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2017年  6月記事

信更小児童がバドクラブ活動

 信更小学校に通う児童の保護者有志は、小学生の基礎体力向上を目指して「信更バドミントンクラブ」を発足させた。同小2~6年生13人が所属し、2月から週1回の練習に励んでいる。地元の信更中学校には運動の部活動としては唯一のバドミントン部があるため、小・中学校9年間を通して同じスポーツに打ち込める環境も整えた。

 (2017年6月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

富士の塔登頂合図で麓へキラリ

 共和小学校の5年生61人は6月14日、自然体験学習の「高原学校」で小田切地区の里山「富士の塔」に登った。標高998㍍の山頂に到着すると、手鏡に太陽の光を反射させて篠ノ井小松原の同小校舎に向けて登頂の合図を送った。

 (2017年6月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

信更ゆかりの武将にスポット

 信更公民館は、戦国時代に地元の上尾城を拠点に活躍した武将で、後に福島県白河市の白河小峰城の城将を務めた平林正恒(1550~1622年)の東北地方での足跡をたどる研修旅行を、7月4、5日に1泊2日で計画している。戦国大名・上杉氏の家臣として出世した地元ゆかりの人物を掘り起こし、光を当てようと企画した。地区内外から参加者を募っている。

 (2017年6月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代駅舎活用案でコンクール

 松代町のまちづくりを考える若者グループ「わっしょい松代」は、未就学児~高校生を対象に、廃止された長野電鉄屋代線旧松代駅舎の活用案をイラスト画とともに募るコンクールを開き、このほど入賞作品を決めた。最優秀賞は、小学生の部で「真田風の松代駅」を描いた松代小6年の山口遼馬君、中学・高校生の部で「観光客天国の松代駅」を提案した松代中2年の髙崎悠輝さんをそれぞれ選んだ。

 (2017年6月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

地域住民が〝先生〟

 三陽中学校(佐藤文博校長)=高田=は、全校生徒627人を対象に週2回実施している放課後学習「学習れんげタイム」に、学習を支援する地域ボランティアをこのほど導入した。本年度は学年ごと毎回決まった教科のプリント学習に取り組むが、教科担任の数が足りないこともあり、住民の協力で指導態勢を整えたい考え。地元の朝陽地区から協力者を募っている。

 (2017年6月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

災害に備え戸隠で大規模訓練

 長野市と戸隠地区住民自治協議会は6月11日、土砂災害に備えた防災訓練を戸隠農村環境改善センター一帯で行った。同地区にとっては05(平成17)年に旧戸隠村が市と合併して以降初の大規模訓練。住民や行政、消防、警察関係者ら計約300人が参加し、災害時の対応方法を確認した。

 (2017年6月13日、紙面で詳報を)

吉田で高齢者虚弱予防の実験

 吉田4の通所介護施設「スマイルセンターフランセーズ悠よしだ」は、高齢者の虚弱予防を研究する筑波大学大学院の山田実准教授(36)の研究室と、森永乳業グループの医療用食品会社「クリニコ」=東京都=と連携し、高齢者の虚弱予防としてトレーニング器具や健康食品の効果を探る実証実験を始めた。結果を基に、筑波大がこれらを取り入れた運動プログラムの開発を目指す。

 (2017年6月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

猫の保護数が増加

 犬猫の殺処分ゼロを目指して本年度新設した長野市保健所動物愛護センターで、4月1日から6月8日までの猫の保護数が76匹と、例年同時期の50匹前後に比べて増えている。同センターは「愛護の名称から持ち込む人が増えたのではないか」と分析。「収容数が多いと衛生面が心配」として対策を検討している。

 (2017年6月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

若穂のピザ店、食で地域PRへ

 若穂保科にあるコーヒーとピザの店「ねこぽぽテラス」(店主・北澤翼さん)は、店舗隣の地域公民館だった建物を改修し、地元産ジビエ(野生鳥獣肉)や野菜などを使ったパン工房と、農産物直売所を9月をめどに開設する。食を通じて来店客に地域の魅力をアピールする狙い。若穂地区内の周遊を促すためのガイドマップも制作する。

 (2017年6月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

飯縄山で清掃登山

 飯綱高原観光協会などでつくる「飯綱高原を美しくする会」は6月5日、飯縄山(標高1917㍍)の開山祭に合わせて、登山道を清掃した。約30人が参加し、ごみ袋を片手に新緑に包まれた登山道を歩いた。

 (2017年6月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

檀家らが光林寺経蔵保存会

 篠ノ井小松原の光林寺で江戸末期に築造された経蔵の修理・保存を目指し、檀家らが「光林寺経蔵保存会」を結成した。明治初期に内部に設けられた回転式収蔵庫「輪蔵」を含め、一体的に後世に残したい考え。何らかの文化財指定・登録の申請も目指しており、市教育委員会文化財課に依頼してこのほど初の現地調査を行った。

 (2017年6月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

小田切で鉄道模型文化祭

 小田切地区の小田切鉄道模型展示館と小田切公民館で6月3、4の両日、鉄道模型に親しむ催し「小田切鉄道模型文化祭」が初めて開かれた。地区内外から親子連れや鉄道ファンら約270人が訪れ、レール幅9㍉の鉄道模型「Nゲージ」の展示を観賞。コレクションの車両を持ち込んで走らせるなどして楽しんだ。

 (2017年6月6日、紙面で詳報を)

ぽんすけ商標でリンゴや米

 篠ノ井信里地区のため池に生息する淡水魚の希少種「シナイモツゴ」を保護する住民や研究者らのグループが、地元で呼ばれているこの魚の愛称「ぽんすけ」を商標登録し、地域の農産物などに使用してブランド化を進めている。昨年のTシャツやステッカーの製作に続き、今年はリンゴや米を栽培して、ぽんすけの名称入りで販売する計画。商品を通じて保護活動への理解を広げる狙いだ。

 (2017年6月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

大岡でのろしリレー

 大岡地区住民自治協議会の地域づくり委員会は、8月11日の「山の日」に合わせて、地区内4カ所に残る山城跡で順に「のろし」を上げるイベントを実施する。戦国時代に情報伝達の手段として用いられたのろし上げを通じて、山城の存在や歴史に光を当てようと初めて企画。

 (2017年6月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

東条小、羊飼うんだヨー

 東条小学校の2年生(児童数28人)は、同じ松代町内にある県農業大学校から羊1匹を借り、5月30日から飼い始めた。来年3月までの飼育を通して問題解決の力を養い、命の大切さの理解につなげる。同大学校の教員と学生がトラックで小学校に羊を運び込むと、児童はさっそく餌をやるなどして触れ合った。

 (2017年6月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

富士の塔に方位磁石がぶれる石

 小田切地区の里山「富士の塔」(標高998㍍)の山頂付近で、方位磁石を近づけると針がぶれる不思議な石が見つかった。落雷の影響で磁性バランスが崩れたと考えられ、住民たちは神秘的な力があるとされる「パワースポット」として注目。麓の長野市青少年錬成センター=山田中=は、地域の新しい名所にしよう―と張り切っている。

 (2017年6月1日、紙面で詳報を)

ぽんすけ商標でリンゴや米
大岡でのろしリレー
東条小、羊飼うんだヨー
富士の塔に方位磁石がぶれる石
吉田で高齢者虚弱予防の実験
猫の保護数が増加
若穂のピザ店、食で地域PRへ
飯縄山で清掃登山
檀家らが光林寺経蔵保存会
小田切で鉄道模型文化祭
信更小児童がバドクラブ活動
富士の塔登頂合図で麓へキラリ
信更ゆかりの武将にスポット
松代駅舎活用案でコンクール
地域住民が〝先生〟
災害に備え戸隠で大規模訓練

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