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2018年  8月記事

門前の明治 見学・体験コース

 明治元年の1868年から150年の節目にちなみ、長野市ガイド協会は、明治にゆかりのある善光寺表参道周辺の建物や店舗などを巡る三つのガイドコースを新たに設定し、8月から案内を始めた。コースの開発に携わった同協会企画委員会の松澤今朝好委員長(68)は「地元の人もぜひ参加し、市内に残る明治の足跡を知ってほしい」とアピールしている。

 (2018年8月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

市民菜園に水道と駐車場

 小田切地区の農家でつくるNPO法人「小田切オアシス」は、地区内小野平集落で運営する市民菜園の利便性を向上させる目的で新たに水道施設と駐車場を整備し、8月23日に完成式を開いた。

 (2018年8月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

三輪の有志、ラジオ体操50年

 三輪9の宇達(うだつ)神社で、毎朝ラジオ体操を50年間続けている住民有志のグループ「さわやか宇達ラジオ体操会」が8月20日、ラジオ体操の普及団体から本年度の優良団体として表彰された。規律ある生活と健康な体づくりを目指して取り組み半世紀。普及団体によると、50年続くことは企業では例があるが、住民有志の団体ではかなり珍しいという。

 (2018年8月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠の園児がマムシ観察

 市戸隠地質化石博物館は21日、とがくし保育園で毒ヘビ「マムシ」の観察会を開いた。同館で7月中旬から飼育している体長20㌢ほどのマムシの幼体をプラスチックケースに入れて保育園で紹介。同館研究員が野生で見つけても触らないように注意を呼び掛けた。

 (2018年8月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

わが家の避難計画考える

 柳原地区住民自治協議会は8月19日、水害時に各自が安全に避難するための行動計画を時系列にまとめた「マイ・タイムライン」について学ぶ講習会を柳原小学校体育館で開いた。15(平成27)年の関東・東北豪雨による鬼怒川堤防決壊を機にマイ・タイムラインの開発に携わった茨城県常総市根新田地区の関係者を講師として招待。県内では初の試みで、住民約280人が各家庭に応じた行動計画を考えた。

 (2018年8月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

倉敷にトレーラーハウス

 トレーラーハウス製造・販売のカンバーランドジャパン=南長池=は、西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市に応急仮設住宅として自社製トレーラーハウス9棟を2年契約で貸し出した。1995(平成7)年の阪神淡路大震災以降、大災害のたびに被災地にトレーラーハウスを貸し出しているが、応急仮設住宅として使われるのは初めて。

 (2018年8月21日、紙面で詳報を)

 

高校生に商品アイデア募る

 岡田町の専門学校「岡学園トータルデザインアカデミー」は、高校生が地域の魅力あふれる商品・企画を立案する「長野プロデュースデザインコンテスト」を初めて開催する。名物スイーツの開発や外国人向けの観光資源発掘など県内3企業が課す「ミッション」に対し、10月31日までアイデアを募集する。高校生の柔軟な発想を地域に生かし、社会参画意識の向上につなげる狙いだ。

 (2018年8月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

芹田観光マップで散策講座

 芹田公民館は、芹田地区内の名所旧跡や施設などを紹介する観光ガイドマップを活用したイベント「芹の里散策講座」を、9月29日と10月13日、11月10日の3回シリーズで初めて開く。完成したばかりのマップを片手に地区内を巡り、地域の魅力を再発見する。

 (2018年8月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

豊野体操・踊り4種をDVDに

 豊野地区の住民有志が、地区にある4種類のご当地体操・踊りの動画を収録したDVDの製作に取り組んでいる。地区内の各区・組や学校、保育園、介護施設などに計100枚を配って普及させ、健康増進と郷土愛の醸成につなげる狙い。10~11月の完成を目指す。

 (2018年8月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

綿内小近くの池の木道改修

 綿内小学校のPTAは、学校近くで児童の自然学習の場として活用されている「メダカ池」の木道が老朽化したため改修する。役員が中心になって9月1日から毎週末に作業。一般の保護者や児童が参加する作業日も設け、全校で協力して10月中に完成させる予定だ。

 (2018年8月28日、紙面で詳報を)

 

門前の明治 見学・体験コース

大学生ら県の魅力発信

 長野市などの大学生ら11人が、県内外の若者に長野県の魅力を発信する学生団体「EVERYONE(エブリワン)」を立ち上げ、活動を始めた。8月8日に県産食材の料理や地ワインを味わうイベントを初めて開催。今後も登山やおやき作り体験などを企画する。参加者が県外に帰省やU・Iターン就職する際に魅力を広めてもらい、県内の観光誘客や地域活性化につなげる。

 (2018年8月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

サルスベリ、山腹彩る

 若穂保科の山腹にある「サルスベリの丘」で、約1700本のサルスベリの花が咲き誇っている。約2㌶にわたり山の斜面一帯が赤やピンクで彩られ、訪れた人を魅了している。今年は例年より1週間ほど早い開花で、見頃は9月20日前後までの見通し。

 (2018年8月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

和太鼓3団体、合同コンサート

 長野市内で活動する和太鼓グループ3団体が、それぞれ結成20年、15年、10年目の節目を迎えたことを記念して、9月1日に県障がい者福祉センター「サンアップル」=下駒沢=で合同コンサートを開く。指導者が同じで、東日本大震災の被災地・福島県を毎年一緒に慰問している縁もあって企画。各団体と交流のある舞踊や三味線などの団体も出演して盛り上げる。

 (2018年8月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠山や高妻山を紹介

 戸隠栃原の戸隠地質化石博物館は9月2日まで、戸隠山や高妻山などの歴史を紹介する企画展「めざせ戸隠山!未知を求めて登った人々」を開いている。かつて神教信仰や動植物の学術調査を目的に登山した歴史人物についてパネルにまとめて展示し、戸隠山の魅力を伝えている。

 (2018年8月14日、紙面で詳報を)

 

中条音楽堂で文化祭

 中条地区の中条音楽堂(旧日下野小学校)で8月9日、同小卒業生ら70人が集う初の「日下野(くさがの)学校文化祭」があった。音楽堂の新たな活用方法を考えよう―と、住民有志らで7月上旬に結成した「音楽堂盛り上げ隊」が活動の第1弾として開催。卒業生らが再会し、校歌を合唱するなどして過ごした。

 (2018年8月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

上千歳町に巨人オブジェ

 松代町の画家TOMOYAARTS(トモヤアーツ=本名・鶴田智也)さん(41)のアトリエ「風の公園」=上千歳町=前に、巨人をイメージした高さ約6㍍の巨大オブジェが登場し、注目を集めている。トモヤアーツさんがアトリエで開催中の個展に合わせて自身の作品を展示した。

 (2018年8月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

外来種なぜここに

 通明小学校の中庭にある水槽のうち2基に、外来種の淡水魚ブルーギル2匹が混入し、飼育していた在来種の魚が捕食される被害があった。近くの篠ノ井中央公園の水路では地元有志がホタルのすむ環境づくりを進める中、外来種のアメリカザリガニが繁殖。いずれも人為的に持ち込まれた可能性があり、関係者は「大切にしてきた親水空間が荒らされて残念」と落胆している。

 (2018年8月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

耐震化工事で図書館休館へ

 長野市立長野図書館=長門町=は、館内の耐震化工事のため、9月3日から12月18日まで約3カ月間、臨時休館する。改修に伴う長期休館は初めて。期間中は敷地内に臨時窓口を開設し、インターネットで予約した本・CD・カセットテープの貸し出しと、返却のみを受け付ける。

 (2018年8月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

被災地支援、継続的に

 災害被災地の支援や防災活動に取り組んでいる長野市民有志が8月3日、7月の西日本豪雨災害を受けて、災害時にそれぞれの強みを生かし幅広い支援活動を組織的に展開する「長野市災害ボランティア委員会」を発足させた。同組織は11(平成23)年の東日本大震災時に立ち上がり、14年に役割を終えたとして解散している。近年は大規模災害が相次いでいることから、支援活動を継続できる組織が必要だと判断し、再結成した。

 (2018年8月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

遊びながら防災学ぶ

 市民祭「長野びんずる」に合わせて歩行者天国となった中央通りで8月4日、防災について遊びながら学ぶイベント「楽しいBOSAI(防災)」が開かれた。企業や団体が22ブースを出展。災害時に使える防災グッズなどの展示や、消火や救護を体験するゲームを用意して家族連れらを楽しませた。

 (2018年8月7日、紙面で詳報を)

 

戦火の歴史を見つめて

 松代町の「喫茶ギャラリー象庵」は7月8~19日、店主の町田明彦さん(63)の父で昨年3月に亡くなった雅彦さん(享年92)が太平洋戦争中に出征先で内地の人々から受け取った慰問の手紙と当時の遺品を初披露する特別企画展を店内で開催。手紙には戦地の兵士に宛てた激励などがつづられており、「見る人に歴史を振り返り、今の社会を見詰め直してほしい」と企画した。

 (2018年8月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

夜の動物園楽しんで

 城山と茶臼山の両動物園は、それぞれ開園時間を午後9時まで延長して夏のイベントを開く。城山は7月5日に「夏まつり」を、茶臼山は7月10~16日に「サマーナイトZOO」を企画。動物と触れ合える催しや露店を用意して盛り上げる。

 (2018年8月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

松代の七面さん縁日中止

 松代町御安町の蓮乗寺で毎年8月8、9日に開かれていた「七面さん縁日」が中止になった。100年以上の歴史があるが、主催の奉賛会が高齢化や資金難を理由に継続を断念した。松代町内では、七面さんに並ぶ夏の縁日として親しまれた大信寺の「おかんてんさん」も15(平成27)年から途絶えている。背景には若手の地域活動離れによる担い手不足や財源確保の難しさなど共通の課題があるようだ。

 (2018年8月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

朝陽「まんぷく食堂」に中学生

 三陽中学校の3年5組の4人は7月27日、朝陽団地集会所で地域の有志が月1回開いている「まんぷく食堂」を初めて訪れた。小さい子供とその母親の居場所づくりとして夕食を持ち寄って食べる集まりで、中学生は小さな子供たちと一緒にかき氷を作ったり、遊んだりして楽しいひとときを過ごした。

 (2018年8月2日、紙面で詳報を)

戦火の歴史を見つめて
夜の動物園楽しんで
松代の七面さん縁日中止
朝陽「まんぷく食堂」に中学生
中条音楽堂で文化祭
上千歳町に巨人オブジェ
外来種なぜここに
耐震化工事で図書館休館へ
被災地支援、継続的に
遊びながら防災学ぶ
大学生ら県の魅力発信
サルスベリ、山腹彩る
和太鼓3団体、合同コンサート
戸隠山や高妻山を紹介
市民菜園に水道と駐車場
三輪の有志、ラジオ体操50年
戸隠の園児がマムシ観察
わが家の避難計画考える
倉敷にトレーラーハウス
高校生に商品アイデア募る
芹田観光マップで散策講座
豊野体操・踊り4種をDVDに
綿内小近くの池の木道改修

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