火・木・土発行

1カ月720円(消費税込み)

ホーム

2018年  12月記事

2018年  11月記事

2018年  10月記事

2018年   9月記事

取り扱い店

広告案内

各種サービス

バックナンバー

フォトサービス

紙面ラミネート加工

家庭菜園CDーROM

北国街道400年CDーROM

善光寺1400年の旅CDーROM

長野の大地地学歳時記CDーROM

航空写真プリント

市民書道大会

長野市民新聞キャラクター「しーちゃん」

長野市民新聞キャラクター

「しーちゃん」

2018年  11月記事

篠ノ井の古道に名称看板

 篠ノ井地区・五明区の歴史愛好者らでつくる「五明史料保存会」は、現在も市道として使われている古道の旧小市道、旧有旅道で進めた名称看板の整備事業を終えた。地元の街道の道標や農業用水路の堰(せぎ)などの由来を伝える案内板設置の取り組みの一環で、3年かけて7基を設置。古くから多くの人々が行き来する交通の要衝だった地域性に光を当てている。

 (2018年11月29日、紙面で詳報を)

 

 

 

鬼無里に古民家の宿

 東京都在住の会社員・下山哲司さん(60)は来年4月、築140年の古民家を改修し、鬼無里日影に簡易宿所「信州古民家の宿〝燕(えん)〟」をオープンさせる。古民家ならではの風情ある空間に、昔ながらのいろりやまき風呂などを備え、古民家の魅力に触れてもらう。

 (2018年11月29日、紙面で詳報を)

 

 

 

福祉に提供リンゴ売上金、34年

 リンゴ栽培が盛んな長沼地区で、住民たちが1籠ずつ提供したリンゴを販売し、売上金を地域の福祉活動に充てる「愛の一籠運動」が続いている。34年目の今年は約1920㌔分のリンゴが集まった。同地区住民自治協議会によると「特産品で福祉活動の資金を集める地区は聞いたことがない」(小田信幸事務局長)。途切れなく続く助け合いの精神が、地域福祉に一役買っている。

 (2018年11月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

大豆島甚句体操を考案

 長野市立大豆島公民館が、地区に伝わる市無形文化財「大豆島甚句」に振りを付けたご当地体操「大豆島甚句体操」を考案した。体を緩め、有酸素運動ができるように工夫しており、甚句の踊りの動きも取り入れた。来年1月に講座を開いて住民にお披露目し、地区内のお茶のみサロンなどで普及を目指す。

 (2018年11月27日、紙面で詳報を)

 

松代中生が北関東信越で最上位

 松代町豊栄の男子中学生6人でつくる「豊栄地域活性化委員会」は、中学・高校生のボランティア活動を対象とする民間の表彰制度「ボランティア・スピリット・アワード」で、北関東・信越ブロックの最上位「ブロック賞」(3組)を受けた。イベント開催や環境美化などの地域おこし活動が評価された。全国7ブロックの同賞受賞者は、12月に選出される最優秀「文部科学大臣賞」(1組)の候補にもなっている。

 (2018年11月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

表参道イルミ試験点灯

 善光寺や中央通りを11月24日~12月25日に電飾で彩る「善光寺表参道イルミネーション」の実行委員会は11月21日夜、中央通り一帯で試験点灯を行った。イベント期間中の点灯開始時刻である午後5時に合わせて、街路樹に取り付けた電飾を1時間ともし、観光客や市民がスマートフォンなどで写真を撮るなど楽しんでいた。

 (2018年11月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

篠ノ井に室町期の道跡

 県埋蔵文化財センター=篠ノ井布施高田=は11月21日、発掘調査をしている篠ノ井塩崎の長谷鶴前(つるさき)遺跡群で室町期の道路跡とみられる遺構が見つかったと明らかにした。明確に道路跡と判別できる遺構の発掘は珍しいという。地中の道路跡に沿って現在の市道が整備されていることから、同センターは「時代をまたいで同じ場所に道路が通る共通性は興味深い」と指摘している。

 (2018年11月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

謡曲継承に尽力でエイジレス章

 信更町高野の謡曲愛好家・日詰昌俊さん(87)は本年度、生き生きとした生活を送る高齢者の実践事例を紹介する内閣府の「エイジレス章」に選ばれた。対象者は全国で58人で市内では唯一の選出。11月20日に市信更支所で伝達式があった。

 (2018年11月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

長野西高バトン班、甲信越1位

 各種ダンスの「ダンスドリル秋季競技大会高等学校の部・中学校の部」の甲信越地区大会が11月17日、長野運動公園総合体育館であった。唯一市内から出場した長野西高校バトン班はバトンを使う「メジャーレット」の部門で1位になり、来年1月18、19日に東京都で開かれる全国大会「ウィンターカップ」への出場を決めた。出場は10年連続10回目。

 (2018年11月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

逆転で朝陽が優勝

 プロ野球・オリックスバファローズの金子千尋投手の寄付金を基に運営する「第7回金子千尋カップ少年野球大会」(長野市少年硬式野球連盟主催)の優勝決定戦は11月17日、長野オリンピックスタジアム=篠ノ井東福寺=で開かれ、朝陽育成会少年野球が3―2で西寺尾ライオンズに逆転勝ちした。

 (2018年11月20日、紙面で詳報を)

 

松代中生が北関東信越で最上位

浅川小全校でオペレッタ

 浅川小学校は、11月17日に校内で開く創立130周年を祝う会で、全校児童403人が出演するオペレッタ「ピコピコ星人がやってきた」を上演する。日頃から力を入れている表現活動の成果を創立記念として全員で発表しようと企画。宮尾弘子校長は「一人一人が思い切り表現できるといい」と期待している。

 (2018年11月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

芋井の市道脇でコキア色づく

 芋井地区入山の市道沿いに植えられたコキア(ホウキグサ)が赤く色づき、ドライバーや地元住民の目を楽しませている。地元の武江二三八さん(53)らが3年ほど前から育てており、もう数日は楽しめるという。

 (2018年11月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

農産物で新商品

 長野市とその周辺で地元農産物を使った新しい商品の開発が進んでいる。小田切地区では地域おこし協力隊の安西晋さん(55)が北欧原産のハーブ「エルダーフラワー」の飲料を試作し、来年夏以降の販売を計画。芋井地区と飯綱町では農家民泊の受け入れをきっかけに、東京都内の高校生のアイデアで同町産リンゴの加工品の開発が始まった。

 (2018年11月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

通行量をAIで解析

 通信設備工事などのTOSYS(トーシス)=長野本社事務所・北長池=は、人工知能(AI)による映像解析技術で人や車の通行量を調べるサービスの提供を始めた。交差点や沿道に設置したカメラの映像記録からAIが人や車を識別。1時間ごとの通行量を車種や性別などの種別にデータ化して提供する。

 (2018年11月1日、紙面で詳報を)

浅川小全校でオペレッタ
芋井の市道脇でコキア色づく
農産物で新商品
通行量をAIで解析

弓道アニメは長野が舞台?

 10月21日からNHK総合で放映されているアニメ「ツルネ―風舞高校弓道部―」に、長野高校や長野西高校、浅川地区の伺去(しゃり)神社など長野市内の風景が随所に登場すると話題になっている。「聖地巡礼」と称してアニメで描かれた場所を訪れるファンも。地元はアニメにあやかって観光客を呼び込みたいとしている。

 (2018年11月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

社内連絡をロボにお任せ

 みそ製造販売の「マルコメ」=安茂里=は、同社工場で働く社員への情報周知の徹底を図るため、ロボット型通信端末「Sota」を導入した。工場への連絡通路に端末とモニターを設置し、前を通る社員を感知した端末が話し掛け、情報が表示されたモニターの確認を促す仕組み。社員間のコミュニケーションの活性化にも期待している。

 (2018年11月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

霜月のこいのぼり

 県営浅川ダム=真光寺・一ノ瀬=に11月7日、季節外れのこいのぼりが出現した。紅葉した山々を背景に悠々泳ぐ見慣れない光景に、ダムを訪れる人たちが目を奪われている。

 (2018年11月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

 

中高生があいさつ推進

 篠ノ井の住民団体「篠ノ井あいさつ運動実行委員会」のメンバーと地元の中学・高校生ら約100人が11月13日朝、JR篠ノ井駅東西自由通路で通勤・通学者にあいさつの声掛けをした。参加校のうち更級農業高生は、校内で育てたリンゴ「ふじ」を配布。あいさつを交わす明るい地域づくりをアピールした。

 (2018年11月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

大岡で親子山村留学の準備

 大岡地区の住民有志が、未就学児や低学年児童とその親を対象に、豊かな自然を生かした育児や各種体験の機会を提供する「親子山村留学」を始めようと準備している。地元の各種団体と協力して活動計画を練り、滞在中の住居を紹介するなどして2020年度からの受け入れを目指す。少子高齢化が進む地域の活性化や移住の促進に加え、休園中の大岡保育園の再開につなげたい考えだ。

 (2018年11月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代の諏訪大明神に案内板

 松代町西条の欠(かけ)区にある神社「諏訪大明神」で11月11日、地元住民でつくる「諏訪大明神自然林保全会」が境内の環境を整備した。境内や参道入り口に案内板を設置。シャクナゲの種をまき、役員が以前に伐採した杉の丸太も撤去して汗を流した。

 (2018年11月13日、紙面で詳報を)

 

三輪の空き家をシェアハウスに

 三輪地区の空き家を県立大生のシェアハウスとして活用しようと、県立大学=三輪8=と同地区住民自治協議会、市三輪支所、不動産会社マイルーム=東町=の4者が連携して学生への物件紹介を始めた。1年生の寮生活が来年3月で終わるため、大学周辺に居住を希望する学生たちを支援する目的。地区内で増加傾向にある空き家の有効活用にもつなげる。

 (2018年11月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

七二会広報誌を創刊へ

 県などが主催する地域活性化に向けた人材養成講座のメンバー6人が、七二会地区の住民と協力して広報誌「月刊七二会(仮)」を来年1月末に創刊する。同地区の名所旧跡や住民インタビューを通じて里山での暮らしぶりなどを紹介していく計画。地区内外に無料配布して人を呼び込み、交流人口の増加を目指す。

 (2018年11月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

吉田のトイレマップ作成

 障害の有無にかかわらず誰もが住みやすい町の実現を目指す住民団体「北長野地区ユニバーサルデザイン研究会」(﨤町洋三会長)は、車いす利用者や高齢者らが気軽に利用できる吉田地区内のトイレを記したマップを作る。トイレが心配で出掛けたがらない人たちに外出を促す狙い。来年3月に完成させ、地区内に全戸配布する計画だ。

 (2018年11月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

親子ら更北の史跡巡り

 更北地区内で11月3日、「川中島平ウォーク」と銘打った史跡巡りがあった。地元関連の企業や住民有志が地域資源を生かす次世代の育成を目指し、12月に予定するNPO法人設立に先駆けて企画。小学生親子ら30人近くが9.6㌔、6㌔の2コースに分かれ、地元の寺社や歴史の舞台などを訪ねた。

 (2018年11月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

信大の院生が団地再生案

 信州大学工学部建築学科の大学院生5人は、市内の不動産会社が個人向け住宅として貸し出している大手企業の旧社宅「三輪CAMPiT(キャンピット)団地」=三輪4=のリノベーション(再生活用)案を考えた。大家族向けやブックカフェ併設の住宅など大胆な発想の5案を提案。プランに賛同した借り主がいた場合、5人が所属する同大研究室が設計・施工を手伝う。

 (2018年11月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

マンモ受診枠増やす

 長野市保健所は、40~74歳の女性を対象にした検診車での乳がん検診「マンモグラフィー(乳房エックス線撮影)検診」について、受診者が増加したため本年度の受診枠を160人分増やした。8月に漫画家さくらももこさんが乳がんで死去したことで検診への関心が高まったと市保健所健康課はみている。

 (2018年11月6日、紙面で詳報を)

 

三輪の空き家をシェアハウスに
七二会広報誌を創刊へ
吉田のトイレマップ作成
親子ら更北の史跡巡り
信大の院生が団地再生案
マンモ受診枠増やす
弓道アニメは長野が舞台?
社内連絡をロボにお任せ
霜月のこいのぼり
中高生があいさつ推進
大岡で親子山村留学の準備
松代の諏訪大明神に案内板
表参道イルミ試験点灯
篠ノ井に室町期の道跡
謡曲継承に尽力でエイジレス章
長野西高バトン班、甲信越1位
逆転で朝陽が優勝
篠ノ井の古道に名称看板
鬼無里に古民家の宿
福祉に提供リンゴ売上金、34年
大豆島甚句体操を考案

Copyright The Nagano Shimin Shimbun

編集制作センター 〒380-0943 長野市安茂里差出1029-1 ☎ 0120-06-5511

南長野支社 〒388-8007 長野市篠ノ井布施高田1295-3 ☎ 026-299-5988

本社 〒381-0024 長野市南長池138 ☎ 026-251-1546