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篠ノ井駅周辺の史跡マップ

 篠ノ井地区住民自治協議会などは、篠ノ井中央地域のJR篠ノ井駅周辺にある史跡30カ所をまとめたマップ「篠ノ井まちなか歴史探訪」をこのほど発行した。篠ノ井駅東西自由通路の情報コーナーや地元公共施設などで無料配布している。来年度には自治協ホームページでも電子版を公開し、篠ノ井の歴史や特色を発信していく。

 (2017年11月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

文化祭撮影で感謝状

 犀陵中学校の生徒会役員が11月27日、9月下旬の文化祭「清流祭」の様子を撮影した地元グループ「からし写真クラブ」のメンバーに感謝状を贈った。生徒会が自分たちの生き生きとした姿を撮影してほしいとクラブ側に依頼していた。写真は提供してもらい、校内に展示している。

 (2017年11月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

3児童施設閉鎖へ

 市は、小学生が放課後を過ごす真島児童館=真島町真島、芹田児童センター=稲葉、長野中央児童館=鶴賀居町=の3施設を耐震不足で倒壊の危険性があるなどとして本年度末で閉鎖し、来年度からそれぞれ近くの小学校舎内にある「子どもプラザ」に統合する。こども政策課によると児童館・児童センターの閉鎖は初めて。今後、両施設については効率的な運営を図るため、条件が整ったところからプラザに統合し、学校施設の活用を進める方針という。

 (2017年11月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

市南部で交通渋滞対策協

 篠ノ井、松代、若穂、川中島、更北の5地区の住民自治協議会は22日、「長野市南部地区交通渋滞対策協議会」を設立した。千曲川と犀川に架かる橋周辺の渋滞を解消するため、対策を調査・研究したり行政や関係機関に提案したりする。

 (2017年11月28日、紙面で詳報を)

 

節目の輝き

 晩秋の風物詩「長野えびす講煙火大会」が11月23日、犀川第二緑地で開かれた。同日、南長野運動公園では園内を電飾で彩る「南長野イルミネーションコレクション2017」がスタート。煙火大会は来年の長野冬季五輪・パラリンピック20周年を記念した特別プログラム、イルミネーションはイベント10年目を祝う企画が、それぞれ織り込まれた。

 (2017年11月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

 

杏スイーツ新作3品

 松代町内3軒の菓子店と同町特産のアンズの栽培事業者でつくる「松代杏(あんず)スイーツ研究会」は11月23日、地元産のアンズを使って開発を進めていた「杏スイーツ童謡みやげ」の新作菓子3品を完成させた。昨年発売の3品に続く第2弾で、松代出身の童謡作曲家が手掛けた曲にちなみ、店ごとに1品を創作。そろいのパッケージで包装し、今月中にも各店で販売を始める。

 (2017年11月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

表参道を外国語で案内

 善光寺表参道を案内する「長野市ガイド協会」などは、増加する外国人観光客に対応するため、外国語で案内するボランティアガイドの養成を始める。現在およそ100人いる登録ガイドから希望者を募り、来年4月から語学やおもてなしを学ぶ研修を開始。東京オリンピックが開催される20(平成32)年からの活動を目指す。

 (2017年11月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

昭和小が全国「金」

 昭和小学校の金管バンド(団員86人)は、11月18日に大阪市で開かれた「第36回全日本小学校バンドフェスティバル」に初出場し、最高の「金賞」(11校)を受けた。歌や踊りを織り交ぜた演出で、荘厳な神の世界や祭りのにぎやかさを表現する曲「やまなみのしらせ」を熱演した。

 (2017年11月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

シニア男性集い交流

 篠ノ井中央地域の男性有志らが、地元のシニア男性対象の交流事業を新たに展開するグループ「寺子屋ダンディ」を結成した。手始めに来年1月下旬、新酒の時季に合わせて地元の酒蔵を探訪する社会見学を計画。今後も定期的に活動し、女性に比べ仲間づくりに奥手な男性たちが第二の人生を豊かにできるよう支援する。

 (2017年11月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

朝陽の公共施設を中心部に

 朝陽地区内の公共施設の将来像について考える市民ワークショップ(WS)の最終会合が11月18日、市朝陽支所で開かれた。住民32人が5グループに分かれて話し合い、老朽化している同支所と市立公民館をはじめとした地区内公共施設の集約化や活用策などをそれぞれ発表した。

 (2017年11月21日、紙面で詳報を)

 

湯たんぽ若者に人気

 古くから愛用されている湯たんぽが、学生など若い世代や女性に親しまれ、市内の販売店で売り上げを伸ばしている。電気で蓄熱するタイプが登場し、動物や人気キャラクターをデザインに取り入れた商品も増えるなど、機能や形状が多様化したことが理由。一昔前の湯たんぽから様変わりしている。

 (2017年11月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

カンボジアへ文房具届け交流

 チャイルドカウンセラーの宮嵜寿美さん(38)=千曲市=が、11月5日まで7日間の日程でカンボジアを訪れ、千曲市や長野市の住民から集めた文房具などの支援物資を現地の子供たちに届けた。単独での訪問は今回が初めてで、絵本の読み聞かせなどもした。

 (2017年11月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

新ご当地グルメ発売

 南長野青年会議所(南長野JC)の新名物創生事業で開発されたご当地グルメ「しのみそばーがー」の販売が、市内中心の料理店やパン店など7店・業者で始まった。信州みそで味付けた信州産豚肉をパンで挟む基本形の他、カメをかたどったパンや焼きそばで豚肉を挟むアレンジ商品もあり、個性豊かなメニューが出そろっている。

 (2017年11月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠観光協会がカレンダー

 戸隠観光協会は、戸隠地区をPRする18(平成30)年用のオリジナルカレンダーを初めて制作し、11月12日から販売を始めた。厳冬の戸隠神社奥社参道や紅葉で色づく戸隠連峰など、四季折々の風景写真を採用した。

 (2017年11月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代の諏訪大明神の滝を復元

 松代町西条の欠(かけ)組にある神社「諏訪大明神」境内の滝が11月12日、復元された。45年間ほど水が絶えていた。地元住民たちが近くの沢から滝上部まで約140㍍間をパイプでつなぎ、2年がかりで水の流れを確保。かつて地域の名所として親しまれた風情と潤いのある景観をよみがえらせた。

 (2017年11月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

「直売所ガイド」改訂

 長野市地産地消推進協議会が、長野市と須坂市、飯綱町の農産物直売所を紹介する冊子「おいしいながのガイドブック」の内容を刷新した。3年前から毎年発行し、改訂は初めて。新たに3市町の特産品であるリンゴに焦点を当て、リンゴの種類やリンゴを使った料理のレシピを載せた。

 (2017年11月14日、紙面で詳報を)

 

来年1月に御印文題材の落語会

 善光寺宿坊の「薬王院」は、善光寺本堂で毎年1月7~15日に行われる正月行事「御印文頂戴(ごいんもんちょうだい)」に合わせて、御印文を題材にした「お血脈(けちみゃく)」の落語会を来年1月7、9、10、11、14日の5日間に大勧進で初めて開く。

 (2017年11月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

中条小40周年を祝う

 中条小学校が本年度で開校40周年を迎え、PTAや学校職員でつくる記念事業実行委員会は11月9日、記念式典を同校体育館で開いた。児童や保護者、地域住民ら約200人が参加して節目を祝った。

 (2017年11月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

長野駅前にツリーを

 市民有志や商工関係者でつくる「長野駅善光寺口利活用ネットワーク」は、12月に同駅前広場に大型のクリスマスツリーを設置する計画だ。市民参加で駅前広場のにぎわいを創出したいと、15(平成27)年冬に続き企画。設置費用の一部に充てるため、インターネットで資金調達するクラウドファンディング(CF)を利用して初めて寄付金を募っている。

 (2017年11月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

福島の長沼住民が来訪

 長沼地区に11月6、7の両日、同じ地区名などの縁で交流している福島県須賀川市長沼地区の住民ら20人が訪れた。今年3月に長野市長沼地区の住民らが東日本大震災で被災した須賀川市同地区を慰問したお礼として、ボタンの苗2株を持参。11月7日に両地区代表者が長沼公民館前に植栽した。

 (2017年11月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

ファブラボの一般利用開始

 信大教育学部内に昨年開設されたものづくりの拠点「ファブラボ長野」が11月4日、一般市民の利用を開始した。教室(床面積48平方㍍)内に備えた3Dプリンター2台やレーザーカッター2台など最新の工作機器を無料で貸し出し、個人のものづくりを支援する。

 (2017年11月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

北海道から父の母校を訪問

 浅川小学校(宮尾弘子校長)に11月2日、1915(大正4)年に同校前身の浅川尋常小学校を卒業し、移住先の北海道で73(昭和48)年に亡くなった父親のルーツを探りたいと、北海道と新潟県から娘ら3人が訪れた。学校側は、88~90歳の卒業生3人を学校に招いて当時の様子を紹介する場を設け、4、5年生が校歌を歌ってもてなした。

 (2017年11月7日、紙面で詳報を)

長野市市議補選の白票8000超

 10月29日に投開票された長野市議補選の白票は8104票で、同日に行った市長選の白票(789票)の10倍以上だったことが、市選挙管理委員会のまとめで分かった。市議補選での白票は、09(平成21)年は1万6362票、13(平成25)年は8570票と毎回多く、有権者への候補の周知などが課題となっている。

 (2017年11月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

青木島の商店巡るラリー計画

 青木島小学校4年2組(児童34人)は、青木島町の地域や店に関するクイズを解きながら地元商店を巡る一般向けのスタンプラリーを計画している。総合的な学習の一環で、10月から協力店の店主らと「カフェ青木島」と銘打った会合を開いて準備。12月中にも実施にこぎ着けたい考えだ。

 (2017年11月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

障害者競技を楽しんで

 長野市は、パラスポーツ(障害者スポーツ)の観戦や体験ができる初のイベント「NAGANOパラ★スポーツデー」を、来年1月13日に南長野運動公園体育館で開く。車いすバスケットボールやブラインドサッカーなどの7競技ほどを紹介。20(平成32)年の東京パラリンピックに向けてパラスポーツへの市民の関心を高め、障害の有無にかかわらず楽しめる環境づくりを後押しする。

 (2017年11月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

桝形城跡付近へ登り専用新設

 第二地区住民自治協議会内の「地附山トレッキングコース愛護会」(小林勇会長)は、山城・桝形(ますがた)城跡(標高711㍍)付近の同トレッキングコースに登り専用のルートを新設した。これまで登りと下りを併用していたが道幅が狭く、イベント時は混雑するため。

 (2017年11月2日、紙面で詳報を)

長野市市議補選の白票8000超
青木島の商店巡るラリー計画
障害者競技を楽しんで
桝形城跡付近へ登り専用新設
来年1月に御印文題材の落語会
中条小40周年を祝う
長野駅前にツリーを
福島の長沼住民が来訪
ファブラボの一般利用開始
北海道から父の母校を訪問
湯たんぽ若者に人気
カンボジアへ文房具届け交流
新ご当地グルメ発売
戸隠観光協会がカレンダー
松代の諏訪大明神の滝を復元
「直売所ガイド」改訂
長野えびす講煙火大会、節目の輝き
南長野イルミネーションコレクション2017
杏スイーツ新作3品
表参道を外国語で案内
昭和小が全国「金」
シニア男性集い交流
朝陽の公共施設を中心部に
篠ノ井駅周辺の史跡マップ
文化祭撮影で感謝状
3児童施設閉鎖へ
市南部で交通渋滞対策協

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