種の一部を当面10月まで放牧する予定。毛刈り体験会など来場者が羊に親しめる催しも開き、地域活性化につなげる。

 (2017年4月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

ブランド薬師を市文化財に

 浅川地区住民自治協議会のまちづくり推進委員会などは4月18日、同地区一ノ瀬にあり「ブランド薬師」の愛称で親しまれている八櫛(やくし)神社の市文化財指定を目指し、市伝統環境保存審議会の相原文哉会長を招いて現地を視察した。地元住民向けに近く報告会を開き、地域の史跡に対する住民の関心を高めていきたいという。

 (2017年4月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

富士の塔遊歩道を整備

 小田切地区住民自治協議会は4月20日、地域のシンボル的な里山「富士の塔」(標高998㍍)の遊歩道約2㌔を整備した。山田中の長野市青少年錬成センターから30分ほどで登れる里山に多くの人に訪れてもらおう―と初めて実施。役員と同センター職員の計15人が参加し、道をふさぐ倒木を除去したり、登山者の支障になりそうな枝を切ったりした。

 (2017年4月25日、紙面で詳報を)

児童朝活体力づくり

 信更小学校(千葉節子校長)の児童保護者らでつくる「信更の学校を考える会」は4月20日から、授業前の「朝の時間」を利用して週1回の運動プログラムをスタートさせた。中山間地にある同校は全校児童37人と少なく団体競技が難しい上、スクールバスの利用者がいて運動不足になりがちなことから、地域住民が講師となってゲーム性の高い運動を取り入れ、児童の体力向上を図る。

 (2017年4月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

「真田節」の歌碑建立

 長野松代ライオンズクラブ(LC)は、結成50周年記念事業の一環として、長く松代町民に親しまれてきた民謡「真田節」の歌碑を地元の真田公園内に建て、4月17日、市に寄贈した。歌詞を手掛けた同町出身の童謡作詞家・山上武夫氏(1917~87年)の功績を称える狙い。山上氏をはじめ多くの童謡作詞・作曲家を生んだ松代のPRにもつなげる。

 (2017年4月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

川中島の桃咲き始め

 川中島町で地元発祥の特産「川中島白桃」をはじめとする桃の花が咲き始めている。開花ペースは平年並みで比較的順調といい、栽培農家では週内から川中島白桃など主力品種の授粉が本格化しそうだ。

 (2017年4月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

健康体操講座の費用捻出に苦慮

 古牧地区住民自治協議会が、介護保険制度の要支援1、2の地区住民向けに週1回開く健康体操講座で、利用者をタクシーで送迎する費用の捻出に頭を悩ませている。昨年までは長野市の補助金を充てていたが、本年度から市が補助金の使途を講師代などに限定しタクシー代に充てられなくなったため。自治協は独自に資金を支出して対応するが、将来的に継続できるかは不透明な状況だ。同様の健康講座の開設を目指す他の地区からも地域の実情に応じて補助金の条件を緩和するように求める声が上がっている。

 (2017年4月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

〝第二の人生〟への活動提案

 県長寿社会開発センター=本部・若里7=は、定年を境にした人生の過ごし方を一つの畑で1年間に2種類の作物を育てる二毛作に見立て、高齢者に定年後の活動を提案する冊子「人生二毛作実践事例集―信州版『人生ニモウサク劇場』」を初めて発行した。長野市など県内各地で活躍する60個人・団体の活動事例を紹介。地域でボランティア活動などを検討する際の参考にしてもらう。

 (2017年4月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

田舎体験、冬も運営

 芋井地区住民自治協議会と長野青年会議所(長野JC)は4月15日、同地区鑪(たたら)で共同運営する田舎暮らし体験施設「ヤングブルー村」の本年度の運営を始めた。本年度は例年休止していた冬期間も継続運営し、体験プログラムを年4回行う計画。体験プログラムの講師役などを務める「芋井地区盛り上げ隊」を初めて住民から募り、地域と連携した運営態勢を確立させる。

 (2017年4月18日、紙面で詳報を)

児童朝活体力づくり

ガールズサッカー教室開校へ

 AC長野パルセイロの運営会社「長野パルセイロ・アスレチッククラブ」は5月、小学1~4年生の女児を対象にしたサッカー教室「ガールズサッカースクール」を開校する。女子サッカーの底辺拡大を目的に、通年で週3回の教室を長野と須坂の2会場に設ける方針。生徒は募集中で、今月中旬から無料体験会を開いている。

 (2017年4月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代で共同学校便り

 松代町内の小・中学校7校は、各校の行事や活動を紹介する「まつしろ学校だより(学校間・学校地域間連携便り)」を共同で月1回発行している。区長会を通じて毎月千部を全戸に回覧。児童・生徒の様子を住民に伝え、町を挙げて子供たちの成長を見守る意識を高めることなどが狙いだ。

 (2017年4月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

亡き恩師へ感謝の演奏

 市内中学校の各校で吹奏楽部顧問を長年務め、昨年8月に88歳で亡くなった元教諭の倉﨑貫勝(かんじょう)さんをしのび、教え子有志が5月6日、松代文化ホールで「追悼メモリアルコンサート」を開く。教え子約30人と市内中学校の吹奏楽部員が出演し、倉﨑さんのお気に入りだった曲など約10曲を披露する。「先生と関わった人みんなで感謝の思いを届けたい」と大勢の来場を呼び掛けている。

 (2017年4月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

長野市農業研修センター開所

 長野市は4月11日、松代町東寺尾に整備した農業研修センターの開所式を現地で開いた。地元区長ら約20人が出席し、農業の新たな担い手を育成する拠点の完成を祝った。

 (2017年4月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

ワイン用ブドウ栽培拡大の波

 長野市内でワイン用ブドウの栽培が広がっている。県内ワインメーカーに勤める男性が、出身地の七二会で4月8日から栽培に着手。信州新町と中条、信更町では、二つの住民グループが2年ほど前から徐々に栽培面積を拡大している。温暖化で生産適地が北上している上、ワイン造りはブドウの収量が少なくてもブランド化が図れることから、栽培面積が限られた中山間地域で受け入れが進んでいるようだ。

 (2017年4月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

長沼公民館に奇跡のあじさい

 長沼地区の住民ら約30人が4月9日、今年3月に訪問した福島県須賀川市長沼地区から譲り受けた「奇跡のあじさい」15本を、長沼公民館前の花壇に植えた。育てたアジサイは須賀川市長沼に戻して植樹する計画で、宮澤秀幸館長は「アジサイの育成や植樹を通じて両地区のいい交流にしたい」と話している。

 (2017年4月11日、紙面で詳報を)

ガールズサッカー教室開校へ

洪水の危険性〝見える化〟

 長野市内で河川の洪水の危険性を目に見える形で示す取り組みが広がっている。長沼地区では市と国土交通省千曲川河川事務所が、千曲川が氾濫した際の浸水想定範囲にある電柱21本に想定浸水深を記した看板を設置。豊野地区でも地元住民自治協議会と市が、千曲川や浅川の堤防と現在地の高低差を示す看板を電柱90本に掲げた。千曲川河川事務所は5月1日から、長野市などで携帯電話やスマートフォンに千曲川と犀川の洪水情報の配信を始める。

 (2017年4月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

市立長野中が開校

 長野市初の公立中高一貫校として市立長野高校に併設された市立長野中学校が4月6日、開校した。真新しい制服に身を包んだ1期生70人が、期待を胸に入学した。

 (2017年4月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

翔和学園OBの就労支援

 県内の発達障害のある若者らが通う民間教育機関「長野翔和学園」=若里7=は4月7日、卒業生がさまざまな訓練を重ねながら適性に見合った職場への就労を目指す「就労移行支援事業」を小田切地区を拠点に始める。地区内の施設や遊休農地を活用し、農業や施設管理、製品作りなどの訓練を予定。地区側も過疎化が進む中で活性化につながると歓迎し、応援組織をつくって支援・協力する。

 (2017年4月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

農産物生産者が料理講習会

 安茂里の「あもり農産物直売所」は、生産者たちが直売所に出荷している農産物を使って郷土料理の作り方を教える講習会を始めた。第一弾として3月28日と31日にJAながの安茂里支所で「やしょうま」作りを実施。今後は不定期で、おやきや草餅などを取り上げる予定だ。

 (2017年4月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

意気込む新入社員

 新年度のスタートに合わせて、県中小企業家同友会=事務局・若里=の合同入社式が4月3日、長野市内のホテルで開かれ、会員企業34社の新入社員70人が式に臨んだ。出席した新入社員に社会人としての心構えや仕事の目標を聞いた。

 (2017年4月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

動いて映像と遊んで

 長野市少年科学センター=上松2=で、スクリーンに映し出された映像に触れようとすると消えたりはじかれたりする「キャッチ・ザ・レインボー」の展示が始まり、子供たちの人気を集めている。スマートフォンアプリなどの開発会社「アソビズム長野ブランチ」=桜枝町=がプログラムを提供した。

 (2017年4月4日、紙面で詳報を)

洪水の危険性〝見える化〟

東口の都市公園、秋に着工

 長野市は、機構改革に伴って3月31日付で廃止した市駅周辺整備局の事務所=栗田=跡に都市公園を整備する。JR長野駅東口周辺で進めている土地区画整理事業の一環。今秋に着工し、18(平成30)年の完成を目指す。一方、駅東口から延びる歩行者専用デッキの未整備部分は整備しない方針だ。

 (2017年4月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

篠ノ井・新町病院、業務統合

 厚生連の篠ノ井総合病院=篠ノ井会=と、新町病院=信州新町上条=が4月1日、新たに「南長野医療センター」の統一名称を冠して業務統合した。救急患者や早期対応が必要な急性期医療は篠ノ井、回復・慢性期のリハビリや人工透析などは新町―と両病院の役割を明確化して経営を効率化することで、過疎化で患者数が減少する新町病院の維持存続につなげる。

 (2017年4月1日、紙面で詳報を)

東口の都市公園、秋に着工
篠ノ井・新町病院、業務統合
市立長野中が開校
翔和学園OBの就労支援
農産物生産者が料理講習会
意気込む新入社員
動いて映像と遊んで
松代で共同学校便り
亡き恩師へ感謝の演奏
長野市農業研修センター開所
ワイン用ブドウ栽培拡大の波
ワイン用ブドウ栽培拡大の波
「真田節」の歌碑建立
川中島の桃咲き始め
健康体操講座の費用捻出に苦慮
〝第二の人生〟への活動提案
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須坂で双子の熊、人工飼育
空中散歩楽しんで
酒米の作り手、鬼無里で募る
羊牧場、5月オープン
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富士の塔遊歩道を整備

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