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市出身・塚田監督の注目映画

 安茂里地区・小柴見出身の塚田万理奈さん(25)=東京都=が監督を務めた長編では自身初の自主制作映画「空(カラ)の味」が、9月16~29日に権堂町の映画館「長野相生座・ロキシー」で上映される。若手監督の作品を集めた国内の映画祭で、高い評価を受けた注目作。生き方に悩んで摂食障害を患った塚田さん自身の経験を重ね、心の病に苦しみながら成長する少女の姿を描いている。

 (2017年8月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

自転車観光でインバウンド

 関係市町のインバウンド(外国人誘客)につなげよう―と、長野市と飯綱・信濃町、新潟県妙高市などでつくる「信越高原連絡協議会」は28日~9月1日の日程で、台湾の旅行会社やメディア担当者ら4人を招き、サイクリングを主体とした4市町の観光の魅力を紹介するツアーを初めて行った。4人は、8月28、29日は飯綱・戸隠エリアの自然散策スポットや観光名所を自転車で周遊。高原の風を受けてさっそうとペダルをこいだ。

 (2017年8月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

市内ダムを観光資源に

 浅川、裾花、奥裾花の県営ダム3施設の地元地域で、ダムを観光素材に観光客を呼び込もうとする動きが広がっている。浅川地区ではダム周辺で農産物の販売やこいのぼりの飾り付けを計画。鬼無里地区ではダムの形をしたカレーの販売を始めた。ダムを巡るツアーの企画もある。3施設は県が14(平成26)年から配布する「ダムカード」の効果もあって来場者が増えており、地元地域は新たな仕掛けでさらなる誘客につなげたい考えだ。

 (2017年8月29日、紙面で詳報を)

 

 

 

ゴマシジミ密猟防止へ早朝巡回

 浅川地区に生息する希少なチョウ「ゴマシジミ」とその住環境の保全に取り組む同地区住民自治協議会内の担当チームは8月25日から、密猟を防ぐために生息地の市霊園=浅川清水=で早朝パトロールを始めた。密猟者は霊園職員がいない時間帯を狙うとして、早朝から職員が出勤する午前8時30分まで巡回する。

 (2017年8月29日、紙面で詳報を)

信州新町信級から文化発信

 信州新町信級の住民有志らが、地元で文化的なイベントを企画・開催するグループ「のぶしな坐(ざ)」を設立した。文化に触れる場づくりや情報発信に積極的に取り組むことで、過疎や高齢化が進む中山間地に活気を取り戻したい考え。第1弾として9月10日、東日本大震災後の人々の生活を追ったドキュメンタリー映画「風のたより」(田代陽子監督)の上映会を開く。

 (2017年8月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

飯綱高原にドッグラン

 長野市は、飯綱高原キャンプ場内に小型犬専用のドッグランを開設した。近くには市開発公社が7月にアドベンチャーパーク「フォレストアドベンチャー・長野」をオープンしたこともあり、グリーンシーズンの飯綱高原の魅力アップとキャンプ場の利便性向上につなげる。

 (2017年8月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代紬の再興に一丸

 松代町でかつて生産が盛んだった織物「松代紬(つむぎ)」の再興を目指し、地元の住民有志グループが伝統的な制作技術の継承に取り組んでいる。町内の織り経験者を講師に、4月から全10回の講習を実施。8月20日の最終回では初めて織りの作業も体験した。今後はメンバーが定期的に集まって織物を制作する方針で、ゆくゆくは土産物用に販売したり展示会を開いたりして、松代紬の知名度向上につなげる。

 (2017年8月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

キリン上手に子育て

 茶臼山動物園でアミメキリンの赤ちゃんが生まれ、すくすくと育っている。好天時は屋外で公開され、母親と一緒にくつろぐ姿が来園者に人気だ。

 (2017年8月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

東急将棋まつりの36年を本に

 1973(昭和48)年から36年間続いた「ながの東急将棋まつり」(日本将棋連盟とながの東急百貨店主催)の企画・運営に携わった北村具房(ともふさ)さん(75)=若穂綿内=が、まつりの歴史を振り返る本をこのほど自費出版した。地方都市ではめったにない大規模な将棋イベントとして親しまれたまつりの記録を形に残したい―とまとめた。

 (2017年8月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

10月に「スイーツマラソン」

 給水所ならぬ「給スイーツ所」で各種スイーツを味わいながら走る「スイーツマラソン」が10月9日、県内では初めて南長野運動公園で開かれる。スイーツは県内の人気店などが提供する予定で、特産の果物を生かすなど信州のスイーツ文化の発信につなげる。9月17日まで出場者を受け付けている。

 (2017年8月22日、紙面で詳報を)

原田要さんの映画、上映延長

 権堂町の映画館「長野相生座・ロキシー」で、昨年5月に99歳で死去した太平洋戦争中の旧海軍・零式艦上戦闘機(ゼロ戦)のパイロット原田要さん=浅川西条=の生涯を描いたドキュメンタリー映画が観客数を伸ばしている。7月29日から単独上映を始め、8月11日までの2週間で1379人が来館。同館が単独上映した他のドキュメンタリー作品に比べ約3倍という。このため、同館は8月12日までの予定だった上映期間を25日まで延長した。

 (2017年8月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

川中島の施設キャラに名を

 川中島地区住民自治協議会は、7月に市川中島支所内に開設した同地区ボランティアセンターのキャラクター2点を制作している。住民の支え合い活動の拠点として、同センターに親しんでもらう狙い。いずれも特産の桃をモチーフとしており、愛称を9月19日(必着)まで一般公募して決める。

 (2017年8月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

夏の甘酒売れてます

 冬に飲むイメージが強い甘酒が、市内の店舗や企業で夏場の売り上げを伸ばしている。ビタミンB群や必須アミノ酸などを豊富に含み、〝飲む点滴〟ともいわれる高い栄養価が、健康志向を背景に注目されているようだ。各店・社は果物などと混ぜ、冷やして飲みやすくした夏ならではの商品を相次ぎ発売。甘酒を敬遠しがちな若い客層にも積極的にアピールしている。

 (2017年8月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

県内映画館の歴史を本に

 長野郷土史研究会青年部長の小林竜太郎さん(39)は、県内にある映画館の研究をまとめた本「長野のまちと映画館 120年とその未来」を発行した。後に「長野松竹相生座・ロキシー」になる劇場で活動写真が市内初上映されてから、今年が120年の節目に当たることに合わせた。

 (2017年8月15日、紙面で詳報を)

原田要さんの映画、上映延長

七二会の風穴修復

 七二会地区住民自治協議会は、明治~大正期に蚕種(さんしゅ=カイコの卵)を保存した天然の冷蔵庫「大平風穴(おおだいらふうけつ)」=七二会丙=を修復した。崩れていた石室の石垣を積み直し、石室上部の屋根を新調。今後、地元の小・中学校などに見学を呼び掛け、地域の主力産業だった養蚕の歴史を後世に伝える考えだ。

 (2017年8月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

からす踊りで交流

 県北部と新潟県南部で400年以上続く伝統芸能「からす踊り」の愛好家が集う交流会が8月8日夜、長沼公民館のリンゴホールで初めて開かれた。北信地域から約60人が参加し、明かりを囲み、おはやしや音頭に合わせてにぎやかに踊った。

 (2017年8月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

第三地区の祭り巡りを

 第三地区(鶴賀、居町、南千歳など)の住民自治協議会は、地元の子供を対象に、8月27日~11月3日に地区内で開かれる12カ所の祭りを巡る「わくわくおまつりスタンプラリー」を初めて実施する。子供とその家族に町や区を越えた交流を促して地区内に活気を生み出す狙い。将来祭りを支える子供に伝統行事への関心を持ってほしいとの願いも込めた。

 (2017年8月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

飯綱で昼夜イベント

 飯綱高原観光協会青年部は8月26日、昼は自然の中でイベントを楽しみ、夜は星空の下で映画を観賞する「飯綱高原サマーフェス&星空のシネマナイト」を大座法師池一帯で開く。昨年11月に初めて開いた「シネマナイトin飯綱高原」を発展させて、一日を通して飯綱高原を満喫できるイベントにした。

 (2017年8月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

クマスギの根元腐朽

 戸隠神社奥社参道の杉並木(県天然記念物)で、樹齢400年以上とされる複数のクマスギの根元部分に腐朽が見つかったことが、8月7日までに同神社への取材で分かった。参拝客の往来による「踏圧(とうあつ)」や日照不足が原因の可能性があるという。同神社と、神社関係者や住民有志でつくる「戸隠奥社の杜(もり)と杉並木を守る会」(代表・水野邦樹宮司)は今後、樹木医への調査依頼や対応を検討する方針だ。

 (2017年8月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

篠ノ井公共施設の在り方討議

 長野市は8月6日、篠ノ井地区の市有施設の在り方を公募市民と討議するワークショップ(体験型学習会)を篠ノ井公民館でスタートさせた。改築の方向で検討中の市南部図書館=篠ノ井御幣川=の将来像を含め、人口減少に対応して公共施設の再配置をどう進めるかをテーマに9月23日まで4回開く。

 (2017年8月8日、紙面で詳報を)

信州新町にヒマワリ迷路

 信州新町美術館・化石博物館近くの休耕田に、ヒマワリの迷路が登場した。夏休み中に両施設を訪れる子供や家族連れに楽しんでもらおうと、両施設の運営に協力する住民組織「友の会」が5月から苗や種を育てて整備。生い茂るヒマワリの中を縫うように約100㍍の迷路を作った。

 (2017年8月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

ピカデリー、年末に閉店

 鶴賀田町の国道406号(柳町通り)沿いにあるボウリング場「スポルトピカデリーボウル」が、今年12月29日に閉店する。築45年を超えた建物が現在の耐震基準を満たしておらず、取り壊すため。解体は来年を予定し、跡地利用については検討中という。

 (2017年8月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

信州ため池カード、限定配布

 県長野地域振興局が、同局管内8カ所のため池を紹介する「信州ため池カード」を作り、8月1日から、ため池周辺の観光施設などで、それぞれ千枚限定で配布を始めた。多くの人に現地に足を運んでもらい、歴史ある農業施設を観光資源としてアピールする。カードの配布施設で押印するスタンプ8種類を全て集めた人に地元農産物の詰め合わせを贈るスタンプラリーも11月15日まで実施する。

 (2017年8月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

天王下ろし華やかに

 若穂綿内で8月1日、江戸後期から続くとされる伝統の「綿内弥栄神社御祭礼」が始まった。初日は、同社祭神を町公民館前の御仮屋へ移す「天王(てんのう)下ろし」が行われ、神職や氏子、区長ら100人余りでつくる行列が台車でみこしを引きながら地域内を練り歩いた。

 (2017年8月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

長沼PRでリンゴ料理開発へ

 長沼地区住民自治協議会地域振興部会は、長野大学環境ツーリズム学部=上田市=の学生と連携し、地区の魅力をアピールするために地元特産のリンゴを使った料理を開発する。菓子類にとらわれないオリジナル料理を本年度中に考案し、18(平成30)年度中の販売を目指す。

 (2017年8月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

浅川ダム内部を見学

 3月に運営が始まった県営浅川ダム=浅川一ノ瀬・真光寺=の管理棟などで7月29日、ダムへの理解促進を目的とした「浅川ダム祭り」が初めて開かれた。大勢の市民やダム愛好家が訪れ、管理する県浅川改良事務所の説明を受け、ダム内部を見学して楽しんだ。

 (2017年8月1日、紙面で詳報を)

信州新町にヒマワリ迷路
ピカデリー、年末に閉店
信州ため池カード、限定配布
天王下ろし華やかに
長沼PRでリンゴ料理開発へ
浅川ダム内部を見学
七二会の風穴修復
からす踊りで交流
第三地区の祭り巡りを
飯綱で昼夜イベント
クマスギの根元腐朽
篠ノ井公共施設の在り方討議
川中島の施設キャラに名を
夏の甘酒売れてます
県内映画館の歴史を本に
信州新町信級 から文化発信
飯綱高原にドッグラン
松代紬の再興に一丸
キリン上手に子育て
東急将棋まつりの36年を本に
10月に「スイーツマラソン」
長野市出身・塚田監督の注目映画
自転車観光でインバウンド
長野市内ダムを観光資源に
ゴマシジミ密猟防止へ早朝巡回

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