火・木・土発行

1カ月720円(消費税込み)

ホーム

2018年   6月記事

2018年   5月記事

2018年   4月記事

2018年   3月記事

取り扱い店

広告案内

各種サービス

バックナンバー

フォトサービス

紙面ラミネート加工

家庭菜園CDーROM

北国街道400年CDーROM

善光寺1400年の旅CDーROM

長野の大地地学歳時記CDーROM

航空写真プリント

市民書道大会

赤ちゃん新聞

採用情報

長野市民新聞キャラクター「しーちゃん」

長野市民新聞キャラクター

「しーちゃん」

2018年  6月記事

セントラルスクゥエア、公園へ

 長野市は、長野冬季五輪の表彰式会場で、現在は駐車場になっているセントラルスクゥエア(CS)=問御所町=の再整備計画「まちなか広場整備事業」の構想案をまとめた。2020年までにCSの敷地4800平方㍍を公園として整備。イベント用ステージや多目的スペース、大型遊具などを設け、観光客や市民が集う憩いの場に造り変える。

 (2018年6月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

杉並木の保護策学ぶ

 樹勢の衰えが進む戸隠神社奥社杉並木の保存活用計画の参考にしようと、地元の「戸隠奥社の杜(もり)と杉並木を守る会」が6月4日、森林維持に詳しい宇都宮大学名誉教授の谷本丈夫さん(77)を招いて現地で観察会を開いた。会員ら12人が参加。杉の現状を確認し、根の保護や日光を差し込ませる枝打ちの重要性を学んだ。

 (2018年6月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

県歌の替え歌で体操

 中条日高の「かがやきひろば中条」(中条老人福祉センター)が月1、2回開く介護予防講座で取り入れている健康体操「中条ずくだせおはるか体操」が、利用者の人気を集めている。今年、県歌制定50周年で注目を浴びる「信濃の国」の歌詞に中条地区の風土を当てはめた替え歌で体を動かす。歌詞も体操も住民が手掛けており、親しみやすいと好評だ。

 (2018年6月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

芹田見どころマップ製作

 芹田地区住民自治協議会は、住民に地域の良さを再発見してもらおうと、地区内の名所や旧跡、施設を紹介するガイドマップ「ちょっとそこまで、芹田散歩。」を作った。若者の視点を取り入れるため、地元の信州大学工学部に制作協力を依頼した。7月1日に地区内全1万2800余世帯に配布する。

 (2018年6月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

高校文化祭でフードドライブ

 長野西高校3年1組39人は、6月29日~7月1日の同校文化祭「梶の葉祭」で、家庭で余った食品を集める「フードドライブ」に取り組む。進路を考えるこの時期に、食品廃棄や貧困など地域社会の課題と向き合う機会にしよう―と考えた。

 (2018年6月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠牧場で放牧開始

 冬期間閉鎖していた戸隠地区の戸隠牧場が6月1日、約半年ぶりに開園した。長野市内外の酪農家から預っている牛を10月まで順次放牧。畜舎で過ごしていた牛たちは、元気に牧草地を歩き回っている。

 (2018年6月5日、紙面で詳報を)

 

クリーン長野解散へ

 長野市内で環境美化キャンペーン「ゴミゼロ運動」を推進する「クリーン長野運動推進本部」が6月13日で解散する。長野市や長野商工会議所、市内企業などで構成し、40余年にわたり運動をけん引してきたが、近年は市民のマナーが向上してごみの収集量が減ったとして「一定の役目を果たした」と判断。自主的にごみ拾いをする住民や企業も増えていることから、今後は「各地域や企業などに任せたい」としている。

 (2018年6月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

ハチク収穫スタート

 長野市西部や上水内郡小川村の一帯「西山地域」で、自生するタケノコ「ハチク」の収穫が始まった。同地域の住民有志らでつくる「西山淡竹(はちく)会」は、信州新町と中条に1カ所ずつ設けた集荷所で6月20日まで週3回集め、主に水煮加工して市内の小売店舗に出荷する。

 (2018年6月2日、紙面で詳報を)

 

 

クリーン長野解散へ
ハチク収穫スタート
セントラルスクゥエア、公園へ
杉並木の保護策学ぶ
県歌の替え歌で体操
芹田見どころマップ製作
高校文化祭でフードドライブ
戸隠牧場で放牧開始

Copyright The Nagano Shimin Shimbun

編集制作センター 〒380-0943 長野市安茂里差出1029-1 ☎ 0120-06-5511

南長野支社 〒388-8007 長野市篠ノ井布施高田1295-3 ☎ 026-299-5988

本社 〒381-0024 長野市南長池138 ☎ 026-251-1546