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2017年12月記事

サイまる家族が初登場

 しなの鉄道三才駅前にある駐輪場に12月27日、駐輪マナーを促す看板3基が新設された。このうち1基の図柄には7月に誕生した同駅シンボルキャラクター「サイまる」の家族が初めて登場。自転車をそろえて止めるように呼び掛けている。

 (2017年12月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

高校生手ほどきで書き初め講座

 若槻公民館は12月27日、長野西高校書道班の班員が講師を務める書き初め講座を若槻小体育館で開いた。同小3~6年生約40人が冬休みの課題の書き初めを書くため、筆の持ち方から墨の付け方、字のバランスまでを教わって熱心に練習した。

 (2017年12月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

親子で写真展

 親子そろって写真活動に励んでいる薬剤師の朝井美紀子さん(48)=田町=と長女で文化学園長野高校3年生の晴佳さん(18)が2月、一緒に写真展を初めて開く。それぞれ写真コンテストで入賞を重ねる腕前。春、写真作家を目指して東京の大学に進む娘の激励を込め、母が企画した。

 (2017年12月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

相生座のネオン復活

 権堂町の映画館「長野相生座・ロキシー」で12月25日、10年ほど前から故障したままになっていた「相生座」の電飾看板が復活した。ネオン管で相生座の3文字をかたどっており、映画館を運営する「長野映画興業」が今年で会社創立100周年を機に修理した。

 (2017年12月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

高齢者の運転講習混み合う

 市内の自動車教習所で、70歳以上が対象の高齢者講習の予約希望が殺到している。高齢ドライバーの増加に加え、2017年3月の道路交通法改正で75歳以上の講習内容が細分化されたことなどが理由。学生など新規の免許取得者が多い繁忙期の12月は、施設によって1カ月~数カ月先まで予約で埋まっている状態だ。受け入れ態勢を拡充するため、高齢者講習専用の校舎を新設した施設もある。

 (2017年12月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

地域の絆を考える

 生活困窮者に支援物資の配布や炊き出しをする「長野きずな村」(実行委員会主催)が12月23日、市ふれあい福祉センターであった。今年は物品の配布に加えて、地域の絆の重要性について考える講演会を初めて企画。約40人が、14(平成26)年11月の神城断層地震で被災した中信健康友の会白馬支部長、上條雅司さん(75)=白馬村=の話を聞いた。

 (2017年12月26日、紙面で詳報を)

 

たこ焼き酒場が増加

 たこ焼きをメインメニューとして提供する居酒屋やバーが、長野市内で増えている。持ち帰りのイメージが強いが、大手たこ焼きチェーンが数年前から、たこ焼きとハイボールを提供する立ち飲みの居酒屋を全国展開したことで酒のつまみとして注目された。目の前で作る熱々のたこ焼きが冷たいビールやハイボールと相性がいいと幅広い世代の人気を集めている。

 (2017年12月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

真田宝物館ガイド推薦の収蔵品

 松代町の真田宝物館で12月20日、館内でガイド活動などをしている「松代文化財ボランティアの会」の会員お薦めの収蔵品を集めた「真田宝物館名品展」が始まった。ガイドする側の目線に立った展示を目指す同館初の試み。真田家伝来の具足や書物、絵図など、戦国~江戸時代末期までの約30点が並んでいる。

 (2017年12月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

介護予防の工夫を共有

 大豆島地区住民自治協議会の福祉健康部会は12月18日、運動や脳トレーニングなどを通じて介護予防に努めている地区内の住民グループが、それぞれの活動内容を紹介する初の催し「大自慢大会」を大豆島総合市民センターで開いた。参加したのは、いずれも市の介護予防事業に沿って区ごとに自主的に立ち上げた7グループ。互いに自慢できる点や悩み事などを発表して今後の活動の参考にした。

 (2017年12月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

信州新町にオレンジカフェ

 信州新町地区社会協議会は1月19日から月1回、認知症の人やその家族、地域住民が気軽に集える「オレンジカフェ(認知症カフェ)」を信州新町福祉センター内に開設する。認知症や介護に関する情報交換や相談などができる。12月15日はプレオープンとして関係者や地元住民24人が参加して茶話会を催した。

 (2017年12月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

10自治協が結婚支援セミナー

 長野市中心部10地区の住民自治協議会でつくる実行委員会は12月16日、少子化対策の一環で、未婚の子を持つ親などを対象にした結婚支援セミナーを市内ホテルで初めて開いた。「103㌔の恋愛カウンセラー」としてテレビなどで活躍する心理カウンセラーの羽林由鶴さんが、独身者の気持ちに寄り添う支援方法について講演。約100人が耳を傾けた。

 (2017年12月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

IHプロコーチが子供に指導

 ビッグハットで12月12、13の両日、カナダ人プロコーチらが指導するアイスホッケーのキャンプが開かれた。2日間に4部門あり、市内外の小学生~大学生約100人が技術向上を目指して取り組んだ。

 (2017年12月19日、紙面で詳報を)

木製知育玩具、電子ペット人気

 クリスマスまで1週間余り。長野市内の商業施設や小売店はプレゼントを買い求める人でにぎわっている。今年は、最年少プロ棋士として話題の藤井聡太四段(15)が子供の頃に遊んだという木製の知育玩具の販売が好調。子供たちの憧れの職業の一つで動画投稿サイトで活躍する「ユーチューバー」が動画で取り上げた商品も人気を集めている。

 (2017年12月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

中条の市民センター計画提示

 長野市は12月13日、市議会12月定例会総務委員会で、中条地区内の公共施設を統合する「中条総合市民センター(仮称)」の建設計画を示した。長野西高校中条校西側の中条公民館と歴史民俗資料館を取り壊した跡地に鉄筋コンクリート造2階建てを建設。耐震対策が必要な中条支所をはじめ、中条会館、公民館、資料館の4施設を入れる。18(平成30)年3月から設計して19年度に着工、20年度の完成を目指す。

 (2017年12月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

市民書道大会の作品審査

 長野市民新聞社は12月11日、「第18回長野市民書道大会」の作品審査を信濃毎日新聞本社で行い、幼児から一般まで12部門に応募のあった872点から入賞作品を決めた。入選以上の受賞者名と上位作品は、1月1日発行の長野市民新聞紙上で発表する。

 (2017年12月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

Xマスの記念撮影を

 若穂綿内の複合型温泉施設「温湯(ぬるゆ)温泉 湯~ぱれあ」は、館内入り口にクリスマスをテーマにした無料の写真撮影コーナーを期間限定で設けている。サンタクロースや雪だるまの衣装を用意しており、自由に記念撮影を楽しめる。

 (2017年12月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

柳原でアヤメ小公園整備へ

 柳原地区住民自治協議会と長野市は、市道柳原東西線と同柳原古里線が交わる柳原小学校南交差点近くの市有地を、地区のシンボルであるアヤメが咲き、住民が集える「ポケットパーク(小公園)」に整備する。自治協と交流する須坂創成高校環境造園科の生徒に設計を依頼。来年5月の自治協設立10周年に合わせて完成させる計画だ。

 (2017年12月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

「長野日大小」に校名変更へ

 学校法人長野日本大学学園=東和田=は、運営する「長野日大学園長野小学校」の校名を18(平成30)年4月から「長野日本大学小学校」に変更する。同小は、学校法人日本大学の準付属校である長野日大中学・高校と連携し、小中高一貫の教育活動を展開しており、このほど日大から準付属校の承認を受けたため。

 (2017年12月12日、紙面で詳報を)

松代の養蚕製糸テーマに企画展

 松代町のNPO法人「夢空間松代のまちと心を育てる会」は、かつて松代の基幹産業だった養蚕・製糸業の歴史を伝える企画展を同町殿町の旧樋口家住宅で開いている。約40点の資料で歴史背景を振り返り、発展に尽力した人物や町内の関連スポットなどを紹介している。

 (2017年12月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

市のゼミでモテ術指南

 市マリッジサポート課は12月2日、学生や若手社会人が人生設計について考える「ライフデザインゼミ」を市生涯学習センターで開いた。全4回講座の最終回。約40人が参加し、早稲田大学で恋愛学を教える森川友義教授から、〝モテ男〟〝モテ女〟になる方法を学んだ。

 (2017年12月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

スパイラルの活用策を提案

 長野市は、来年度以降に冬場の製氷を休止する市ボブスレー・リュージュパーク「スパイラル」=中曽根=の活用案として、以前から示していた夏季練習場に加え、新たに自然体験や小型無人機「ドローン」の試験飛行場など7案を検討している。12月4日、スポーツ課が浅川地区の住民組織「浅川スパイラル友の会」の役員会で明らかにした。

 (2017年12月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

竹細工職人集い技術交流会

 戸隠中社区の住民でつくる「戸隠中社竹細工生産組合」(井上栄一組合長)は、地元の伝統工芸「戸隠竹細工」の職人と地元住民が情報交換や技術の継承を目的に集う交流会を始めた。初回の12月1日は、十数人が会場の中社学習館を訪れ、井上組合長ら熟練の職人がコーヒードリッパーなどを制作する様子を見学した。

 (2017年12月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

力を込めて大しめ縄

 今年も残り1カ月を切った。街はクリスマスや年越しの準備に慌ただしい雰囲気だ。川中島町南原区の老人クラブ「南原福寿会」(大久保育郎会長)は12月3日、区内の世茂井(よもい)神社に奉納する大しめ縄を地元公民館で作った。

 (2017年12月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

川端天神社に牛の像寄贈

 川端区の高池和三さん(80)が12月3日、学問の神様・菅原道真を祭る地元の川端天神社に、道真に縁のある牛の銅像を寄贈した。今年は傘寿を迎え、老人会「川端菅公会」の会長に就任、生涯スポーツとして続けてきた講道館柔道が八段に昇格するなど、人生の節目となった記念という。

 (2017年12月5日、紙面で詳報を)

架空請求の相談相次ぐ

 「訴訟取り下げの相談に応じる」などとする架空請求のはがきに関する相談が、11月20~24日に12件と長野市消費生活センターに相次ぎ寄せられた。同センターは「身に覚えのないはがきなどが届いても絶対に関わらず、警察やセンターに連絡してほしい」と呼び掛けている。長野中央署や県警によると、市内や県内では今年、架空請求の被害件数が前年より増えている。

 (2017年12月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

「如是姫だより」100号

 末広町の商店などでつくる「協同組合ナガノ駅前センター」の会報「如是姫(にょぜひめ)だより」が、11月末に発行した11月号で100号となった。記念号として、1988(昭和63)年6月の創刊からの歩みをまとめて紹介している。

 (2017年12月2日、紙面で詳報を)

架空請求の相談相次ぐ
「如是姫だより」100号
松代の養蚕製糸テーマに企画展
市のゼミでモテ術指南
スパイラルの活用策を提案
竹細工職人集い技術交流会
力を込めて大しめ縄
川端天神社に牛の像寄贈
中条の市民センター計画提示
木製知育玩具、電子ペット人気
市民書道大会の作品審査
Xマスの記念撮影を
柳原でアヤメ小公園整備へ
「長野日大小」に校名変更へ
たこ焼き酒場が増加
真田宝物館ガイド推薦の収蔵品
介護予防の工夫を共有
信州新町にオレンジカフェ
10自治協が結婚支援セミナー
IHプロコーチが子供に指導
サイまる家族が初登場
高校生手ほどきで書き初め講座
親子で写真展
相生座のネオン復活
高齢者の運転講習混み合う
地域の絆を考える

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