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2017年  5月記事

保健医療大に地域活動サークル

 長野保健医療大学(運営・学校法人四徳学園)=川中島町今井原=で作業療法士を志す学生有志が、学内外での交流活動に取り組むサークル「フロイント」をこのほど結成した。三本柳地域で開かれている住民らの交流会に5月から一部メンバーが参加。今後は系列のケアハウス利用者との世代間交流なども計画する。さまざまな関わりを通して視野を広げ、将来の仕事に生かす考えだ。

 (2017年5月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代産「柴石」で雑貨

 長野市は、松代町柴で採石される安山岩「柴石」を使った生活雑貨の開発・販売を目指して、石材や木材の加工業者などとプロジェクトチームを6月中旬にも立ち上げる方向で準備している。同地に多い石材業者が、安価な中国産に押されて厳しい経営状況に置かれているため、地元産の柴石の活用をアピールし、地域産業を後押しする。

 (2017年5月30日、紙面で詳報を)

保健医療大に地域活動サークル

子供たちに将棋熱

 将棋を題材とする漫画・アニメの人気や、中学生プロ棋士・藤井聡太四段が公式戦でデビュー以来19連勝している話題を追い風に、長野市内で子供たちの将棋人気が高まっている。各地で開かれている将棋教室や対局会は参加者が増え、玩具店では藤井四段も愛用したという将棋セットの売れ行きが好調だ。将棋の普及に取り組む関係者からは、愛好者の底辺拡大に期待する声が出ている。

 (2017年5月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

はばたく中小300社に

 電子部品加工の「セラテックジャパン」=篠ノ井岡田=は、生産性向上や人材活用などで優れた企業・事業者を中小企業庁が選定する本年度の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選ばれた。前身の選定制度を含め4年目となる同制度で、長野市の企業が選ばれるのは初めて。若手の積極採用に取り組む経営姿勢などが評価された。

 (2017年5月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

県産リンゴ発祥地をPR

 〝県産リンゴ発祥の地〟とされる真島町で、各種団体などが農業を中心に地域活性化を目指す新たな組織「真島まちづくり委員会」を発足させた。県内初の民間によるリンゴ栽培が同地で始まって140周年となる19(平成31)年に向けて、モニュメント建立や初期の栽培品種の復活など記念事業を計画。手始めに6月から希望者にリンゴの栽培技術を指導する農業体験を始め、真島産リンゴの歴史を後世につなぐ考えだ。

 (2017年5月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

信州新町信級産食材で「食堂」

 人口約140人の信州新町信級にこのほど、地元産の米や山菜、野菜を中心に使った料理を提供する「食堂かたつむり」がオープンした。過疎地の住民が憩える場所にする他、地区外からの誘客につなげる。

 (2017年5月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

神楽継承に移住者活躍

 信州新町信級の當信(たぎしな)神社に伝わる長野市指定無形民俗文化財「信級中原流太々(だいだい)神楽囃子(ばやし)」の保存会に、10~40代の移住者5人が新たに入会し、伝統継承の活動に弾みをつけている。このほど同神社春祭りの神楽奉納で初舞台を踏み、獅子舞や笛・太鼓の演奏で練習の成果を披露した。

 (2017年5月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

美術館で閉館後演奏会楽しむ

 県信濃美術館は5月20日、閉館後の館内で特別な時間を楽しんでもらおうと、併設する東山魁夷館カフェスペースでコンサートを開いた。大町市を中心に活動するピアノとバイオリンの女性奏者2人のグループ「Ogozze(オゴッツェ)」が、約30人の来場者を前にクラシックの優雅な調べを奏でた。

 (2017年5月23日、紙面で詳報を)

子供たちに将棋熱

鬼無里歩いて観光を

 鬼無里観光振興会は、地域のありのままの風景を歩いて楽しむ英国発祥の観光振興策「フットパス」を10月下旬までに導入する。6月からフットパスへの理解を深めるフォーラムやワークショップ(体験型講習会)を重ねながら、鬼無里地区に伝わる「鬼女紅葉伝説」にまつわる散策ルートを策定。ガイドと一緒にルートを歩くイベントなどを開いて誘客につなげる。

 (2017年5月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

清泉女学院大がこども食堂

 清泉女学院大学・短期大学=上野=は6月4日から、地域の子供たちに食事や居場所を提供する「こども食堂」を学内で始める。同大の公開講座で食文化や地域貢献を学ぶ一般の受講生が調理を担当。レストランの雰囲気を味わえるようなこだわりのメニューを提供する。学生たちは、子供たちに宿題を教えるなど学習面で支援する。

 (2017年5月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

柳原の各所にアヤメ植栽

 柳原地区住民自治協議会は、地区内でかつて盛んだったアヤメを再び増やそうと、「アヤメの里復活事業」に取り組んでいる。本年度は、同花の名所として知られた長野電鉄柳原駅の周辺に重点的に株を植える方針。自治協発足10周年を迎える来年度には花を楽しむイベントの開催も計画し、アヤメを通じて地域を盛り上げていく。

 (2017年5月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

「緑化推進」で総理大臣表彰

 スギやカラマツなどの山林種苗生産に取り組む松代町大室の神戸直日(ごうどなおひ)さん(76)はこのほど、本年度の「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」を受賞した。長野市民が個人で同表彰を受けるのは初。花粉症対策のための「少花粉スギ」の効率的な生産手法の確立に携わった他、種苗生産の技術普及や後継者育成に長年尽力してきたことなどが評価された。

 (2017年5月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

「ナガラボ」に市民ライター

 長野市のさまざまな魅力を紹介するウェブサイト「ナガラボながの市の元気研究所」編集部は、これまで主にプロのライターが行っていた取材執筆活動に一般市民を加える。市民目線で市の魅力を発掘し、サイトの内容を充実させる狙いだ。本年度に4回、市民ライターの養成講座「ナガラボ地元編集塾」を計画し、来年度以降の活動開始を目指して人材を育てる。

 (2017年5月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

七二会で竹やぶ整備

 七二会地区住民自治協議会の地域活性化委員会は14日、瀬脇区で竹やぶの整備を始めた。委員約10人が、信州新町地区で竹林整備に取り組む西山淡竹(はちく)会メンバーの指導で、竹を間伐し、切った竹を専用の機械でチップに加工した。

 (2017年5月16日、紙面で詳報を)

若穂ジビエ一般販売

 ジビエ(野生鳥獣肉)を活用した地域振興に取り組む若穂地区の実行委員会は、地元で捕獲し、市内唯一の野生鳥獣食肉加工施設「自美恵(じびえ)」=若穂保科=で解体処理した鹿とイノシシ肉の一般販売をこのほど始めた。これまでは人手不足で市内の一部飲食店に卸すのみだったが、供給量に見通しが立ったため実現。一般家庭や飲食業者などに広く提供し、有害鳥獣対策を兼ねたジビエの消費拡大を目指す。

 (2017年5月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

篠ノ井に貸自転車

 南長野青年会議所(南長野JC)は、JR篠ノ井駅近くを発着点とする移動や周遊・観光の新たな足として、有料の貸自転車事業を5月28日から始める。長野Uスタジアム=篠ノ井東福寺=で行われるサッカークラブ「AC長野パルセイロ」ホーム戦の観客らの利用を想定。利便性を高めて誘客につなげる。

 (2017年5月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

恐竜公園の滑り台改修

 長野市は、茶臼山恐竜公園に3基設けている大型遊具「ローラー滑り台」のうち2基を老朽化に伴ってこのほど改修した。いずれも滑降路を新調。1基はより勢いが出るように滑降路の形状を変え、恐竜を表現した階段付きの踊り場を取り付けた。

 (2017年5月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

花育事業がスタート

 一般財団法人「ながの緑育協会」=事務局・篠ノ井会=が学校に職員を派遣し、児童と一緒に校内の花壇などを整備する「花育」のモデル事業が5月2日、鍋屋田小学校で始まった。6年生42人が職員2人から指導を受けて、マリーゴールドやペチュニアの苗をポットに移す作業に汗を流した。

 (2017年5月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

GW、中央通り人出

 最大9連休となった今年のゴールデンウイーク。中央通り一帯では連日イベントが開かれた。後半の5月3~5日は同通りが歩行者天国となり、「第3回NAGANO善光寺よさこい」(5日)や今年16回目の「善光寺花回廊~ながの花フェスタ2017」(3~5日)をそれぞれ実行委員会が開催。好天にも恵まれて多くの観光客や市民でにぎわった。

 (2017年5月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

満開の桜の下で祭り

 芋井地区広瀬の「広瀬ふれあい公園」で5月7日、地域住民が親睦を深める「芋井の里ふれあい祭」が初めて開かれた。満開のシダレザクラが咲き誇る軍足(ぐんだり)池のほとりに特設ステージを設け、芋井甚句保存会や芋井合唱団が踊りや歌を発表。子供みこしや各集落の神楽が周辺を練り歩いた。

 (2017年5月9日、紙面で詳報を)

若穂ジビエ一般販売

口コミで一升餅広がり

 満1歳の子の誕生日を祝う伝統行事「一升餅」を行う家庭が市内で再び増えている。和菓子店では専用の餅の注文がここ数年増加傾向で、飲食店では店内で開かれるこの行事の司会を店員が引き受けるサービスも登場。核家族化が進む中、祖父母をはじめ親族と一緒に子供の成長を祝う場をつくろう―と考える若い世代に受け入れられているようだ。

 (2017年5月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

トレラン人気

 山野の舗装されていない道を走るトレイルランニング(トレラン)が人気だ。自然を感じながら走る爽快感や、自分の足で山々を越えた後の達成感が魅力で、各地の大会数やその参加者数は年々増加。特に、里山の多い北信地方はトレランを気軽に楽しめる環境として愛好者に注目されている。地元での大会の開催状況や基本的な楽しみ方などを探った。

 (2017年5月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

吉の旧山千寺修復へ寄付を

 長野市史跡に指定されている築約200年の旧山千寺観音堂=吉=が老朽化で倒壊や損壊の危険があるとして、若槻地区の住民でつくる「山千寺史跡保存会」(大村道雄会長、会員233人)が維持修復に取り組む。必要経費は約1500万~2千万円を見込んでおり、会員や一般から寄付金を募る。歴史が深く住民に親しまれていることから、再建200周年祭を開く20(平成32)年までに、まずは土台を修復したい考えだ。

 (2017年5月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

中国との交流指導者を養成

 20(平成32)年東京五輪・パラリンピックに向けて中国との文化交流事業を計画する「ホストタウン県実行委員会」は4月27日、交流活動を中心になって進める指導者の養成講座を長野市ふれあい福祉センターで初めて開いた。県日中友好協会の関係者約60人が参加。県の担当者が事業内容を説明して意見交換した。

 (2017年5月2日、紙面で詳報を)

 

 

口コミで一升餅広がり
トレラン人気
吉の旧山千寺修復へ寄付を
中国との交流指導者を養成
篠ノ井に貸自転車
恐竜公園の滑り台改修
花育事業がスタート
GW、中央通り人出
満開の桜の下で祭り
鬼無里歩いて観光を
清泉女学院大がこども食堂
柳原の各所にアヤメ植栽
「緑化推進」で総理大臣表彰
「ナガラボ」に市民ライター
七二会で竹やぶ整備
はばたく中小300社に
県産リンゴ発祥地をPR
信州新町信級産食材で「食堂」
神楽継承に移住者活躍
美術館で閉館後演奏会楽しむ
松代産「柴石」で雑貨

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