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2018年  7月記事

古里でご当地かるた作り進む

 古里地区住民自治協議会の文化教育部会は、子供たちに古里への愛着を持ってほしい―と、地域の史跡や歴史などを題材にかるた作りに取り組んでいる。地域活動の担い手育成を目的にした自治協の講座「古里未来楽校(FuFuFu)」の受講生約30人が中心となり、昨年から制作をスタート。来年2月の完成を目指す。

 (2018年7月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

合唱や講談で須磨子しのぶ

 松代町清野出身で明治~大正期に活躍した日本初の新劇女優・松井須磨子(1886~1919年)の没後100年記念イベントが7月27日、市松代文化ホールで開かれた。一般参加者や来賓ら約320人が来場。須磨子の曲の合唱披露や講談に耳を傾け、近代劇の草創期に輝きを放った須磨子をしのんだ。

 (2018年7月31日、紙面で詳報を)

 

「髪を寄付」広がる輪

 小児がんや無毛症などで髪を失った子供の医療用かつらに生かすため、自分の髪を切って寄付する活動「ヘアドネーション」。芸能人による寄付などをきっかけに関心が高まり、長野市内でも協力の輪が広がっている。市内のある美容室では月3~4人が寄付に訪れる他、昨年の寄付者が前年の2倍に上る店もある。年齢層は10代から中高年者まで幅広く、気軽にできるボランティアとして人気を集めているようだ。

 (2018年7月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

亡き娘の作品を画集に

 妻科の土屋正久さん(91)、みつ子さん(86)夫妻は、15(平成27)年に57歳で亡くなった長女・澄子さんの版画を中心にした遺作集を7月23日に発行した。高校時代の油絵から、趣味で制作した多色刷り版画まで約50点を収録。正久さんは「働きながらよくこれだけの作品を残した。作品から自然に対する愛情や慈しみを感じてほしい」としている。

 (2018年7月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

夏休みの部活、午前や夕方に

 連日の猛暑で、長野市内でも市民生活に影響が広がっている。熱中症による7月の救急搬送件数は前年同期の2倍に達した。中学校の一部では、熱中症対策として夏休み中の部活動を午前中や夕方に制限。高齢者向け講座では屋外活動を屋内に切り替えた。家畜の餌となる牧草が成長しないなどの被害も出ている。一方、野菜や果樹の栽培には今のところ大きな被害はなく、スーパーでのスイカ販売は特に好調。プールは涼を求める家族連れらで連日にぎわっている。

 (2018年7月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠スキー場でヤナギラン見頃

 夏の観光シーズンを迎えた戸隠スキー場で、高原植物ヤナギランの花が咲き、ゲレンデの一部を赤紫色に染めている。戸隠観光協会によると、見頃は8月上旬までという。

 (2018年7月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

児童が突く時の鐘

 川中島町原の蓮香寺(樋口誠順住職)に、近所の小学生たちが自主的に時を告げる鐘を突きに毎日訪れている。壮厳な音を響かせる鐘突きに非日常の体験として関心を寄せているようで、午前6時と午後6時を中心に多くて1回10人ほどが集まる。最近は僧侶と一緒に念仏を唱えたり、境内の草取りといった寺の仕事を手伝ったりする子もいて、寺が子供たちの新たな交流の場になっている。

 (2018年7月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

信州棚田カード配布

 県長野地域振興局が、管内8カ所の棚田を紹介する「信州棚田カード」を作った。それぞれ限定千枚を7月中旬から棚田周辺にある店舗や施設で配布している。管内の農業資産をアピールし、地域の知名度向上や観光振興を図る狙いで、昨年作った「信州ため池カード」に続く第2弾。

 (2018年7月24日、紙面で詳報を)

 

城山動物園にカメレオン

 城山動物園は7月17日から、エボシカメレオンの飼育を始めた。同園の新たな人気者にしよう―と、石川動物園から雄2匹、雌1匹を初めて譲り受けた。いずれも生後半年の成体で、全長30㌢ほど。健康状態を見て8月1日までに一般公開する。城山動物園によると、現在、県内でカメレオンを飼育している動物園は同園だけという。

 (2018年7月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

保育士エプロン、岡学園考案へ

 服飾やデザインの専門学校「岡学園トータルデザインアカデミー」=岡田町=の学生7人が、一般社団法人信州子育てみらいネット(山岸裕始代表理事)=西三才=の系列保育園4園で来年度から使う保育士用エプロンのデザインを手掛ける。7月19日は学生や保育士らが初会合を開き、デザインについて意見を交換した。

 (2018年7月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

11年かけて松岡区誌

 大豆島地区の松岡区は、区誌「松岡誌」を発行し、7月16日に区内で完成祝賀会を開いた。住民有志の編集委員会が07(平成19)年から、松岡公民館で保管している古文書などを研究し、集落の形成や地名の由来など区の歴史を11年かけてまとめた労作だ。完成間際の昨年4月に編集委員長が志半ばで亡くなり、編集委員6人が遺志を継いで仕上げた。

 (2018年7月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

国産ウナギで勝負

 7月20日と8月1日は「土用の丑(うし)の日」。長野市内のうなぎ専門店や百貨店では、ウナギ稚魚(シラスウナギ)の不漁による仕入れ値の高騰を受けて、商品価格を値上げする店も出ている。その分、国産ウナギにこだわって、安全性や品質を求める消費者にアピールしている。

 (2018年7月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

男性手芸、広がる輪

 手芸や料理を楽しむ男性グループ「メンズ・クラフト・カフェ」(小林一雄代表)が、長野市ふれあい福祉センターで月1回活動し、男性同士の交流を深めている。トンボ玉のストラップや桜餅作りなど、メンバーが興味のあることに一緒に挑戦。一人暮らしの高齢男性らも誘って仲間の輪を広げており、シニア男性の新たな居場所として存在感を増している。

 (2018年7月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

市内にフクロウカフェ

 長野運動公園近くの吉田5にフクロウと触れ合えるカフェ「スモールハピネス」が開店した。フクロウ好きの仲川恵子さん=稲葉=が店内で5種類14羽を飼育しており、飲食しながら触れたり餌をあげたりできる。市保健所によると、フクロウカフェの出店は市内で初めて。

 (2018年7月17日、紙面で詳報を)

 

南部図書館に時代小説コーナー

 長野市南部図書館は、時代小説の専門コーナーを単行本・文庫本別に館内に新設し、7月11日から貸し出しを始めた。利用者サービス向上の一環。一ジャンルとしてファンが多い時代小説だけを他の小説と分けて陳列し、利用者が関心のある本を探しやすくした。

 (2018年7月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

小松美羽さんデザインのバッグ

 アメリカンカジュアルのブランドを展開するアパレルメーカー「フラットヘッド」(小林昌良社長)=内川=は、坂城町出身の現代アーティスト小松美羽さんが描いたこま犬の絵柄をプリントしたレザー(皮革)とキャンバス(帆布)のトートバッグ2種類を商品化した。生産数量を限定し、7月末までの予定で予約販売を受け付けている。

 (2018年7月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

陸地化でミズバショウに影響

 鬼無里の奥裾花自然園今池湿原で陸地化が進み、名物であるミズバショウの生育に影響を与えていることが分かった。長野市は、枯れたヨシや土砂が長年にわたり堆積していることが原因として、7月10日、湿原の一部でヨシやヤナギ類の撤去作業に着手。ミズバショウの生育状態を観察しながら来年以降も作業を継続し、湿原の保全に取り組む。

 (2018年7月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

ゴマシジミ保護で食草植栽

 長野市霊園=浅川清水=に生息する環境省の絶滅危惧Ⅱ類に指定されているチョウ「ゴマシジミ」を保護しよう―と、浅川地区住民自治協議会内のチームは7月10日、地元の浅川小学校5年生が育てたゴマシジミの食草ワレモコウを園内に植えた。同地区では住民全体で保護活動を進めており、児童は校内で1年かけてワレモコウを育てた。

 (2018年7月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

ブラジル移民110周年で催し

 日本からブラジルへの集団移民が始まって今年で110周年にちなみ、長野市内の日系ブラジル人や同国に居住経験のある市民有志が9月30日、ブラジル文化を発信する記念フェスタを新田町のもんぜんぷら座で計画している。同国の料理提供や音楽、サンバの発表などで盛り上げて節目を祝う予定。一緒にサンバを踊る仲間も募っている。

 (2018年7月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

ながの祇園祭で屋台4基巡行

 善光寺周辺の各町が屋台を引く「ながの祇園祭・御祭礼屋台巡行」(実行委員会主催)が7月8日、中心市街地一帯であった。権堂町、西後町、新田町、北石堂町の屋台4基が善光寺や中央通りを巡り、沿道の人々を魅了した。

 (2018年7月10日、紙面で詳報を)

 

保科を盛り上げるNPOが祭り

 さまざまなイベントを企画して過疎化が進む若穂保科を盛り上げようと、住民有志らで立ち上げたNPO法人「保科の郷(さと)」が8月14日、初の事業として夏祭りを開く。10月には地区外からの集客を目指して秋祭りも計画。豊かな農産物など地域の魅力を発信し、定住・移住の促進につなげる。

 (2018年7月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

大雨で警戒

 長野市内は7月4日から7月6日にかけて前線の影響で大雨となった。市は7月5日午後11時ごろに土砂災害の危険性が高まったとして中条地区全域(849世帯、1816人)に避難指示を発令。7月6日は中条小・中学校の2校が休校した。JR長野―名古屋駅間では「特急しなの」が終日運休。七二会地区の県道戸隠篠ノ井線の一部区間が土砂崩れにより同日午後2時時点で全面通行止め。

 (2018年7月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

更北の魅力、次代に伝承へ

 更北地区の企業や住民有志が12月をめどにNPO法人を設立し、地域の歴史や魅力を子供たちに伝えていく事業を始める。子供向けに史跡を分かりやすく紹介したマップ作りや、史跡巡りなどのイベントを計画。子供の郷土愛を育み、将来は地域や地元企業で活躍する人材を育てたい考えだ。

 (2018年7月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

生ごみ堆肥で育てた野菜収穫

 生ごみ堆肥を使って野菜を育てている「キッズ生ごみ農園クラブ」は6月30日、会員を対象に屋島の専用農場で収穫体験を開いた。家族で加入している会員5組が大小さまざまに成長したタマネギとダイコンを収穫した。

 (2018年7月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

松代マレットゴルフ場開所式

 長野市が上信越道東寺尾トンネル近くの松代町東寺尾に造成した「松代マレットゴルフ場」の開所式が7月1日、現地であった。地元住民ら約40人が出席して完成を祝った。

 (2018年7月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

アカカミアリ確認されず

 環境省と県、長野市は6月29日、有毒の特定外来生物アカカミアリが4月に確認された青木島町の住宅から2㌔圏内の公園や小・中学校で実施した生息調査の結果を公表し、アカカミアリが確認されなかったことを明らかにした。

 (2018年7月3日、紙面で詳報を)

 

 

保科を盛り上げるNPOが祭り
大雨で警戒
更北の魅力、次代に伝承へ
生ごみ堆肥で育てた野菜収穫
松代マレットゴルフ場開所式
アカカミアリ確認されず
南部図書館に時代小説コーナー
小松美羽さんデザインのバッグ
陸地化でミズバショウに影響
ゴマシジミ保護で食草植栽
ブラジル移民110周年で催し
ながの祇園祭で屋台4基巡行
城山動物園にカメレオン
保育士エプロン、岡学園考案へ
11年かけて松岡区誌
国産ウナギで勝負
男性手芸、広がる輪
市内にフクロウカフェ
「髪を寄付」広がる輪
亡き娘の作品を画集に
夏休みの部活、午前や夕方に
戸隠スキー場でヤナギラン見頃
児童が突く時の鐘
信州棚田カード配布
古里でご当地かるた作り進む
合唱や講談で須磨子しのぶ

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