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2017年  4月記事

ガールズサッカー教室開校へ

 AC長野パルセイロの運営会社「長野パルセイロ・アスレチッククラブ」は5月、小学1~4年生の女児を対象にしたサッカー教室「ガールズサッカースクール」を開校する。女子サッカーの底辺拡大を目的に、通年で週3回の教室を長野と須坂の2会場に設ける方針。生徒は募集中で、今月中旬から無料体験会を開いている。

 (2017年4月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代で共同学校便り

 松代町内の小・中学校7校は、各校の行事や活動を紹介する「まつしろ学校だより(学校間・学校地域間連携便り)」を共同で月1回発行している。区長会を通じて毎月千部を全戸に回覧。児童・生徒の様子を住民に伝え、町を挙げて子供たちの成長を見守る意識を高めることなどが狙いだ。

 (2017年4月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

亡き恩師へ感謝の演奏

 市内中学校の各校で吹奏楽部顧問を長年務め、昨年8月に88歳で亡くなった元教諭の倉﨑貫勝(かんじょう)さんをしのび、教え子有志が5月6日、松代文化ホールで「追悼メモリアルコンサート」を開く。教え子約30人と市内中学校の吹奏楽部員が出演し、倉﨑さんのお気に入りだった曲など約10曲を披露する。「先生と関わった人みんなで感謝の思いを届けたい」と大勢の来場を呼び掛けている。

 (2017年4月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

長野市農業研修センター開所

 長野市は4月11日、松代町東寺尾に整備した農業研修センターの開所式を現地で開いた。地元区長ら約20人が出席し、農業の新たな担い手を育成する拠点の完成を祝った。

 (2017年4月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

ワイン用ブドウ栽培拡大の波

 長野市内でワイン用ブドウの栽培が広がっている。県内ワインメーカーに勤める男性が、出身地の七二会で4月8日から栽培に着手。信州新町と中条、信更町では、二つの住民グループが2年ほど前から徐々に栽培面積を拡大している。温暖化で生産適地が北上している上、ワイン造りはブドウの収量が少なくてもブランド化が図れることから、栽培面積が限られた中山間地域で受け入れが進んでいるようだ。

 (2017年4月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

長沼公民館に奇跡のあじさい

 長沼地区の住民ら約30人が4月9日、今年3月に訪問した福島県須賀川市長沼地区から譲り受けた「奇跡のあじさい」15本を、長沼公民館前の花壇に植えた。育てたアジサイは須賀川市長沼に戻して植樹する計画で、宮澤秀幸館長は「アジサイの育成や植樹を通じて両地区のいい交流にしたい」と話している。

 (2017年4月11日、紙面で詳報を)

ガールズサッカー教室開校へ

洪水の危険性〝見える化〟

 長野市内で河川の洪水の危険性を目に見える形で示す取り組みが広がっている。長沼地区では市と国土交通省千曲川河川事務所が、千曲川が氾濫した際の浸水想定範囲にある電柱21本に想定浸水深を記した看板を設置。豊野地区でも地元住民自治協議会と市が、千曲川や浅川の堤防と現在地の高低差を示す看板を電柱90本に掲げた。千曲川河川事務所は5月1日から、長野市などで携帯電話やスマートフォンに千曲川と犀川の洪水情報の配信を始める。

 (2017年4月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

市立長野中が開校

 長野市初の公立中高一貫校として市立長野高校に併設された市立長野中学校が4月6日、開校した。真新しい制服に身を包んだ1期生70人が、期待を胸に入学した。

 (2017年4月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

翔和学園OBの就労支援

 県内の発達障害のある若者らが通う民間教育機関「長野翔和学園」=若里7=は4月7日、卒業生がさまざまな訓練を重ねながら適性に見合った職場への就労を目指す「就労移行支援事業」を小田切地区を拠点に始める。地区内の施設や遊休農地を活用し、農業や施設管理、製品作りなどの訓練を予定。地区側も過疎化が進む中で活性化につながると歓迎し、応援組織をつくって支援・協力する。

 (2017年4月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

農産物生産者が料理講習会

 安茂里の「あもり農産物直売所」は、生産者たちが直売所に出荷している農産物を使って郷土料理の作り方を教える講習会を始めた。第一弾として3月28日と31日にJAながの安茂里支所で「やしょうま」作りを実施。今後は不定期で、おやきや草餅などを取り上げる予定だ。

 (2017年4月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

意気込む新入社員

 新年度のスタートに合わせて、県中小企業家同友会=事務局・若里=の合同入社式が4月3日、長野市内のホテルで開かれ、会員企業34社の新入社員70人が式に臨んだ。出席した新入社員に社会人としての心構えや仕事の目標を聞いた。

 (2017年4月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

動いて映像と遊んで

 長野市少年科学センター=上松2=で、スクリーンに映し出された映像に触れようとすると消えたりはじかれたりする「キャッチ・ザ・レインボー」の展示が始まり、子供たちの人気を集めている。スマートフォンアプリなどの開発会社「アソビズム長野ブランチ」=桜枝町=がプログラムを提供した。

 (2017年4月4日、紙面で詳報を)

洪水の危険性〝見える化〟

東口の都市公園、秋に着工

 長野市は、機構改革に伴って3月31日付で廃止した市駅周辺整備局の事務所=栗田=跡に都市公園を整備する。JR長野駅東口周辺で進めている土地区画整理事業の一環。今秋に着工し、18(平成30)年の完成を目指す。一方、駅東口から延びる歩行者専用デッキの未整備部分は整備しない方針だ。

 (2017年4月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

篠ノ井・新町病院、業務統合

 厚生連の篠ノ井総合病院=篠ノ井会=と、新町病院=信州新町上条=が4月1日、新たに「南長野医療センター」の統一名称を冠して業務統合した。救急患者や早期対応が必要な急性期医療は篠ノ井、回復・慢性期のリハビリや人工透析などは新町―と両病院の役割を明確化して経営を効率化することで、過疎化で患者数が減少する新町病院の維持存続につなげる。

 (2017年4月1日、紙面で詳報を)

東口の都市公園、秋に着工
篠ノ井・新町病院、業務統合
市立長野中が開校
翔和学園OBの就労支援
農産物生産者が料理講習会
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動いて映像と遊んで
松代で共同学校便り
亡き恩師へ感謝の演奏
長野市農業研修センター開所
ワイン用ブドウ栽培拡大の波
ワイン用ブドウ栽培拡大の波

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