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蓄音機の音いいネ

 市川中島支所庁舎に7月開設した川中島地区ボランティアセンターは、昔懐かしい蓄音機などでアナログレコードを聴く集いを施設内で月1回開いている。民生委員の丸田秀明さん(73)から借り受けた機材を使用。高齢者らが懐かしい音楽に聴き入ったり、思い出話に花を咲かせたりと、新たな憩いの場になっている。

 (2017年9月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

著名人の記事で社内研修

 県内企業5社は9月26日、各界の著名人のインタビューなどを掲載した月刊誌を活用した社内研修「木鶏(もっけい)会」を推進する団体「県社内木鶏経営者会」を発足させ、記念セミナーを市生涯学習センターで開いた。県内の経営者ら約80人が出席。発起人企業の代表者らが、木鶏会の開催手法や効果といった取り組みを紹介し、参加を促した。

 (2017年9月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

長谷焼の窯元跡か

 県埋蔵文化財センター=篠ノ井布施高田=は、発掘調査を進めている篠ノ井塩崎の長谷鶴前遺跡群で、江戸末期~明治初期の陶房跡とみられる遺構を発掘したと9月27日、明らかにした。陶器や陶片が多数出土しており、地元に伝承が残る「長谷焼」の窯元跡の可能性があるという。長谷焼は詳しい窯元の位置やどのような焼き物だったかなど不明な点が多く、同センターは「当時の生産状況や焼き物の特徴を知る手掛かりになる」と期待している。

 (2017年9月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

40年ぶりに北条区の神楽

 高田の守田迺(もりたの)神社で9月23日、秋祭りが開かれ、40年ぶりに北条区の神楽が同神社近隣を練り歩いた。神楽の復活を目指して今年6月からおはやしの練習を重ねてきた「北条神楽保存会」の小・中学生を含む23人が威勢良く笛を吹き鳴らし、祭りの雰囲気を盛り立てた。

 (2017年9月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

三才にスイセンの名所を

 古里地区住民自治協議会は、三才の市営「北部スポーツ・レクリエーションパーク」をスイセンの名所にしようと、西側の入り口近くに3年計画で花壇約100平方㍍を整備する。10月15日には地区内外から幅広い参加を呼び掛け、黄色いスイセンの球根約1500株を初めて植栽する。今後は年ごとに異なる花の色の球根を植えて公園に彩りを加え、来園者を増やしたい考えだ。

 (2017年9月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

ウッドクラフト展で最高賞

 リンゴ農家の傍ら趣味で木工作品を作る豊野町豊野の土屋彰人さん(63)は、木工クラフト体験施設「兵庫県立丹波年輪の里」などでつくる実行委員会が開いた「丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)」の一般の部で、最高賞のグランプリ(文部科学大臣賞)を獲得した。

 (2017年9月26日、紙面で詳報を)

老朽化の藤棚整備へ

 長野市は9月20日、篠ノ井有旅の茶臼山自然植物園にあり、トンネル状に整備された全長300㍍の藤棚を再整備する方針を明らかにした。設置から40年がたち、コンクリート製の支柱の多くが傾いたりひび割れたりしているために着手する。

 (2017年9月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代で象山と親交の宮本家展

 松代町の真田宝物館で9月20日、幕末の思想家で旧松代藩士の佐久間象山(1811~64年)と、象山と親交が深かった松代藩士・宮本家について紹介する特別展「宮本家と佐久間象山」が始まった。宮本家の子孫で、幕末~明治に活躍した象山の研究者で松代町出身の医師・宮本仲が収集した象山に関わる史料など、約40点を展示している。

 (2017年9月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

平和学習の成果を形に

 篠ノ井西中学校の3年生約250人は9月22、23日の文化祭「銀河祭」で、4月から取り組んだ平和学習の成果を発表する。同校は2000(平成12)年ごろから社会科の飯島春光教諭(64)を中心に太平洋戦争を学ぶ授業を続け、5年ほど前から毎年3年生が文化祭で発表。本年度は飯島教諭の来春退職を見据え、計7クラスの学級担任の指導も受けながら、生徒一人一人が満蒙(まんもう)開拓や原爆投下などの歴史を調べてまとめた。

 (2017年9月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

本年度100歳の黒岩さんを祝う

 敬老の日(9月18日)に合わせ9月19日、本年度100歳を迎える若槻東条の黒岩きくいさん(99)=若槻東条=宅を加藤市長が祝賀訪問した。「元気で100歳を迎える見本だ」と称賛する市長に、きくいさんは「一生懸命生きてきた。世界一を目指したい」と応えた。

 (2017年9月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

市勢が全中IH欠場

 長野市内の中学校でつくるアイスホッケー市合同チームが本年度、選手を確保できず、全国中学校大会を欠場する。市勢の連続出場は23年で途絶える。98(平成10)年の長野冬季五輪を機に人気が高まったものの、競技場所が限られる上、遠征費など金銭的な負担が重いため、市内では競技人口が減少。ここ数年は合同チームを編成して対応していた。

 (2017年9月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

奥社の杉保護を慎重模索

 戸隠神社奥社参道の杉並木で7月中旬、複数のクマスギの根元に腐朽が見つかり、地元関係者が対応に頭を悩ませている。腐朽の原因は参拝者の往来による「踏圧(とうあつ)」の可能性があり、木の保護に向けて通行制限の必要性を指摘する声も上がり始めた。しかし、樹齢400年以上とされる奥社の杉並木は、歴史的資源であると同時に、戸隠のシンボル的存在で重要な観光資源でもある。神社や観光関係者らは両面に配慮した保護対策を慎重に模索している。

 (2017年9月19日、紙面で詳報を)

高校生、みそで地域貢献

 長野西高校中条校の3年生9人でつくる「みそ研究会」は、地元特産の西山大豆で仕込んだみそを使ってオリジナル洋菓子「みそマフィン」を考案した。地域イベントで振る舞って、住民と交流。今後は地区内の商業施設に提案して商品化も目指しており、高校生の立場から「地域に貢献したい」と意気込む。

 (2017年9月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

自作の18曲で米寿記念CD

 柳原でギター教室を主宰している宍戸武生さん(88)=小島=は、米寿を記念して自作曲を収録したCD「叙情歌曲集 心の詩(うた)」を作成した。これまでに手掛けた560のギター曲から、特に思い入れのある18曲を選んだ。「懐かしさを感じるメロディーばかり。生活の癒やしとして聴いてほしい」とアピールする。

 (2017年9月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

桜ケ岡中50周年で記念曲

 桜ケ岡中学校は、開校50周年を記念して混声4部合唱曲「すべてを輝かせて」を作った。全校生徒576人から歌詞に盛り込みたい言葉を募集。同校にゆかりのある作曲家が、この中から「大空翔(か)ける」「自分らしく」といった言葉を組み合わせて作詞し、曲を付けた。前向きに力強く生きる気持ちを表現したという。9月30日の文化祭で3年生がお披露目する。

 (2017年9月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

女性芸術家が中条で創作活動

 中条地区で9月15日から、芸術家が地区内に滞在して住民と交流しながら創作活動する「中条アーティスト・イン・レジデンス」が始まる。市中条支所と地域住民が連携して進める事業で、昨年に続く第2弾。日本とオーストラリアの女性アーティスト2人が約2カ月間滞在し、作品を作りながら市民対象のワークショップ(体験型講習)や作品展示などを開く計画だ。

 (2017年9月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代の泉水路保存へ調査

 松代地区住民自治協議会は、町内の民家庭園の池と池をつなぐ水路網「泉水路(せんすいろ)」の保存継承に向け、泉水路のある庭園所有者らを対象にアンケート調査を進めている。管理状況や保存継承に対する意見などを聞き取り、行政からの助成の必要性などを探る。自治協による調査は初めてで、年内に結果をまとめる方針だ。

 (2017年9月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

芋井自治協が野菜乾燥機設置

 芋井地区住民自治協議会は、業務用の野菜乾燥機1台を農村環境改善センター内=桜=に設置し、10月16日から地区住民向けに有料で利用貸し出しを始める。これまで廃棄していた規格外のリンゴでチップスを作って販売するなど、農業振興や地域活性化に役立てたい考え。

 (2017年9月12日、紙面で詳報を)

権堂で「こどもカフェ」

 小学生から高校生までの子供に無料で夕食提供や学習指導をする「ながのこどもわくわくカフェ(こどもカフェ)」が9月5日、権堂イーストプラザ内で始まった。子育て支援に取り組むNPO法人「ながのこどもの城いきいきプロジェクト」が毎月第1、3火曜日午後4~8時に定期開催する。貧困対策として全国各地で開かれている「こども食堂」が食事の提供中心なのに対し、こどもカフェは悩み相談なども複合的に組み合わせ、家庭機能を補完。子供たちに放課後のだんらんの場を提供し、共働きや一人親世帯などを支援する。

 (2017年9月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

七二会庁舎建て替え方針

 長野市は9月5日、市七二会支所とながの農協西部支所が入る「七二会合同庁舎」=七二会丁=について、耐震不足を理由に建て替える方針を明らかにした。建設時期は未定。七二会中学校で開いた行政懇談会で、地域・市民生活部の竹内好春部長が説明し、11月以降に整備構想などを住民と話し合うワークショップを始めたい意向を示した。

 (2017年9月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

グリーン長野の農協祭を統合

 グリーン長野農協は、毎年秋に地域ごと開いていた農協祭を統合し、11月に南長野運動公園で「グリーンフェスティバル2017」を初めて開く。地元農産物の販売や各種アトラクションなどを盛り込む。人手や資源を集中させることで集客力を高め、農協事業のアピールや販売強化につなげる。

 (2017年9月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

寄贈の書画を初公開

 幕末の思想家、佐久間象山(1811~64年)ゆかりの品を展示する松代町の「象山記念館」は、5月に長野市に寄贈された象山直筆の書画などを初公開する特別展を9月6日、スタートさせた。象山の発明品など既存史料も含め約50点を展示。会期の12月18日まで、おおむね1カ月ごと3期に分けて紹介していく。

 (2017年9月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

40年ぶり北条神楽

 古牧地区北条区で後継者がいないため約40年間途絶えていた獅子神楽が復活し、9月23日の守田迺(もりたの)神社=高田=秋祭りでお披露目される。これまでは他地域から神楽を呼んで奉納していたが、地元の神楽を望む住民の声を受けて有志が1年余り前から神楽教室をスタート。昨年秋に「北条神楽保存会」を立ち上げ、子供を含む23人が晴れの舞台に向けて週1回の練習に励んでいる。

 (2017年9月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

混声合唱響き合う

 松代地区を拠点に活動する混声合唱団「コーロソアーべ」は9月3日、第10回定期コンサートを松代文化ホールで開いた。団員43人がステージに上がり、ハーモニーを響かせた。

 (2017年9月5日、紙面で詳報を)

中央通りで10月、新イベント

 西後町商興会などは10月22日、中央通りの新田町―大門交差点間を歩行者天国にして工芸品や農産物のブースを並べる新たなイベントを開く。同じ日に新田町から南側の同通りで開かれる恒例のハロウィーンイベント(市民有志や地元商店会など主催)と連携して、中心市街地に人を呼び込む。100ブースを目標に9月20日まで出店者を募っている。

 (2017年9月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

芋井自治協に看板猫

 芋井地区農村環境改善センター内にある同地区住民自治協議会事務局に、生後2カ月ほどの子猫が〝出勤〟し、職員や同センターを利用する住民に愛嬌(あいきょう)を振りまいている。自治協の看板猫としてすっかり人気者だ。

 (2017年9月2日、紙面で詳報を)

中央通りで10月、新イベント
芋井自治協に看板猫
権堂で「こどもカフェ」
七二会庁舎建て替え方針
グリーン長野の農協祭を統合
寄贈の書画を初公開
40年ぶり北条神楽
混声合唱響き合う
高校生、みそで地域貢献
自作の18曲で米寿記念CD
桜ケ岡中50周年で記念曲
女性芸術家が中条で創作活動
松代の泉水路保存へ調査
芋井自治協が野菜乾燥機設置
老朽化の藤棚整備へ
松代で象山と親交の宮本家展
平和学習の成果を形に
本年度100歳の黒岩さんを祝う
長野市合同チームが全中IH欠場
奥社の杉保護を慎重模索
ウッドクラフト展で最高賞
40年ぶりに北条区の神楽
三才にスイセンの名所を
蓄音機の音いいネ
著名人の記事で社内研修
長谷焼の窯元跡か

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