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2018年  10月記事

ブドウ園核に古里地区活性化策

 古里住民自治協議会は、大手企業が古里地区内で運営する「長野古里ぶどう園」=富竹=を核とした地域活性化策を検討している。同園の拡大とワイナリー建設の他、農産物を加工・販売する6次産業化施設の設置などを構想。市が整備中の都市計画道路「北部幹線」の全通を見据え、インバウンド(海外誘客)や雇用創出などにつなげたい考えだ。10月27日の行政懇談会「ながの未来トーク」で、市側に構想を提案した。今後、研究会の立ち上げや企業側との協議などを目指すという。

 (2018年10月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

安茂里で電飾輝く

 長野市安茂里総合市民センターの駐車場を彩る恒例のイルミネーションが10月26日、始まった。今年はLED(発光ダイオード)電球を昨年より1万個多い約4万個使用。木の幹に下げたり、電飾のトンネルに富士山や雪だるまを描いたりした。

 (2018年10月30日、紙面で詳報を)

 

遺志継ぎ有志が芋井年表改訂

 芋井地区の歴史を学ぶ住民有志の「芋井の歴史を学ぶ会」は、地区の歴史や出来事を時系列にまとめた冊子「長野市芋井地区歴史年表」を発行した。同地区広瀬の故・風間千尋さんが昭和までの年表を載せて1992(平成4)年に発行した冊子を改訂。今後、新たな年表を教材に同会や各地域公民館で勉強会を開くなど活用していく。

 (2018年10月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

長電グッズに文房具

 長野電鉄=権堂町=は、自社車両や乗車券、沿線の特産品などをモチーフにしたオリジナルの文房具を初めて作り、長野や権堂などの主要駅で販売している。特急列車の「ゆけむり」と「スノーモンキー」のイラストをあしらったメモ帳をはじめ、シールやクリアファイルなどをラインナップした。

 (2018年10月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

旧牟礼西小学校で一日小学生

 長野市内外の20~40代でつくる「面白い事やりたい有志団体『ナガプロジェクト』」は11月3日、飯綱町の旧牟礼西小学校で大人たちが小学生生活を再現して体験するイベント「1日小学生」を開く。仕事の忙しさを忘れて楽しみ、仲間づくりや男女の出会いの場にする。6月の団体発足以降初のイベントとして企画した。

 (2018年10月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

川中島に伝わる百番観音展示

 川中島町今井の北原区内に伝わり、一部世帯で保管されてきた木彫仏像群「百番観音」の展示会が10月17日、地元の「ひとミュージアム上野誠版画館」で始まった。百番観音は江戸後期、100体が1カ所に祭られていたが、明治初期からは周辺の民家で1体ずつ保管してきた。展示会は、年月を経て所在不明の像が増える中、保存につなげようと、地元有志が初めて企画した。

 (2018年10月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

女性の視点で避難所疑似体験

 豊野地区の女性たちが10月13日、豊野公民館で避難所生活を疑似体験した。災害に備えて女性の視点で避難所生活の課題を探ろうと、同地区住民自治協議会が初めて企画。子供からお年寄りまで約30人が市危機管理防災課職員から避難所の運営や簡易間仕切りの設置などを学び、8人は宿泊も体験した。同課によると、女性のみの体験は市内では例がないという。

 (2018年10月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

階段アートで飾り付け

 不登校の小・中学生が通う「川中島中間教室」=川中島町四ツ屋=の7人が、月1回の活動で利用している川中島町公民館内を「階段アート」で彩った。ハロウィーンやクリスマスにちなんだ絵を伸び伸び描き、来館者を楽しませている。

 (2018年10月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

信州の酒で観光誘客

長野市やその周辺の酒蔵やワイナリー13社と旅行会社などが連携し、信州の酒の魅力を発信する「ながの酒&ワイン トレイル・プロジェaクト」を始める。新潟県に次いで全国2番目に酒蔵が多い「酒どころ・ながの」を観光資源として、国内外から旅行者を呼び込む催しなどを計画していく。第1弾は10月19、20日、酒蔵11社が一斉に蔵開きする「ながの酒蔵オープン・デイ」を開く。

 (2018年10月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

古戦場史跡公園にドッグラン

長野市は11月22日、小島田町の川中島古戦場史跡公園に市営のドッグランを開設する。11(平成23)年の戸隠キャンプ場、昨年8月の飯綱高原キャンプ場に続く3カ所目で、4月現在で市内に203カ所ある都市公園では初めて。愛犬家から寄せられていた市街地への設置要望に応えた。

 (2018年10月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

高級食パンまとめ買い

全国的な「高級食パン」ブームを背景に、長野市や千曲市でも食パン専門店の出店が相次いでいる。豊富な味のバリエーション、素材や食感にこだわった商品展開が、主婦をはじめ女性の関心を捉えているようだ。手土産や贈答品といった新たな需要も生まれている。

 (2018年10月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

千曲川のニジマス釣り場解禁

千曲市や更埴漁業協同組合=上山田温泉=などでつくる「釣(つ)ーリズム信州 千曲市戸倉上山田地域協議会」は10月1日、同組合が管理する千曲川の万葉橋―大正橋間に冬期間のニジマス釣り場を開設した。昨季に続いて2年目の試みで、ニジマスを6日から12月上旬まで9回に分けて、約90㌔分(600~700匹)ずつ放流する。

 (2018年10月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

少年少女合唱団が練習拠点探し

長野市内外の未就学児~高校生が所属する「長野少年少女合唱団」は、練習拠点として長年利用していた市内の旧幼稚園舎が老朽化で取り壊されることから、新たな練習会場探しに頭を悩ませている。小さい子供がいるため送迎用の駐車場が必要などの条件が重なり、これまで同様、年間通じて専用に借りられる場所が今のところ見当たらないという。

 (2018年10月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

御嶽海巻きずし作る

大相撲関脇の御嶽海関を応援しよう―と、雑貨販売・カフェの「コタソラワークス」=栗田=は9月26日、御嶽海の顔をデザインした飾り巻きずしの作り方講座を開いた。女性参加者3人が370㌘のご飯を使い、どっしりとした巻きずしに挑戦した。

 (2018年10月2日、紙面で詳報を)

 

信州の酒で観光誘客
古戦場史跡公園にドッグラン
高級食パンまとめ買い
千曲川のニジマス釣り場解禁
少年少女合唱団が練習拠点探し
御嶽海巻きずし作る

地元が戸隠スキー場経営へ

 長野市は10月10日、戸隠スキー場、戸隠高原交流施設(ゲストハウス岩戸)、戸隠キャンプ場、戸隠牧場の市有4施設の指定管理者候補に、地元の団体・企業が今春設立した「株式会社戸隠」を選んだ。4施設は09(平成21)年度から、市開発公社を指定管理者にしていたが赤字経営が続いているため、初めて指定管理者を公募。民間の力で再生を目指す。市議会12月定例会の議決を経て正式決定する。

 (2018年10月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

ミニ運動会で絆さらに

 安茂里地区で自主的に介護予防体操に取り組む住民グループ「いきいき体操安茂里」は10月10日、発足1周年を記念して初のミニ運動会を安茂里公民館で開いた。椅子に並んで座りうちわでボールや風船を手渡しリレーするなど、オリジナル競技を含め高齢者も楽しめる12種目を用意。60~90代のメンバー26人が楽しんだ。

 (2018年10月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

シナイモツゴすむ池補修へ

 信里小学校(和田裕校長、児童44人)は、絶滅の危ぶまれる淡水魚シナイモツゴがすむ敷地内の「大トトロ池」の老朽化した堤防を補修する。10月10日から池の水を抜き始めた。児童も一緒に作業に参加して来春の完成を目指す。完成後は外来生物を取り除いてシナイモツゴなど在来種だけを池に戻し、生態系を保全する。

 (2018年10月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

長工の校名碑を新設

 長野工業高校の創立100周年を記念して校名を刻んだ石碑が正門前に新設され、10月6日、現地で除幕式があった。同窓会員や学校関係者ら約30人が参列して拍手で節目を祝った。

 (2018年10月11日、紙面で詳報を)

 

地元が戸隠スキー場経営へ
ミニ運動会で絆さらに
シナイモツゴすむ池補修へ
長工の校名碑を新設
遺志継ぎ有志が芋井年表改訂
長電グッズに文房具
旧牟礼西小学校で一日小学生
川中島に伝わる百番観音展示
女性の視点で避難所疑似体験
階段アートで飾り付け
松代の腕木門を後世に

松代の腕木門を後世に

 松代地区住民自治協議会と市教育委員会は、松代町代官町の個人宅に江戸時代から残る「腕木(うでぎ)門」と塀の移築保存を検討している。所有者が撤去方針を示したことから、城下町の街並み景観を守るために連携。11月上旬にも自治協が門と塀を譲り受けて解体。市教委が預かって市の倉庫に保管しながら自治協と共に松代町内で移設場所を探し、復元を目指す。

 (2018年10月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

善光寺千歳飴を頒布

 善光寺は、七五三に合わせてオリジナルの千歳飴(ちとせあめ)を初めて作った。千歳飴は子供の長寿を願う縁起物で、包み袋には善光寺の文字と共に長寿のシンボル亀や鶴のデザインをあしらった。授与品所で1袋700円で頒布している。今年の扱いは11月末まで。

 (2018年10月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

西之門に12月シェアスペース

 西之門町の空き店舗に12月、複数の事業所や団体が入居するシェアスペース「西の門ホワイトハウス」がオープンする。地元の商店主と不動産業者が協力して築100年ほどの木造3階建てを改修し、ドッグカフェやデザイン会社など地域のにぎわい創出が期待できる5事業所・団体を誘致した。学びや交流のスペースも設け、地元住民や観光客が集える場にする。

 (2018年10月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

若者集い鬼無里を語る

 鬼無里地区住民自治協議会は10月20日、40歳以下の同地区在住者や出身者などが集まり交流するイベント「鬼無里プライドプロジェクトアンダー40」を市鬼無里活性化センターで初めて開いた。30代を中心に21人が参加。地区の魅力や課題を話し合った後、レクリエーションで親睦を深めた。

 (2018年10月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

信里10時間野球に幕

 篠ノ井信里地域の住民が10時間連続で野球の試合をする「信里10時間野球大会」が、今年の大会をもって閉幕した。地元有志らでつくる実行委員会の主催で23年間続けてきたが、実行委員の高齢化などで継続が難しいと判断した。最後の大会には地域外に暮らす地元出身者を含め約30人が参加。閉幕を惜しみつつ南部、北部の2チームに分かれて熱戦を繰り広げた。

 (2018年10月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

鹿角グッズを信級の特産に

 信州新町信級の出身者を中心にした地域おこし団体「のぶしなカンパニー」は、信級の山中に落ちている鹿の角を拾い集め、アクセサリーやキーホルダーなどに加工して販売する事業を始めた。野生動物が身近にすむ地域性を生かし、新たな特産品にしようと取り組んでいる。

 (2018年10月23日、紙面で詳報を)

 

善光寺千歳飴を頒布
西之門に12月シェアスペース
若者集い鬼無里を語る
信里10時間野球に幕
鹿角グッズを信級の特産に
ブドウ園核に古里地区活性化策
安茂里で電飾輝く

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