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子育て応援団体紹介

 長野市内を拠点にする育児サークルの連携組織「ながの子育てネット」は、市内の育児サークルや子育て支援団体を紹介する冊子「長野市の子育て応援団一覧ブック」の保存版を発行した。14(平成26)年度から毎年作り4冊目。子育て世代の情報源として活用されてきたが、最近はネットで情報が手軽に入手できることから今号で発行を休止する方針という。

 (2018年2月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

ホテルでJR切符

 JR長野駅ビルに直結するホテルメトロポリタン長野=南石堂町=は2月19日、宿泊者向けに1階フロントでJR切符を販売するサービスを始めた。サービス向上と駅構内の切符取扱窓口の混雑緩和が目的。JR側からの提案を受けて導入した。

 (2018年2月27日、紙面で詳報を)

潜在保育士の復職支援広がる

 保育士の資格を持ちながら保育施設に勤めていない「潜在保育士」の復職を支援する動きが県内に広がっている。県は保育士の求人・求職を仲介する「保育士人材バンク」を昨年設置。今年3月には復職支援セミナーを初めて開く。長野市も1月から、市立保育園で潜在保育士の職場体験や短時間勤務の受け入れを始めた。復職しやすい環境を整えることで、保育士の人手不足解消や女性の社会進出につなげる狙いだ。

 (2018年2月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠のゲレ食、連覇

 戸隠スキー場越水ゲレンデ内のレストラン「やなぎらん」が提供する食事メニュー「黒トリュフ薫る鹿肉の猟師風タリアテッレ」が、県内スキー場の飲食店コンテスト「第5回ゲレ食バトル」(県索道事業者協議会主催)で1位に選ばれた。同スキー場が1位に輝くのは前回に続き2回目。33スキー場から出品された58品の中から、スキー客らの投票で決まった。

 (2018年2月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

冬の戸隠で受講熱

 農閑期に家にこもりがちな高齢者に外出する機会をつくろう―と、戸隠公民館が毎週火曜日に開いている住民向けの連続講座「冬にチャージ」(全7回)が好評だ。特殊詐欺対策や中山間地活性化を題材にした講演から、ギョーザ作り、おやじバンドのミニライブまでバラエティーに富んだテーマを設定。毎回20~30人が参加してにぎわっている。

 (2018年2月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

若穂に農家民泊の会

 若穂地区の住民有志らが2月20日、都会から修学旅行で訪れる中学生などの農家民泊を受け入れる「若穂農家民泊の会」を発足させた。農作業や伝統文化の体験を通じて、豊かな自然や地域住民の温かさに触れる機会を提供。地元住民の横のつながりを築き、高齢化する地域の活性化につなげる。早くて2020年度からの受け入れを目指す。

 (2018年2月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

動物愛護訴えへ動画制作

 長野市保健所の動物愛護センターは、動物愛護を訴えるオリジナル動画を制作している。緑ケ丘小学校5年2組の児童31人が出演。猫を拾ったらどうするか、金魚を学校で飼う前に検討すべきことなどをテーマにドラマ仕立てで紹介する。3月中にDVDにして市内の全小学校に配布する予定で、同世代の子供たちの演技を通じて、動物との共生社会をより身近に感じてもらう狙いだ。

 (2018年2月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

恩田木工の冊子発刊

 松代町のNPO法人「夢空間松代のまちと心を育てる会」は、旧松代藩の家老・恩田木工民親(1717~62年)の功績などに関する冊子を発刊し、販売を始めた。藩の財政再建に取り組んだ恩田の姿勢や改革手法について、「現代に通じる先見性」などを〝地元目線〟で論じている。

 (2018年2月20日、紙面で詳報を)

浅川ダムを核に地域活性化

 浅川ダム=真光寺・一ノ瀬=を生かして地域活性化を図ろう―と、地元の浅川地区住民と市や県の関係機関でつくる「浅川ダム周辺利活用懇談会」が発足した。今年夏にダム施設を公開する「ダム祭」を開く他、4~11月に月1回、ダム展望広場で地元野菜の直売所を開設。周辺に花を植栽したりウオーキングコースを策定したりして誘客につなげる計画だ。

 (2018年2月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

英国の映像祭で特別賞

 翻訳家の傍ら、趣味で映像作品を制作する跡部洋さん(32)=金箱=は、スマートフォンで撮影したショートムービーが、昨年11月に英国ロンドンで開かれた国際映像祭「スウェーデンボルグ フィルム フェスティバル」で大賞に次ぐ特別賞を受けた。同映像祭は実験映画作家を発掘するのが目的で、日本人の受賞は初めて。

 (2018年2月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

水道管の凍結相次ぐ

 強い寒波の影響により、長野市内で水道管の凍結や破損が相次いでいる。道路の凍結によるスリップ事故も多発。ホームセンターでは暖房用品を買い込む客が目立つ。長野地方気象台によると、市内上空には2月4日以降に再び寒気が流れ込み、氷点下5~7度ほどの冷え込む日が続く見通し。引き続き十分な寒さ対策が必要だ。

 (2018年2月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代案内を英語で配信

 松代町のNPO法人「夢空間松代のまちと心を育てる会」は2月1日、外国人観光客を誘客しよう―と、地元の観光情報を英語で紹介するスマートフォンやタブレット端末向けのウェブサイトを開設した。清泉女学院短大国際コミュニケーション科の学生と連携して制作。城下町松代の歴史をはじめ、観光スポットや地図、交通情報などを掲載する。

 (2018年2月1日、紙面で詳報を)

浅川ダムを核に地域活性化
英国の映像祭で特別賞
水道管の凍結相次ぐ
松代案内を英語で配信

信州新町小の移転を検討

 長野市教育委員会は、信州新町小学校の校舎が老朽化している上、県の土砂災害特別警戒区域に一部かかっているとして、安全面から将来的に町内の別の場所への移転を検討している。地元側には、空き教室がある信州新町中学校舎を移転先に提示。両校PTAなどは7日、現在地からの移転には賛同するものの、新校舎建設も含めて地元と十分協議するよう求める要望書を市と市教委に提出した。

 (2018年2月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

白馬のスキー客を松代へ誘致

 松代町のNPO法人「夢空間松代のまちと心を育てる会」は2月7~11日に計4回、北安曇郡白馬村に滞在中の外国人スキー客を町内に招き、伝統文化の体験などでもてなしている。外国人を誘客するため、同村の旅行会社と提携し、バスツアーを受け入れた。

 (2018年2月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

90年前のオルガン復活

 七二会中学校は、校内に保管していた90年ほど前の鍵盤楽器「リードオルガン」を修復し、2月6日、全校生徒31人にお披露目した。オルガンの音色を通じて生徒が地域の歴史に思いをはせ、郷土愛を育んでほしい―と、土屋敏行校長(59)が音の出ない状態から4カ月かけて直した。生徒たちはよみがえったオルガンから響く柔らかい音色に聞き入った。

 (2018年2月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

スパイラルで最終滑走

 長野市は2月5日、本年度で冬期の製氷を休止する市ボブスレー・リュージュパーク「スパイラル」=中曽根=で、最終滑走のセレモニーを行った。競技や管理・運営の関係者が見守る中、「ありがとうスパイラル」のメッセージを車体に貼って青色にライトアップした4人乗りボブスレーが滑走。22年にわたる競技施設としての閉幕を飾った。

 (2018年2月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

遊休農地の活用で知事賞

 上ケ屋の農家38軒でつくる「平生産管理組合」は2月5日、県の「遊休農地活用功績者表彰」で最高の県知事賞を受賞した。遊休農地で共同栽培した大豆の商品化や、組合員同士が有償で農作業を手伝う「営農支援制度」の実施など、傾斜地が多く農業に不向きとされる地域で独自性のある活動を展開して評価された。県によると、今回で13回を数える同表彰で市内団体の受賞は初という。

 (2018年2月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

「将棋実戦集」を出版

 将棋が趣味の上野清人さん(68)=柳原=は、自らの対局記録の棋譜(きふ)を対戦の相手や場所、寸評とともに紹介した将棋実戦集「遥かなる道Ⅳ」をこのほど自費出版した。実戦集の発行は4冊目で、今回は11(平成23)年9月~12年4月に各地で取り組んだ100局の棋譜を掲載。これまでに掲載した棋譜は、今回分を含め2100局に上る。

 (2018年2月6日、紙面で詳報を)

信州新町小の移転を検討
白馬のスキー客を松代へ誘致
90年前のオルガン復活
スパイラルで最終滑走
遊休農地の活用で知事賞
「将棋実戦集」を出版

カレーの「山小屋」、3代目へ

 北石堂町の老舗カレー店「カレーショップ山小屋駅前店」店主の春山信行さん(66)は3月1日、元食品メーカー勤務の中村嘉郎さん(32)=稲葉=に同店の経営を譲る。自身も35年ほど前に創業者から経営を引き継いだが後継者がいないため、常連客の息子で飲食店経営を目指す中村さんに看板を託す。第三者による老舗店の経営リレーは、後継者不在で廃業する店も多い中で注目を集めそうだ。

 (2018年2月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

空き店舗解消へ仲介事業

 長野市は18(平成30)年度、市中心市街地にある空き店舗の貸し手と借り手を結び付け、空き店舗の解消につなげる事業に新たに取り組む。中心市街地の空き店舗の実態やオーナーの意見などを調査して課題を把握。地元商店会や不動産事業者などと連携し、貸し手と借り手をマッチングさせるためのシステムを構築する。

 (2018年2月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

子育てママに仕事を発注

 県内の子育て中の母親でつくる団体「ゆめサポママ@ながの」=県町=は、子育てしながら柔軟に働きたい女性と、仕事を外部委託したい県内中小企業などをつなぐ事業を始める。3月1日に専用サイトを開設し、女性の登録と仕事の受注を開始。両者の条件を考慮してマッチングする。子育て中のため労働時間や勤務場所など制限の多い女性たちが、会社に属さなくてもスキルを生かして働けるように支援する。

 (2018年2月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

本郷駅の駅弁開発へ

 長野女子高校=三輪9=の生徒5人は、近くの長野電鉄本郷駅での販売を目指して、「学校給食」をコンセプトにしたオリジナルの駅弁を開発する。地元の住民や短大生らと協力しながら献立を考え、地域活性化につなげる狙い。2月13日は住民らの意見を聞く座談会を校内で開いた。

 (2018年2月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

芋井・入山で「野菜塾」

 芋井地区の入山区で、地元のベテラン農家が野菜作りのイロハを住民に教える「野菜塾」が始まった。「会社の定年退職を機に野菜作りに挑戦したいが、方法が分からない」という住民の声に応え、区内全10集落の区長でつくる入山地区区長会が企画。継続的に開いて住民の交流を活発化させ、遊休農地の拡大防止につなげる。

 (2018年2月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

七二会の木造聖観音像を学ぶ

 七二会地区住民自治協議会の地域活性化委員会は2月6日、同地区瀬脇区の忠恩寺に安置されている国重要文化財「木造聖観音立像」などをテーマに歴史講演会を七二会公民館で開いた。観音像の保存に取り組む「瀬脇観世音保存会」の太田正彦理事長(73)=七二会乙=が解説した。

 (2018年2月13日、紙面で詳報を)

 

カレーの「山小屋」、3代目へ
空き店舗解消へ仲介事業
子育てママに仕事を発注
本郷駅の駅弁開発へ
芋井・入山で「野菜塾」
七二会の木造聖観音像を学ぶ
潜在保育士の復職支援広がる
戸隠のゲレ食、連覇
冬の戸隠で受講熱
若穂に農家民泊の会
動物愛護訴えへ動画制作
恩田木工の冊子発刊
子育て応援団体紹介
ホテルでJR切符

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