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2017年10月記事

新信濃美術館、2施設の方針

 県は全面改築する県信濃美術館=箱清水=について、美術館本館と、来館者が憩える建物の2施設に分けて整備する方針を固めた。当初は一つの建物で両機能を備える計画だったが、美術品の展示や保護と、来館者が憩える機能をより充実させるため、別々に整備することにした。

 (2017年10月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

昭和小バンド全国へ

 昭和小学校の金管バンド(団員86人)は11月18日、大阪市で開かれる「第36回全日本小学校バンドフェスティバル」(全日本吹奏楽連盟など主催)に東海エリア代表として初出場する。10月15日の東海大会で最高の「金賞」を受賞した6校のうち最高評価を得て、上位3校に与えられる代表枠を獲得。団員は、歌唱や舞踊を織り交ぜた独創的な演奏で、全国の舞台で力を出し切ろうと張り切っている。

 (2017年10月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

千曲川河川敷の畑冠水

 10月23日未明から明け方にかけて県内に最接近した超大型台風21号の影響で、長野市内の千曲川河川敷ではリンゴや野菜の畑が冠水するなど農業被害が広範囲で発生した。ながの農協によると、水に漬かったリンゴは衛生上の問題から廃棄処分するしかなく、収穫シーズンを迎えていた農家は大きな打撃を受けている。

 (2017年10月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

防災ヘリの犠牲者悼み植樹

 3月に松本市で起きた県消防防災ヘリコプター「アルプス」の墜落事故の犠牲者9人を悼み、一部犠牲者と県消防学校=篠ノ井東福寺=の初任科で同期だった県内の消防職員らが10月20日、同校敷地内で追悼植樹を行った。人命救助に懸けた犠牲者の遺志を後世につなごうと、慰霊の言葉を記したプレートと共に桜とツツジ計36本の苗木を植えた。

 (2017年10月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

篠ノ井の特色探訪

 篠ノ井公民館は10月20日、篠ノ井地区内の名所や事業所をバスで巡って地域の特色を探訪する講座「篠ノ井魅力巡り」を篠ノ井地区内で初めて行った。37人が参加し、茶臼山自然植物園をはじめ長谷寺=篠ノ井塩崎、共和園芸農協=篠ノ井岡田、組子細工の伝統技術を受け継ぐ「栄建具工芸」=篠ノ井横田=の4カ所を訪問した。

 (2017年10月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

台風の影響で79校休校

 台風21号の影響で長野市内は10月22日から23日朝にかけて大雨となった。市南部で住宅の床上・床下浸水の被害が出た他、大岡地区では山村留学施設「大岡ひじり学園」の児童と職員計15人が10月22日夜に市大岡支所へ自主避難し、不安な夜を過ごした。市教育委員会は10月23日、市立小・中学全79校を臨時休校にした。

 (2017年10月24日、紙面で詳報を)

 

 

長野市長選で加藤氏が2選

 任期満了に伴う長野市長選は10月29日投開票され、現職の加藤久雄氏(74)=無所属、東町=が、新人で会社役員の土屋龍一郎氏(56)=無所属、妻科=を1万6966票差で破り、2選を果たした。投票率は39.29%で前回選を2.71ポイント下回り、過去2番目の低さだった。

 (2017年10月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

地蔵なでて和んで

 川中島町今里の円光寺はこのほど、境内に石像「まんまる地蔵」を建立した。参拝者が地蔵の丸い頭をなでて万事丸く収められるように願いを込めており、新たな信仰のシンボルとなることを期待。併せて、境内にある戦国時代の豪族で「川中島の戦い」で討ち死にした小田切駿河守幸長の墓所に竹垣を立てるなど整備した。

 (2017年10月31日、紙面で詳報を)

新信濃美術館、2施設の方針
昭和小バンド全国へ
長野市長選で加藤氏が2選

俳句・川柳投句して

 川中島町公民館は、季節の俳句と、年を重ねた日常の雑感をつづった「シルバー川柳」の作品を来館者に募る投句コーナーを、館内にこのほど新設した。親しまれる公民館づくりの一環として、増田秀晃館長が発案。作品を清書して壁に張り出し、各月の優秀作には「館長賞」を贈る方針だ。

 (2017年10月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

北部高生が乗車マナー向上啓発

 北部高校生徒会の藤井大樹会長(3年生)ら役員3人は10月19日、しなの鉄道北しなの線上り線の列車内で、座席の占領防止、携帯電話の利用禁止などの乗車マナーの向上を呼び掛けた。車内アナウンスをした他、注意事項を記したチラシ、ポケットティッシュを乗客に手渡した。

 (2017年10月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

老連会員24年で半減

 長野市内で、高齢者による相互交流や地域貢献の事業を行う老人クラブの会員数が減り続けている。210の単位クラブが加盟する市老人クラブ連合会(老連)の会員数は本年度当初時で1万4952人と、1993(平成5)年度のピーク時に比べて56%減少。会員不足から活動休止や解散を余儀なくされるケースも増える中、住民に活動をアピールする機会を設けるなど組織の維持や存続に向けた取り組みを強化するクラブもある。

 (2017年10月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

地物農産物でスイーツ

 地域の農産物で作ったスイーツを味わうイベント「直売所deアフタヌーンティー」が10月16日、篠ノ井山布施の直売所「たんぽぽ」内で開かれた。長野市内外から12人が参加。リンゴやカボチャなど秋の食材で作られた軽食や菓子を囲んで、優雅な午後のひとときを過ごした。

 (2017年10月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

住民に呼び掛け公園造り

 安茂里地区住民自治協議会は10月8日、住民や地区内の小・中学校に呼び掛けて、長野市が差出南の裾花川右岸に整備している「安茂里地区公園(仮称)」で草取りと石拾いをした。地元の公園造りに関わる人を増やし、愛着を持ってもらう狙い。近くの裾花小、中学校の児童・生徒や、地域住民ら計約70人が熱心に作業した。

 (2017年10月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

居酒屋ごんべえ閉店へ

 西鶴賀町で32年営業している居酒屋「ごんべえ」が、12月30日で閉店する。夫婦二人三脚で営んできた込山晴雄さん(77)とみつ子さん(75)が体力的に続けることが難しくなり、後継者もいないためという。名物の山菜やキノコ、イワナ料理に加え、〝おしどり夫婦〟の人柄に引かれて通い続けた常連客に惜しまれながら、看板を下ろす。

 (2017年10月17日、紙面で詳報を)

児童文学誌に初掲載

 趣味で童話を創作している川中島町今井原の牧野うた子さん(77)は、自作品「コッコちゃん」が一般社団法人「日本児童文学者協会」=東京都=の機関誌9・10月号に編集委員の推薦作として掲載された。同誌は全国各地の同人誌に掲載された中から特に優れた作品を年間1~2本紹介しており、狭き門という。牧野さんは「こつこつ続けてきたご褒美を頂いた」と喜びをかみ締めている。

 (2017年10月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

藤牧さん文科相表彰受ける

 総合型地域スポーツクラブ「長野スポーツコミュニティクラブ東北(スポコミ東北)」=大町=で事務局長を務める藤牧敏子さん(55)=村山=はこのほど、文部科学大臣が表彰する本年度の「生涯スポーツ功労者」を受けた。長年にわたって地域のスポーツ振興に貢献したことなどが評価された。

 (2017年10月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

高専生が北しなの線沿線マップ

 長野高専環境都市工学科の学生らが10月6日、地域活性化を目指して3年前から制作していた「しなの鉄道北しなの線」沿線の探訪マップを完成させた。北長野駅~黒姫駅間にある名所や飲食店などを写真やイラストを添えて地図に収録した。沿線の関係機関ホームページにも順次掲載し、幅広い人に地域巡りに活用してもらう。

 (2017年10月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

岡学園生が酒蔵視察

 専門学校「岡学園トータルデザインアカデミー」=岡田町=のデザインビジネス科12人が10月6日、篠ノ井小松原と小布施町の酒造メーカー2社を視察した。県内酒造業者や県などでつくる「しあわせ信州日本酒研究会」が県産日本酒の消費拡大に向け、同校学生に依頼している日本酒ラベル作りの一環。酒造りの工程に理解を深め、若者や女性に親しまれるデザイン作りに生かす。

 (2017年10月12日、紙面で詳報を)

仮設テントで集いの場

 川中島地区の本町区で地域課題の解決に取り組むNPO法人「エコライフ・プロジェクト信州(エコしん)」が10月5日、区内の住宅街の一角にテントを張って仮設の寄り合い所「エコしんハウス」を開設した。冬場を除き椅子とテーブルを置いて住民に終日開放する他、会員らが週2回の産直市を開く。地域の高齢化が進む中、住民同士が気軽に集える交流の場として活用していく。

 (2017年10月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

蓮香寺で本堂再建50周年法要

 川中島町原の蓮香寺(樋口誠順住職)で10月1日、本堂再建50周年の記念法要があった。浄土宗大本山光明寺=神奈川県鎌倉市=の柴田哲彦大僧正が経を読み上げ、檀信徒一体で節目を祝った。

 (2017年10月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

県立大寮生へわが町ガイド

 県庁周辺がエリアの第四地区住民自治協議会(横田悦二郎会長)は、西後町に来春オープンする県立大学学生寮(原則1年制)の入居者を主な対象に、地区の見どころや歴史、祭りなどを掲載したガイドブック「だいよんちく物語」を制作している。少子高齢化が進む中、退寮後も引き続き地区内に居住して学生生活を送り、若い力でにぎわいづくりに協力してほしいとの願いを込めた。

 (2017年10月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

茶臼山のキリン、名前はベガ

 市茶臼山動物園は、8月4日に生まれたアミメキリンの赤ちゃん(雌)の名前を公募で「ベガ」に決め、このほど発表した。七夕の織姫星としても知られる「こと座」の首星の名前が由来。10月15日、園内で開く「秋の動物園まつり」で名前の提案者2人を招いて命名式を行う。

 (2017年10月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

防げ中1ギャップ

 長野市内の小学6年生が来春入学予定の中学校の文化祭に参加し、現在は別々の小学校に通う児童同士で交流を深める取り組みが広がっている。一緒に合唱したり、互いの学校を紹介する壁新聞を展示したり、進学後を見据えて一体感を育む。小学校から環境が一変する中学での生活に子供がうまく順応できない〝中1ギャップ〟の防止につなげる狙いもあるという。

 (2017年10月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

篠ノ井の古墳紹介マップ制作

 篠ノ井地区住民自治協議会は、おおむね4~7世紀に地区西部に築かれた古墳を紹介するマップをこのほど作った。4世紀後半の前方後円墳で全長93㍍の「川柳将軍塚古墳」=篠ノ井石川=など12カ所に光を当て、地域活性化につなげる。1万部発行し、地元の公共施設などで無料配布する。

 (2017年10月3日、紙面で詳報を)

仮設テントで集いの場
蓮香寺で本堂再建50周年法要
県立大寮生へわが町ガイド
茶臼山のキリン、名前はベガ
防げ中1ギャップ
篠ノ井の古墳紹介マップ制作
日本児童文学者協会機関誌に作品掲載
スポコミ東北事務局長が大臣表彰受ける
高専生が北しなの線沿線マップ
岡学園生が酒蔵視察
俳句・川柳投句して
北部高生が乗車マナー向上啓発
長野市老連会員24年で半減
地物農産物でスイーツ
住民に呼び掛け公園造り
居酒屋ごんべえ閉店へ
千曲川河川敷の畑冠水
防災ヘリの犠牲者悼み植樹
篠ノ井の特色探訪
台風の影響で79校休校
地蔵なでて和んで

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