火・木・土発行

1カ月720円(消費税込み)

ホーム

2018年  10月記事

2018年   9月記事

2018年   8月記事

2018年   7月記事

紙面紹介

取り扱い店

広告案内

各種サービス

バックナンバー

フォトサービス

紙面ラミネート加工

家庭菜園CDーROM

北国街道400年CDーROM

善光寺1400年の旅CDーROM

長野の大地地学歳時記CDーROM

航空写真プリント

市民書道大会

長野市民新聞キャラクター「しーちゃん」

長野市民新聞キャラクター

「しーちゃん」

2018年  4月記事

松代への移住を促進

 長野商工会議所松代支部の商業委員会などでつくるプロジェクト組織「松代城下町暮らし相談所」は5月17日、空き物件を活用する移住・新規創業の希望者向けに物件見学会を同町中心部で初めて開く。本年度は同様の見学会を数回開き、希望者には情報提供をして物件所有者とマッチング。町外から新たな活力を呼び込み、人口減少対策や商業振興につなげる。

 (2018年4月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

浅川地区散策の2コース新設

 浅川地区住民自治協議会のまちづくり計画推進委員会は、浅川ダム周辺などで整備してきた遊歩道を活用して2種類のウオーキングコースを作った。地区内の名所を巡る設定で、ルート図などを載せたマップも制作。地区内に全戸配布する。

 (2018年4月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

愛媛とアンズ商品開発スタート

 松代町東条で特産のアンズ栽培や農地保全に取り組む地元出身者らの組織「杏っ子の里ハーモアグリ」は、江戸時代に伊予国(現愛媛県)の宇和島藩から松代藩にアンズが持ち込まれたとの伝承にあやかり、同県内の加工業者3社とそれぞれに連携し、アンズを使うオリジナル商品の開発を始めた。今のところゼリーやドレッシングなどを考えており、早ければ年内にも長野市の小売店などで発売。松代産アンズのブランド化や地域間交流につなげる。

 (2018年4月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代の一陽館、月一回営業延長

 松代町の温泉施設「加賀井温泉一陽館」は、4月から毎月26日を「風呂の日」と銘打ち、通常午後7時45分までの営業を「いいふろ」に掛けて同11時26分まで延長する。2月に父から経営を引き継いだ春日陽造新社長(45)が、昼間は仕事などで忙しい若者にも昔ながらの湯治場の源泉掛け流し温泉に親しんでほしい―と、気軽に利用できるようにした。

 (2018年4月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

包括ケア構築へ各地で基礎固め

 長野市内の全32地区で、地域包括ケアシステムの構築に向けて地域福祉の課題や担い手を掘り起こす「介護予防・生活支援検討会(検討会)」の設立が本格化している。市地域包括ケア推進課によると、市が昨年6~9月に地区ごとに設置要請の説明会を開いてから、半年余りの間におよそ半数の地区で発足し、順調な滑り出しという。本年度中に全地区で立ち上げを目指す。

 (2018年4月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

豊栄小140年で桜植樹

 松代町の豊栄小学校(倉石義行校長)の全校児童約80人は4月23日、本年度の開校140周年記念事業の一環として長寿の桜・エドヒガンの苗木約80本を学校敷地内に植樹した。大木に育つように願い、作業に励んだ。

 (2018年4月24日、紙面で詳報を)

障害者施設存続で住民が組織

 戸隠地区の住民らがNPO法人を設立し、本年度から、戸隠豊岡にある市営の障害者福祉施設「とがくししょうまの家」の指定管理者に就いた。同施設は当初、本年度からの指定管理者の応募がなく、市が閉鎖を検討していたことから、存続を目指して住民が立ち上がった。施設運営では新たに地域住民の交流の場として活用することも計画している。

 (2018年4月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

強風で市内に被害

 低気圧が日本海で発達しながら東に進んだ影響で、長野市内は4月6日、強風が吹いた。若穂綿内の山新田区では枯草火災が発生し、風にあおられて山林に延焼。若里公園の駐車場では強風で木が倒れて車2台に被害が出た。

 (2018年4月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

有害獣見張る小屋自作

 信更町涌池の村田憲一さん(76)は友人の力を借り、4年がかかりで自宅近くの所有地にシカやイノシシなどの有害獣の侵入を防ぐ見張り小屋を自作した。小屋で寝食し人の気配を感じさせ、中山間地域で課題になっている農作物の食害から地域を守るのが目的。趣味で取り組む炭焼きの拠点としても活用する計画だ。

 (2018年4月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

城山動物園のアシカに投票を

 城山動物園のカリフォルニアアシカ「シュン」が、全国47の動物園・水族館で飼育されている手足がひれの形をした鰭脚類(ききゃくるい)の人気投票「第一回ヒレアシ甲子園」に出場している。3月25日の中間発表では、参加する47匹のうち46位と下から2番目の順位。同園は4月15日までの期間中に得票数を増やそうとPRに躍起になっている。

 (2018年4月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

公立の幼保連携型認定こども園

 長野市は4月1日、幼稚園と保育所が一体となった幼保連携型の認定こども園「皐月かがやきこども園」=上野=を開園した。市内には民間の幼保連携型認定こども園が8施設あるが、公立では初めて。昭和の森公園に近い立地を生かし、自然体験を取り入れた野外保育を積極的に進める。

 (2018年4月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代バイパス部分開通

 県は、松代町の西寺尾―豊栄間に整備している県道長野真田線「松代バイパス」(総延長約2.9㌔)のうち、東条保育園西側―松代高校東側の約1㌔区間を開通させた。西寺尾の国道403号との接続点から約500㍍区間も工事を完了。ただ、信号機を設けるかなど交通安全対策で地元や警察との調整が済んでいないことから、同区間の開通時期は未定としている。

 (2018年4月3日、紙面で詳報を)

障害者施設存続で住民が組織
強風で市内に被害
有害獣見張る小屋自作
城山動物園のアシカに投票を
公立の幼保連携型認定こども園
松代バイパス部分開通

更北を食でアピール

 更北地区のさまざまな業種の住民有志が、地元農産物の加工品開発やブランド化に取り組む「こうほく産業振興研究会」を結成し、第1弾として地元産の大麦で麦焼酎を製造した。来年以降は大麦を使ったシリアルなど健康食品の開発も目指す方針。食を通じて地区の魅力をアピールし、地域を盛り上げる。

 (2018年4月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

川中島の桃畑が満開

 全国的に有名な桃の産地、川中島町で桃の花が満開になった。地元のグリーン長野農協や生産者によると、暖かい陽気のため平年より1週間から10日ほど早い。ピンク色に一面染まった同町今井の畑では晴天となった4月12日午後、農家が人工授粉作業に追われた。

 (2018年4月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

住民の半生を冊子で紹介

 信州新町信級の出身者が中心となって地域おこし事業に取り組む団体「のぶしなカンパニー」はこのほど、地域住民の半生や人柄を広く紹介する冊子「のぶしなつぶつぶブックレット」を創刊した。高齢者を中心に人選し、3カ月に1人につき1冊のペースで制作する予定。少子高齢化が進む信級の歴史の記録や、さまざまな人々が暮らす地域の魅力発信につなげる。

 (2018年4月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

南米原産のインコ仲間入り

 茶臼山動物園は、新たに仲間入りした南米原産の大型インコ「アカコンゴウインコ」の雌1羽を4月12日から公開する。同園でインコを展示するのは初めて。頭部から尾にかけて赤や青、黄色などに染まったカラフルな色彩が特徴で、人気を集めそうだ。

 (2018年4月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

篠ノ井公民館70周年で記念事業

 篠ノ井公民館は、1947(昭和22)年11月の創立から70年の節目に合わせ、同館の「古希」を祝う記念事業を計画している。公民館活動に関する思い出話などの原稿を募って来年度に冊子を発行する他、現公民館の建物外観を題材にした絵画の公募展を予定。原稿や絵の募集をこのほど始めた。

 (2018年4月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

新たに象山の全身像

 幕末の先覚者で旧松代藩士の佐久間象山(1811~64年)を祭る松代町の象山神社は、創建80周年を記念し、新たに象山本人と松代藩8代藩主・真田幸貫の全身像、象山に師事した幕末の志士5人の胸像などを年内にも境内に建立する。開国論を説き、幕末の社会に大きな影響を与えた象山の偉業を後世に伝える目的。

 (2018年4月10日、紙面で詳報を)

更北を食でアピール
川中島の桃畑が満開
住民の半生を冊子で紹介
南米原産のインコ仲間入り
篠ノ井公民館70周年で記念事業
新たに象山の全身像

母親による母親の学び場

 県内の子育て中の母親でつくる団体「ゆめサポママ@ながの」=県町=は4月18日、女性たちの学びの場「ゆめサポ女子大」を開講した。能力のある母親らを講師に据え、小さな事業を起こす「プチ起業」から、子供に教えるための性教育まで多彩な講座やセミナーを不定期に実施。子育てが一段落して新たな仕事やスキルアップを求める女性たちの「自己実現」を支援する。

 (2018年4月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

5月に酒米田植え祭り

 鬼無里地区の住民有志でつくるNPO法人「まめってぇ鬼無里」などは5月27日、地酒「鬼無里の水芭蕉(みずばしょう)」の原料となる酒米を栽培している地元の水田で、地区内外から参加者を募って「酒米田植え祭り」を初めて開く。田植え体験などを通じて鬼無里の地酒に関心を持ってもらう。

 (2018年4月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

地域の魅力を掘り起こし

 地域の自然環境や魅力発信について学ぶセミナーや講座が、西後町と篠ノ井でそれぞれ6~9月に4回連続で開かれる。西後町の若者向けシェアスペース運営会社「クリークス」は、スマートフォンなどを活用した映像制作セミナーを企画。篠ノ井公民館は、各分野の専門家を招いて千曲川と地域との関わりを探る市民講座を開く。いずれも身近な地域の魅力を再発見する狙いだ。

 (2018年4月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

リサイクルプラザがポイント

 長野市が3月に新装オープンした「リサイクルプラザ」=松岡2=は、利用者向けにポイントカードをこのほど導入した。不用の食器や家具を提供したり、プラザが開く講座や教室に参加したりするたびにポイントを付与。ポイント数に応じて併設の健康レジャー施設の利用券などを贈る。リサイクル活動への参加を促し、提供品をより多く集める狙いだ。

 (2018年4月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

市内スポーツクラブ競争激化

 健康志向の高まりを受けて、長野市内にスポーツクラブの出店が相次いでいる。すでに約30店舗が集中する中、都内などで成功した2社が今月から参入してさらに競争が激化。各社は、24時間営業や短時間利用者向けの安価な料金設定、マシンの品ぞろえ充実など特色あるサービスを打ち出し、顧客獲得にしのぎを削っている。

 (2018年4月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

マイナーな観光紹介のサイト

 長野市在住のフリーライター「信州さーもん」さんが、有名観光地などと一線を画すマイナーな県内観光の楽しみ方を案内するインターネットサイト「Skima(スキマ)信州」をこのほど開設した。自身をはじめ、さまざまな趣味や専門を持つ執筆陣が取材や体験に基づく記事を投稿。人気漫画の舞台として描かれた史跡を物語に沿って案内したり、珍しい地名の由来を探訪したりと、ユニークな視点で地域の魅力を掘り下げている。

 (2018年4月17日、紙面で詳報を)

母親による母親の学び場
5月に酒米田植え祭り
地域の魅力を掘り起こし
リサイクルプラザがポイント
市内スポーツクラブ競争激化
マイナーな観光紹介のサイト
松代への移住を促進
浅川地区散策の2コース新設
愛媛とアンズ商品開発スタート
松代の一陽館、月一回営業延長
包括ケア構築へ各地で基礎固め
豊栄小140年で桜植樹

Copyright The Nagano Shimin Shimbun

編集制作センター 〒380-0943 長野市安茂里差出1029-1 ☎ 0120-06-5511

南長野支社 〒388-8007 長野市篠ノ井布施高田1295-3 ☎ 026-299-5988

本社 〒381-0024 長野市南長池138 ☎ 026-251-1546