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2018年  9月記事

長工生が安茂里のHP制作

 長野工業高校の生徒4人が、安茂里地区住民自治協議会と安茂里公民館のホームページ作りに取り組んでいる。若い才能を地元地域に生かしてほしい―という自治協の依頼に応え、地域関係者10人とともに検討委員会を設立。住民側の意見や要望を聞きながら「見やすいホームページ」を目指して、年内に完成させる計画だ。

 (2018年9月29日、紙面で詳報を)

 

 

 

聴覚障害者でそば打ち初段

 生まれつき耳が聞こえない大塚吉晴さん(71)=若里3=は、9月22日に塩尻市で開かれた「素人そば打ち段位」の認定大会に出場し、一般社団法人「全国麺類文化地域間交流推進協議会(全麺協)」=本部・東京都=が認定する初段位を取得した。大会の審査員を務めた全麺協関係者によると、県内で聴覚障害者の段位認定は初めてという。

 (2018年9月29日、紙面で詳報を)

 

 

 

飯綱西区に公園整備

 飯綱高原にある飯綱西区の有志が、区内で公園の整備に取り組んでいる。区民が散歩中に休んだり、気軽に集まって交流したりできる場所がなかったことから構想し、土地をならしてベンチを設置した。今後、公園の愛護会を立ち上げて花の植栽や集会などを計画し、区民に親しまれる公園を目指す。

 (2018年9月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

のり巻き風包装が大賞

 県内のクリエーターでつくる「長野アートディレクターズクラブ(ADC)」は9月22日、会員や一般から募ったデザイン作品の審査会を市生涯学習センターで開いた。グランプリには、ナガタデザイン=若里=のアートディレクター永田傑さん(50)が自社広告のために制作したトイレットペーパーの包装紙が選ばれた。

 (2018年9月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

瓶に詰まる花々の美

 花や葉などを専用のオイルとともに瓶詰めしたインテリア雑貨「ハーバリウム(植物標本)」が女性を中心に人気だ。長野市内では公民館やフラワーアート教室、個人の作家らが制作体験講座を相次ぎ開講。作家が自分の作品を売る店も登場した。色鮮やかでおしゃれな見た目に加え、多様な素材を使って手軽に楽しめる点が受けているという。

 (2018年9月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

森の大切さ紙芝居に

 大岡の林業研究グループ「大岡森林塾」はこのほど、森の役目や間伐の大切さを題材にした紙芝居を作った。子供たちにも分かりやすく伝える目的で、今後は森林塾が協力する地元小学校の森林体験学習などで活用する予定だ。

 (2018年9月25日、紙面で詳報を)

 

東京修学旅行で相撲観戦増

 長野市立の小学校6年生の東京修学旅行で、大相撲観戦を取り入れる学校が増えている。日帰りの社会見学が昨年度から1泊2日の修学旅行になり余裕ができたことに加え、木曽郡上松町出身の関脇御嶽海関の活躍が大きく影響しているようだ。

 (2018年9月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

アシカのカイリ死ぬ

 城山動物園で飼育されていた雌のカリフォルニアアシカ「カイリ」(13歳)が死んだ。来園者に近づいて愛嬌(あいきょう)を振り巻く人懐こい性格で、パートナーの「シュン」(13歳、雄)とともに同園のシンボルとして親しまれていた。

 (2018年9月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

七二会にアサギマダラ飛来

 海を渡って移動することで知られるチョウのアサギマダラが、七二会地区内の新屋集落と塩集落に飛来している。両集落にはアサギマダラが蜜を好むキク科の多年草フジバカマの群生地がある。各集落の住民組織は「神秘のチョウに親しんでもらいたい」と体験会や見学会を企画している。

 (2018年9月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

篠ノ井高生マレーシアへ

 篠ノ井高校は、対日理解を促すため東南アジア3カ国に日本の高校生を派遣する国の事業で、本年度のマレーシア担当校に選ばれた。校内で選抜した代表生徒16人を来年3月に同国に派遣し、現地の文化に触れながら日本の魅力を発信する。

 (2018年9月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

若穂でサル対策強化

 若穂地区で、野生のニホンザルが集落や畑に頻繁に現れ、住民が不安を募らせている。特に今夏は目立ち、危機感を募らせた地元農家などでつくる若穂地区有害鳥獣対策協議会は、今年から非農家を含む地区の全戸から年500円の負担金を徴収し、被害防止対策を強化する。

 (2018年9月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

藤本さん空手道選手権全国V

 東和田の空手道場「正道会館 志友塾」師範代の藤本昭彦さん(56)=南堀=は、9月2日に大阪市で行われた「第37回全日本空手道選手権大会」(正道会館主催)の55~62歳70㌔以上の部に出場して初優勝した。大会は正道会館=総本部・大阪市=以外の流派も参加できる。同塾によると、他部門も含めて市内の空手家が優勝するのは初めて。

 (2018年9月18日、紙面で詳報を)

 

中条中キャラ着ぐるみ新調

 中条中学校は、地域学習の一環で生徒が栽培している特産「くらかけ豆」を模したオリジナルキャラクター「くらっぺ」の着ぐるみを新調した。従来の紙製の着ぐるみが古くなったため、夏休みに生徒会役員と教員が発泡スチロールや布で手作りした。

 (2018年9月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠の魅力を紙芝居に

 戸隠地区の住民有志7人が、地元の歴史や民話、風習などを紙芝居にまとめて地元の子供たちや観光客向けに紹介する活動を始めた。第1弾として地元に伝わる神話「岩戸伝説」を題材にした紙芝居を手作りで制作。地域のイベントや観光施設などで上演する。

 (2018年9月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

民間で子供の一時保護

 児童養護施設「松代福祉寮」=松代町東条=を運営する社会福祉法人「湖会」(香山篤美理事長)は、家庭問題によって緊急の保護または援助に向けた行動観察が必要な子供を一時保護する「松代児童預かりセンター」を、来年4月にも同福祉寮近くに開所する。民間が運営する一時保護の専用施設は県内初。

 (2018年9月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

台風21号市内に爪痕

 非常に強い台風21号が長野市に最接近した9月4日夕方から夜にかけて、市内では民家2軒でトタン屋根が強風によって飛ばされるなどの建物被害があった他、倒木などの影響で山間部を中心に約5千戸が停電した。けが人などはなかった。

 (2018年9月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

豊栄小全校で壁画

 豊栄小学校(全校児童76人)は、今年の創立140周年を記念し、敷地内の石垣に張られたコンクリートブロックに壁画を制作している。全校児童と地元画家が「豊栄の四季」をテーマに、それぞれイメージする風物をペンキで描く。

 (2018年9月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

ロックで道徳授業

 篠ノ井東小学校で9月1日、長野市内を拠点に活動する5人組アマチュアロックバンドによるユニークな道徳の授業があった。ベース担当で3年1組担任の宮嵜秀文教諭(53)が、音楽を通じて表現活動を続ける自分たちの姿を見せることで、子供たちに夢に向かって挑戦する意欲を持ってほしい―と企画した。

 (2018年9月4日、紙面で詳報を)

 

40歳以上の軟式野球で全国へ駒

 長野市や須坂市などの40~50代の男性20人でつくる軟式野球チーム「グランテスタ長野」は、9月15日から3日間の日程で札幌市などで開く全国大会「日本スポーツマスターズ2018」(日本スポーツ協会など主催)に北信越代表として初出場する。競技志向の高い40歳以上を対象とした大会で、市勢の全国出場は初めて。選手たちは「まずは1勝」を目標に憧れの舞台に臨む。

 (2018年9月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

篠ノ井の野球大会オープン化

 篠ノ井の少年野球大会「恐竜杯」は、地元チームに限定していた出場条件を今年から無くし、地区内外から33チームを迎えて9月29、30日、地元の計5会場で開く。オープン大会としての開催は7~8年ぶりという。少子化などで少年野球の競技人口が減る中、門戸を広げて活性化を図る。

 (2018年9月1日、紙面で詳報を)

 

40歳以上の軟式野球で全国へ駒
篠ノ井の野球大会オープン化
中条中キャラ着ぐるみ新調
戸隠の魅力を紙芝居に
民間で子供の一時保護
台風21号市内に爪痕
ロックで道徳授業

飯綱町で英国リンゴ栽培10年

 飯綱町と地元農家が栽培に取り組む英国原産の料理用リンゴ「ブラムリーズ・シードリング」が、08(平成20)年の本格栽培開始から10年を迎えた。今年は約90の農家が20㌧超を収穫。生産量は当初の約50倍に拡大した。本年度は全国26の調理・製菓の専門学校と連携して商品開発を進める事業にも着手し、さらなる消費の拡大を狙う。

 (2018年9月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

ノルディックウオーキングの輪

 浅川公民館は、2本のポールを突いて歩く「ノルディックウオーキング」の普及に力を入れている。本年度は、元クロスカントリースキー選手の千葉弘子さん(76)=上松=を講師に迎えて18回シリーズの講座を開講しており、地域に愛好者の輪を広げる。9月12日は受講者20人が地区内を歩いて汗を流した。

 (2018年9月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

長野市へのふるさと納税増加

 長野市のふるさと納税寄付制度に、4~8月の5カ月間で2300万円余が寄せられ、早くも昨年度の寄付総額を1300万円ほど上回った。今夏に寄付窓口となる民間のポータルサイトを従来の一つから五つに増やした他、返礼品の数を充実させた効果とみられる。市は、寄付が集中する11、12月に寄付額をさらに伸ばしたい考えで、返礼品の商品やサービスを提供する事業者を募って充実を図る。

 (2018年9月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

高校生ら看護職の説明聞く

 長野保健医療大学=川中島町今井原=が9月8日、文部科学省からの看護学部の設置認可後、初のオープンキャンパスを開いた。看護師を目指す高校生らが看護職について説明を受け、体験授業で赤ちゃんの抱っこの仕方を学んだ。

 (2018年9月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代「霞城跡」に光

 松代町大室にある戦国時代の山城「霞(かすみ)城跡」に光を当てようと、地元住民の組織「大室霞城址整備会」が一帯の環境整備を進めている。昨年から始めた活動で、9月2日は会員20人余りが雑木や雑草を刈り払った。今後は現地に案内板も立て、当時の石積みなどが残る城跡の魅力を発信する。

 (2018年9月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

長工生、山王小の池をきれいに

 長野工業高校の工業化学科3年生8人は、山王小学校中庭の池の水質改善に取り組んでいる。池に水を循環させる設備がなく、年に何度も水を入れ替えるのが大変だとして同小の依頼を受けた。昨年から、水をきれいにする微生物の活性化に役立つ市販の浄化材を導入し、定期的に水質検査を開始。9月3日からは老朽化したコンクリート製の池のへりを補修する作業も始めた。

 (2018年9月11日、紙面で詳報を)

 

飯綱町で英国リンゴ栽培10年
ノルディックウオーキングの輪
長野市へのふるさと納税増加
高校生ら看護職の説明聞く
松代「霞城跡」に光
長工生、山王小の池をきれいに
東京修学旅行で相撲観戦増
アシカのカイリ死ぬ
七二会にアサギマダラ飛来
篠ノ井高生マレーシアへ
若穂でサル対策強化
藤本さん空手道選手権全国V
長工生が安茂里のHP制作
聴覚障害者でそば打ち初段
飯綱西区に公園整備
のり巻き風包装が大賞
瓶に詰まる花々の美
森の大切さ紙芝居に

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