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2018年  3月記事

春、足早ッ!

 暖かい日が続き、長野市内に一足早く春が訪れている。長野地方気象台によると、3月26日から3月29日にかけて市内は高気圧に覆われ、各日とも最高気温が平年比10度ほど高い20度以上を記録。松代のアンズや信州新町の梅は例年に比べて1週間ほど早く開花した。山間地の雪解けも進み、流入量が増えた県裾花ダム=小鍋=は例年より半月ほど早く放流を始めた。

 (2018年3月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

川中島駅のエレベーター完成

 JR東日本などが川中島駅のバリアフリー化を目的に整備したエレベーターと多目的トイレが完成し、3月26日から使えるようになった。エレベーターの設置は周辺の住民団体が要望。設置の目安となる平均乗降客数1日3千人台を目指し、同駅の利用促進運動を展開してきただけに喜びもひとしおだ。

 (2018年3月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

若穂に動物愛護サロン

 長野市内の動物愛護グループで活動する村山豊子さん(53)=稲葉=は、活動拠点の一つとなるサロン「和猫本舗」を若穂保科に開設した。野良猫や捨て猫などを減らすためのイベントを開く他、動物愛好家同士の交流に活用する。4月22日には初のイベントとして、避妊・去勢手術をした野良猫を地域で世話する「地域猫」の活動をアピールする催しを開く。

 (2018年3月29日、紙面で詳報を)

 

 

 

象山地下壕入り口にトイレ棟

 長野市は、松代町の松代大本営象山地下壕(ごう)入り口付近の広場にある管理棟やトイレ棟を建て替えた。管理棟はこれまでのプレハブ構造に替えて木造平屋を設置。トイレはユニット式を水洗化して数を2倍に増やした。地下壕見学者の窓口対応や利便性の向上につなげる。

 (2018年3月29日、紙面で詳報を)

 

 

 

県高齢協が終活ノート

 県内で介護サービス事業などを展開している「県高齢者生活協同組合」=本部事務局・南長池=は、希望する老後の過ごし方や死後の相続などについて記す終活ノート「かがやきエンディングノート」を作った。悔いのない人生を送るための過ごし方を記す「かがやき人生ノート」と、家族に向けて書き残す「旅立ちノート」の2種類があり、解説書と合わせて3冊を販売している。

 (2018年3月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

園児向けに路面標示板

 県交通安全教育支援センター=川中島町原=は、園児が道路を横断する際に安全確認のため立ち止まる意識を持つように―と、かわいいイラスト入りの路面標示板を作った。4月以降、同センターの交通安全教室を受講する幼稚園・保育園などに配布し、園舎内の廊下などに貼って活用してもらう。

 (2018年3月27日、紙面で詳報を)

手作りマップで松代観光PR

 松代町の手塚光晴さん(81)は、自ら描いた町内の文化財施設・寺社などのイラスト入りの観光マップ「松代観光絵地図」を近く発行する。素朴なタッチのイラストで想像を膨らませ、さまざまな歴史的建造物の残る城下町松代の散策を楽しんでもらおうと発案。A3判・両面カラー刷りで用意し、4月ごろから観光客向けに町内で無料配布する予定だ。

 (2018年3月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

体験観光の課題は

 松代町の観光関連事業者でつくる「松代体験観光ネットワーク」(白石芳久会長)は2月28日、体験型観光の魅力づくりをテーマとする「松代体験観光フォーラム」を市松代支所で開いた。近隣の須坂市や小布施町の観光誘客の事例報告、地元関係者によるパネル討論を実施。約50人が参加し、松代の体験型観光の可能性と課題について考えた。

 (2018年3月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

コンビニで戸籍証明書交付へ

 長野市は10月1日から、マイナンバー制度の個人番号カードを使って全国のコンビニエンスストアで新たに戸籍や所得の証明書の交付を受けられるサービスを始める。これに伴い、市民窓口課の出先機関として長野バスターミナル会館=中御所=と大門町に設けている連絡室は、9月末で廃止する。3月6日の市議会一般質問で竹内好春地域・市民生活部長が明らかにした。

 (2018年3月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

栄村に縁の地蔵置物展示

 新田町の婦人服店「Sharemon House(しゃれもんはうす)」のショーウインドーに、ちりめん生地で作った地蔵の置物「栄太郎(えいたろう)」が展示され、通行人の目を引いている。同店を利用する神庭幹子さん=小島田町=の作品で、11(平成23)年の東日本大震災・県北部地震を忘れないように―と、地震発生から丸7年を前に飾った。

 (2018年3月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

豊野中のギャラリーで交流

 豊野中学校が絵画や書、写真などの地元愛好家グループに作品展示のスペースとして開放している校内の「とよのギャラリー」が、各グループと生徒との交流を深める場になっている。生徒たちは授業で作品を鑑賞して感想文を出展者に送り、出展者がお礼として生徒に作品を贈るケースも。学校側は17(平成29)年度からギャラリーを校内にもう1カ所増やして交流を後押ししている。

 (2018年3月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

城山動物園が新グッズ販売へ

 長野市城山動物園=上松2=は、園内で飼育している動物にちなんだオリジナルグッズ2点を新たに作った。約30種類の動物が描かれたランチョンマットと、5種類のサルをモチーフにしたキーホルダーで、いずれも職員がデザインした。3月25日の「春休み動物園まつり」から販売を始める。

 (2018年3月6日、紙面で詳報を)

大岡でスポーツ吹き矢体験講座

 住民の健康増進につなげようと、大岡地区の住民自治協議会と大岡公民館が連携して「スポーツ吹き矢」の普及を進めている。2月27日には、自治協が昨年購入したスポーツ吹き矢の用具を使い、公民館が初の体験講座を開催。矢を吹く際の腹式呼吸によって健康効果が期待できるとして、今後も連続講座を開くなど幅広い世代に広めていく考えだ。

 (2018年3月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

裾花中生、卒業前コンサート

 裾花中学校3年5組の生徒29人は3月1日、2年前から歌で交流してきた介護付き有料老人ホーム「コスモスあもり」=伊勢宮=を訪れ、卒業前の最後のコンサートを開いた。春にちなんだ歌など11曲を披露。利用者から感謝状などを贈られた。

 (2018年3月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

祖母キリンの世話ですくすく

 茶臼山動物園でアミメキリンの雌「アミ」(15歳)が1月下旬に病死し、残された生後6カ月の娘「ベガ」の面倒を祖母「カナエ」(26歳)が見ている。同園によると、キリンは群れから離れたり、家族と死別したりして1頭だけになると心身が衰弱する性質があるという。飼育員らは母親を失ったベガが無事育つか心配していたが、仲良く寄り添う2頭の姿に胸をなで下ろしている。

 (2018年3月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

活性化事例で全国銀

 豊野地区住民自治協議会が発行した地区の魅力を伝える冊子「とよのいいとこマップ」が、公共データを地域活性化に生かした事例を表彰する全国コンテスト「アーバンデータチャレンジ」のアクティビティ部門で、2位の銀賞を獲得した。長野市内の団体の受賞は初めて。

 (2018年3月1日、紙面で詳報を)

大岡でスポーツ吹き矢体験講座
裾花中生、卒業前コンサート
祖母キリンの世話ですくすく
活性化事例で全国銀
手作りマップで松代観光PR
体験観光の課題は
コンビニで戸籍証明書交付へ
栄村に縁の地蔵置物展示
豊野中のギャラリーで交流
城山動物園が新グッズ販売へ

芹田の「子育てルーム」好評

 芹田地区住民自治協議会と市芹田支所が、地区内15の地域公民館に16(平成28)年度から順次開設した「子育てルーム」が好評だ。地域の未就園児と保護者に各公民館を月1~5回2時間ほど開放。区や地区を越えて利用できるとあって、17年度の利用は延べ約900組に上った(8日現在)。幼児が同年代の子や地域のボランティアと交流できる他、育児不安を抱える母親同士の情報交換の場にもなっている。

 (2018年3月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

自作マレットコースで大会

 鍋屋田小学校4年2組は3月14日、同校の校庭脇に手造りしたマレットゴルフコース「なべっこパーク」で、地元住民を招いたマレットゴルフ大会を初めて開いた。クラスの児童18人をはじめ、同校庭で練習を重ねる地元ゲートボールクラブ「千歳クラブ」のメンバーら計28人が参加。児童と住民がペアを組むなど2人一組でプレーを楽しんだ。

 (2018年3月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

裾花中3年7組キルギスと中継

 裾花中学校3年7組の24人は3月9日、同校独自の取り組み「一学級一国運動」で、相手国の中央アジア・キルギス共和国の子供たちとインターネットでビデオ中継して交流した。同校3学年が「一校一国運動」を発展させ、8学級ごとに相手国を決めて16(平成28)年度から展開してきた活動の集大成。約5500㌔の距離を超えてリアルタイムで互いの国の歌やダンスを披露して親睦を深めた。

 (2018年3月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

農山漁村女性活躍表彰で大臣賞

 真島町川合の農家、羽生田寿子さん(67)・春樹さん(69)夫妻は、農林水産業の分野で女性の活躍推進に努めた個人や団体をたたえる「農山漁村女性活躍表彰」で、家族経営女性参画部門の最優秀賞「農林水産大臣賞」をこのほど受賞した。家族間で農業経営の方針や仕事の役割分担を決める「家族経営協定」を締結し、企業的な経営理念に基づいて定期休暇の導入などに取り組んだことが評価された。

 (2018年3月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

来年度3エリアで観光事業

 長野市やながの観光コンベンションビューロー、観光事業者らでつくる「ながの四季の彩りキャンペーン実行員会」は18(平成30)年度、市内の主力観光地「戸隠」「松代」「善光寺界隈(かいわい)」の3エリアで、個別の観光PR事業を展開する。歴史や文化など地域ごとに異なる特色を用いた体験プランを提供。観光客の滞在時間の延長につなげて消費の拡大を図る。

 (2018年3月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

真島児童館にお別れ

 耐震不足のため倒壊の危険性があるとして17(平成29)年度末をもって閉館する真島児童館=真島町真島=が3月10日、閉館式を開いた。登録利用する真島小1、2年生や以前の利用児童、保護者ら約80人が、親しんできた建物に別れを告げた。

 (2018年3月13日、紙面で詳報を)

芹田の「子育てルーム」好評
自作マレットコースで大会
裾花中3年7組キルギスと中継
農山漁村女性活躍表彰で大臣賞
来年度3エリアで観光事業
真島児童館にお別れ

芹田小敷地に多目的棟

 長野市が芹田小学校の敷地内に建設していた鉄骨造2階建ての多目的棟が完成した。老朽化に伴い解体した第2体育館と、老朽化が進んでいる学校近くの児童センターの機能を統合。1階に第2体育館の代わりとなる多目的ホールの他、集会室などを整備し、2階には学習室などを設置した。

 (2018年3月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

ハンガリー卓球関係者が視察

 東京五輪・パラリンピックでハンガリーのホストタウン登録を目指す千曲市は3月21日、同国卓球連盟のドゥベーツィ・ゾルダン理事(46)の視察を受け入れた。同理事は、同市での事前合宿や市民との交流に前向きな考えを示した。誘致が実現すれば、ハンガリーが初の受け入れ国になる。

 (2018年3月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

恩田木工の紙芝居完成

 松代町のNPO法人「夢空間松代のまちと心を育てる会」は、旧松代藩の家老・恩田木工民親(1717~62年)の功績などを題材とする紙芝居を作った。財政再建に手腕を振るい、領民に慕われた恩田の人物像を分かりやすく伝えようと、民話紙芝居の制作などに取り組む同町の赤澤節子さん(76)に作画を依頼。地元の紙芝居上演グループに貸し出し、活用してもらう。

 (2018年3月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

中高生、書き損じはがき寄贈

 貧しい国の子供たちの支援に役立ててほしいと、文化学園長野中学・高校の生徒会執行部5人が3月19日、全校生徒それぞれの家庭などから集めた書き損じはがき1206枚を、県ユネスコ連絡協議会の中野清史会長に贈った。はがきを現金化し、カンボジアなどの発展途上国の教育を支援する日本ユネスコ協会連盟=東京=の「世界寺子屋運動」に協力した。

 (2018年3月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

長沼の祭り屋台紹介

 長沼地区住民自治協議会(竹腰尚男会長)は、地区内に残る祭り屋台(山車)3台についてまとめた民俗文化財調査報告書の第1集「長沼の祭り屋台~先人が伝えたかったもの~」を完成させた。屋台の特徴や彫刻などを写真を交えて詳細に解説している。

 (2018年3月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代にマレットゴルフ場

 長野市が、松代町東寺尾に市営の「松代マレットゴルフ場」を整備している。市スポーツ課が管理するマレットゴルフ場としては17カ所目。今年7月の利用開始を目指す。

 (2018年3月20日、紙面で詳報を)

芹田小敷地に多目的棟
ハンガリー卓球関係者が視察
恩田木工の紙芝居完成
中高生、書き損じはがき寄贈
長沼の祭り屋台紹介
松代にマレットゴルフ場
春、足早ッ!
川中島駅のエレベーター完成
若穂に動物愛護サロン
象山地下壕入り口にトイレ棟
県高齢協が終活ノート
園児向けに路面標示板

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