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豊栄雪まつりで熱く雪合戦

 松代町豊栄の中学生ボランティアグループ「豊栄地域活性化委員会」は1月28日、初の冬季イベント「豊栄雪まつり」を豊栄小体育館で開いた。企画当初は積雪が少なく開催も危ぶまれたが、前週に十分な降雪を得た。松代町内から約50人が参加。雪合戦大会などで交流した。

 (2018年1月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

珪藻土の商品が人気

 バスマットや食器水切りラックなどの水回り用品で、塗り壁用の珪藻土(けいそうど)を使ったグッズが人気を集めている。吸水性が高くかびにくい特性を生かし、メーカー各社が多彩な商品をここ数年で相次ぎ発売。市内のデパートや雑貨店では、専用コーナーを設けて売り上げを伸ばしている店もある。

 (2018年1月30日、紙面で詳報を)

りんごおやきを名物に

 長野市内と周辺部のおやき製造販売13店が、県産リンゴを具にした「りんごおやき」を2月中心に一斉販売する。県内のおやき店でつくる「信州おやき協議会」の新企画で、店ごとに工夫を凝らした味に仕上げる。ともに信州を代表する特産品であるおやきとリンゴを取り合わせた新名物として、県内外にアピールしていく。

 (2018年1月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

映画館主が奮闘記

 シネマコンプレックス(複合型映画館)「長野グランドシネマズ」=権堂町=を運営する中谷商事の会長、中谷治さん(87)は、60年余にわたり映画興行に携わった歩みをたどる書籍「昭和の映画館主(こやぬし)奮闘記」を刊行した。併せて市内の映画館史もまとめ、映画文化の発展を〝生き証人〟の視点で振り返っている。

 (2018年1月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

町並み保存の全国集会へ実行委

 全国のまちづくり団体や研究者らが集い、歴史的な町並み保存の在り方を考える「全国町並みゼミ」が今年11月、松代町と善光寺周辺を会場に開かれる。NPO法人「全国町並み保存連盟」=事務局・東京都=が市民有志の実行委員会と共に全国各地で毎年開き41回目。市内での開催は初めて。1月19日には関係者ら約20人が出席し、長野松代・善光寺大会の実行委を松代町内で設立した。

 (2018年1月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

食農5団体が交流

 食農活動に取り組む団体が交流する恒例の「食の文化祭」が1月23日、市ふれあい福祉センターであった。今年は団体同士のつながりを築く目的で、市内で活動する団体に参加を限定。5団体が、研究内容の発表や、手作りした郷土食の試食を通じて交流を深めた。

 (2018年1月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

ドライブレコーダー品薄

 長野市内のカー用品店で、自動車に搭載して走行状況を記録する装置「ドライブレコーダー」の品薄が目立っている。あおり運転が原因で東名高速道で起きた死亡事故をきっかけに、自衛策として「証拠を記録したい」という人の購入が全国で相次いだためだ。メーカーの在庫不足で、市内では発注しても商品が入りにくい状態が現在も続いている。

 (2018年1月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠でどんど焼き祭り

 戸隠どんど焼き祭りは1月20日夜、戸隠スキー場中社ゲレンデで開かれた。千人を超える地元住民やスキー客らが集まり、高さ約10㍍の巨大なやぐらで正月飾りなどをたき上げ、1年の無病息災を祈願。たいまつを手にゲレンデを滑る「たいまつ滑走」や打ち上げ花火、戸隠太鼓の演奏などのアトラクションで盛り上がった。

 (2018年1月23日、紙面で詳報を)

塾でマルシェやカフェ

 元出版社勤務の安部映樹さん(55)=川中島町上氷鉋=は、2月からJR川中島駅前に学習塾を開設し、空き時間に講座やイベントなどを開く多目的スペースとして住民に無償で開放する。4月からはNPO法人と連携して農産物を販売するマルシェ(市場)を定期開催。カフェ併設も計画しており、「駅前に気軽に立ち寄れる場所をつくり、町を活気づけたい」と張り切っている。

 (2018年1月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

大岡のポストカード販売へ

 大岡地区住民自治協議会は、地区外に魅力を発信するとともに地元を見直す目的で、全10区の名所や行事などの写真入りポストカードを制作する。掲載写真は各区で3点ほどずつ選び、10枚一組で内容を変えて3種類用意。住民に封入など一部作業の協力を得て17(平成29)年度内に完成させ、18年度に販売する予定だ。

 (2018年1月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

長工生、盲学校に長野駅の模型

 長野工業高校の生徒2人が、視覚障害者向けにJR長野駅の100分の1サイズの駅舎模型を製作している。長工生が学んだことを地域貢献に生かす「長光プロジェクト」の一環。目の不自由な人が手で触って駅舎の構造をイメージできるように、製図や3Dプリンターなどの技術を使って精密に再現する。2月中には長野盲学校=北尾張部=に寄贈する予定だ。

 (2018年1月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

落合橋架け替え要望へ

 若穂、更北、大豆島の3地区と長野市は、老朽化が進む落合橋の架け替え実現を目指す期成同盟会を2月をめどに立ち上げる。橋南側の若穂地区内に国がETC(自動料金収受システム)専用のスマートインターチェンジの新設を検討していることを受け、周辺道路と接続する交差点の改良も合わせて県に要望活動を展開。朝夕の渋滞緩和につなげたい考えだ。

 (2018年1月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

信里の微生物で燃料生成研究

 篠ノ井信里地域の農業用ため池で見つかった新種の微生物の働きを応用しバイオ燃料を生成する研究を野村隆臣・信大繊維学部准教授(42)らのグループが今年、本格化させる。廃棄されるリンゴなどの未利用資源から、化石燃料の代替エネルギーなどを作る技術の実用化が期待されている。

 (2018年1月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

信更町にワイナリー開設へ

 篠ノ井布施高田のシニアソムリエ・田中啓さん(38)は、2021年を目標に信更町でワイナリー(ワイン醸造所)開設を目指している。遊休農地の有効活用と過疎が進む同町の活性化に貢献したいという。

 (2018年1月1日、紙面で詳報を)

塾でマルシェやカフェ
大岡のポストカード販売へ
長工生、盲学校に長野駅の模型
落合橋架け替え要望へ
信里の微生物で燃料生成研究
信更町にワイナリー開設へ

善光寺経蔵に映像投影へ

 長野高専の1~5年生6人は2月11日、善光寺一帯で開かれる「長野灯明まつり」(実行委員会主催)で、同寺境内の重要文化財「経蔵(きょうぞう)」南面に映像を投影する「プロジェクションマッピング」を計画している。趣味で映像を制作した経験のある学生を中心に、独学で「春夏秋冬」をテーマにオリジナル動画を制作。光や音とともに日本らしい風景を映し出して、まつりを盛り上げる。

 (2018年1月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

大きな絵手紙見て

 松代町皆神台の地域活動支援センター「皆神ハウス」喫茶コーナーで、大豆島の主婦・畔上美智子さん(63)の「大きな絵手紙展」が開かれている。花や果実、野菜などの絵に言葉を添えた近作約40点を展示。縦80㌢、横30㌢ほどの迫力ある作品などが並び、来場者の目を引いている。

 (2018年1月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

上ヶ屋にゲストハウス開設へ

 芋井地区担当の市地域おこし協力隊員、小池将太さん(27)は、上ケ屋に素泊まり専用のゲストハウス(簡易宿泊施設)を4月にオープンする。宿泊費を低めに設定して長期滞在者や若者を呼び込み、飯綱高原などを巡る拠点施設にしたい考え。利用者に同地区の魅力を伝えていくことで、将来的な移住促進にも期待している。

 (2018年1月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

くくりわなを改良

 シカやイノシシなどの有害鳥獣を捕獲するための「くくりわな」を独自開発している北澤行雄さん(85)=大岡乙=は、誤作動を減らした改良品「スーパー・ハイキャッチャー」を作った。1月12日に県工業技術総合センターで作動実験を行って性能を確認。早ければ今月末に販売を始める。

 (2018年1月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

学生サークル、西部中で支援

 地域課題の解決に取り組む市内の学生ボランティアサークル「youth reach(ユースリーチ)」は1月12日、西部中学校で放課後に生徒向けの学習支援や進路相談を始めた。いじめや日常生活の困り事など友達や親、先生に言えない中学生の悩みを、年齢の近い大学生の立場なら聞けるのでは―と考えて企画。サークル内で若者の居場所づくりに取り組む班が、1月中に全4回実施する。

 (2018年1月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

一茶と長沼、日記で紹介

 長沼公民館は1月13日、江戸時代の俳人・小林一茶の没後190年に合わせて昨年5月から開催してきた連続講座「一茶論(ワンサロン)in長沼」の本年度最終回を同館で開いた。長野郷土史研究会の小林一郎会長(67)=七瀬南部=が「一茶の日記に見る長沼」と題して話した。

 (2018年1月16日、紙面で詳報を)

篠ノ井に農家民宿開業

 篠ノ井有旅の築約100年の古民家に横浜市から移住して4年目の酒本光流(みつる)さん(69)・惠美子さん(68)夫妻が、農家体験を楽しめる民宿「アルベルゲ長野」をこのほど開業した。農作業や郷土食作りなどの体験メニューを売りに、過疎や高齢化が進む地域に県外客らを呼び込み、自然の恵みを享受する里山暮らしの魅力を発信する。

 (2018年1月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代文化ホール30周年へ催し

 来年7月に開館30周年を迎える松代文化ホールの指定管理者「Dynamics(ダイナミクス)」=栗田=は、今月から来年7月にかけて同ホールで記念事業を展開する。今年7月までの前期は、クラシックを中心とした計5回のワンコインコンサートを2月から毎月開催。6~7月は市民参加型のイベントや著名な演奏家のコンサートを予定する。

 (2018年1月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

篠ノ井の民話と伝承をDVDに

 篠ノ井地区住民自治協議会などは、過去に作った地域の民話・伝承の紙芝居に朗読の音声を組み合わせて映像化したDVDを制作している。3月にも完成させて希望者に販売する他、地元小・中学校や図書館に配布し、民話や伝承を後世に伝えるため生かす方針だ。

 (2018年1月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

絵手紙でカレンダー

 若穂綿内の羽生田正子さん(58)は、自作の絵手紙作品を載せたカレンダーを作り、友人、知人らに配って喜ばれている。11(平成23)年から地域ブログ(日記風サイト)ポータルサイト「ナガブロ」で1日1点を目標に発表している作品のうち、季節に見合った12点を抜粋して採用した。

 (2018年1月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

有償雪かき導入増える

 長野市内で、高齢者や体の不自由な世帯の雪かきを有償で代行するサービスを導入する地区が増えている。長野市民新聞の調べによると、1月から三輪と安茂里の両地区住民自治協議会がスタートし、実施地区はこれで8地区になった。高齢化が進んで雪かきの担い手不足が各地区で深刻化する中、有償にすることで利用者が頼みやすく、ボランティアも集まりやすい仕組みがつくれるという。

 (2018年1月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

3スキー場が年末始動

 本格的なシーズンに入り、長野市とその周辺のスキー場がにぎわっている。年末年始のまとまった降雪の影響で、飯綱高原スキー場=富田=といいづなリゾートスキー場=飯綱町川上=は、そろって3年ぶりとなる年明け前の営業を開始。客の入りも良く、順調な滑り出しに関係者は胸をなで下ろしている。

 (2018年1月9日、紙面で詳報を)

篠ノ井に農家民宿開業
松代文化ホール30周年へ催し
篠ノ井の民話と伝承をDVDに
絵手紙でカレンダー
有償雪かき導入増える
3スキー場が年末始動
善光寺経蔵に映像投影へ
大きな絵手紙見て
上ヶ屋にゲストハウス開設へ
くくりわなを改良
学生サークル、西部中で支援
一茶と長沼、日記で紹介
りんごおやきを名物に
映画館主が奮闘記
町並み保存の全国集会へ実行委
食農5団体が交流
ドライブレコーダー品薄
戸隠でどんど焼き祭り
豊栄雪まつりで熱く雪合戦
珪藻土の商品が人気

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