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2018年  12月記事

篠ノ井の本を電子化

 篠ノ井地区の住民自治協議会など各種団体が、歴史や文化、自然など篠ノ井に関する書籍・出版物を電子化してインターネット上で無料公開するサービスを準備している。事業主体の実行委員会を2019年中に設立し、著者や発行元の了解を得た書籍から順に専用サイトに掲載。書籍に詰まった「篠ノ井の英知」(関係者)を研究や街づくりに生かせるよう、情報発信の基盤を整える。

 (2018年12月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

川中島名産PRのポスター制作

 川中島中学校の3年生270人は、美術の授業で、地元発祥の「川中島白桃」など名産品のPRポスターを作っている。地域の良さを広める体験を通して表現力を磨く狙いで、同校では初の試み。年明けに予定する校外展示に向け、一人一人がキャッチコピーやデザインを工夫しながら取り組んでいる。

 (2018年12月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

連絡網で避難要請速やかに

 中心市街地の第三地区住民自治協議会は、災害時に独居老人や障害者の安否確認と避難支援を担当する民生児童委員や区役員などの連絡先を地区内12町ごとにまとめた「防災人材連絡網」を作っている。来年4月ごろまでに完成させ、地区内の要支援者約500人と防災担当者に配る予定。災害時の要支援者に自分の担当者を知ってもらう他、町を超えた連携に役立てる。

 (2018年12月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

都大路準Vを母校で報告

 京都市内で12月23日に行われた「第30回全国高校駅伝競走大会」で、2年連続準優勝した長野東高校の女子駅伝チームは12月26日、同校体育館で大会結果を報告した。選手15人と玉城良二監督が全校生徒698人に拍手で迎えられ、応援への感謝を伝えた。

 (2018年12月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

折り紙で長沼藩の兜

 長沼公民館は来年1月から、長沼藩主の佐久間氏の家紋を配した「佐久間兜(かぶと)」の折り紙を地域に広める活動に取り組む。長沼藩初代藩主の佐久間勝之(1568~1634年)の生誕450年を記念し、本年度から2年間に展開している記念事業の一環。住民に折り方を教えたり、観光客にプレゼントしたりして地域のにぎわいに役立てる。

 (2018年12月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

同人誌相次ぎ追悼号

 東北信地方の文筆者でつくる「長野ペンクラブ」の前会長で5月に亡くなった金児弘道さん(享年76)=篠ノ井布施高田=をしのび、関係する複数の同人誌が11~12月発行の最新号で追悼特集を組んでいる。同人仲間が寄稿し、同人誌の発行に携わるなど県内文壇の発展に尽くした功績や人柄をしのんでいる。

 (2018年12月25日、紙面で詳報を)

 

神明に木育施設オープンへ

 木の魅力を伝える「木育(もくいく)」をテーマにした複合施設「and LIFE(アンド・ライフ)」が来年1月17日、神明の国道18号近くにオープンする。木製の遊具やおもちゃがそろう「木育ひろば」を目玉に、カフェや英会話教室、貸しスペースなどを併設。小さな子供がいる母親ら幅広い層に、木に親しむ機会を提供する。

 (2018年12月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

川中島のNPOが自転車修理

 川中島地区・本町区の住民有志でつくるNPO法人「エコライフ・プロジェクト信州(エコしん)」(宮下八紘理事長)は、地域の支え合い活動の一環で、自転車修理の有償サービスをこのほど始めた。JR川中島駅近くの区内には自転車店がないため、自転車を〝生活の足〟とする高齢者らの修理依頼に対応する。

 (2018年12月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

小中学生対象に映像作りの講座

 小柴見出身の映画監督、塚田万理奈さん(27)=東京都=は来年3~4月、長野市内の小・中学生を対象に映像制作ワークショップ(体験型講座)を初めて開く。1人3~4分の自己紹介映像の制作を通じて、映画作りの魅力を伝える。2020年からは子供の成長を10年かけて撮影する映画の製作を計画しており、ワークショップ参加者から出演者を見つけたい考えだ。

 (2018年12月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠の民宿・白金家が再開

 戸隠地区宝光社区の民宿「宿屋『白金家』」が10年ぶりに営業を再開した。再開に当たっては、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)内の建物を改修する場合に受けられる市の補助金を活用して耐震工事を実施。市教育委員会によると、重伝建内では建物の外観を維持した上での耐震化が難しいため、実施例は県内でも少なく市内初という。

 (2018年12月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

旧信濃川田駅舎をお色直し

 長野電鉄旧屋代線信濃川田駅舎を保存活用する機運を高めようと、若穂地区住民自治協議会の川田まちづくり実行委員会は12月15日、同駅舎の壁面を再塗装するなど手入れをした。塗装が剝げたり汚れたりした箇所を中心に、実行委メンバーの各種団体役員らがペンキで白く塗り直した。

 (2018年12月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

田舎暮らし体験施設の報告会

 長野青年会議所(JC)は12月13日、14(平成26)年度に芋井地区鑪(たたら)に開設した「信州田舎暮らし体験施設ヤングブルー村」の5年間の事業報告会を芋井農村環境改善センターで開いた。これまで123組565人が利用し、このうち6組が芋井地区ではなかったものの県内に移住したと報告した。

 (2018年12月18日、紙面で詳報を)

 

 

送料アップ、歳暮で悲鳴

 宅配大手と日本郵便が昨年から今春にかけて実施した運送料の値上げに伴い、お歳暮に特産のリンゴや長芋など大型荷物を送ることの多い長野市民から悲鳴が上がっている。贈答用リンゴを扱う農家や直売所では、送料込みの商品価格を15~17%上げたところも。消費者からは「値上げは苦しいが、毎年の付き合いで送らないわけにはいかない」との嘆きも聞こえている。

 (2018年12月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

国産バス図鑑を出版

 国産バスの資料を50年以上収集する自動車史研究家で元警察官の筒井幸彦さん(72)=中条住良木=は、1945(昭和20)~70年に製造されたバスを紹介した書籍「国産バス図鑑」を12月7日に出版した。九つの製造メーカー別に計600枚余のバスの写真や仕様などを掲載。「戦後復興を支えたバスの歴史を後世に残したかった」と、研究の集大成としてまとめた。

 (2018年12月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

柳町中が全国V

 手作りの有人車を乾電池で走らせて走行距離を競う全国大会「Ene―1GP MOTEGI(エネワングランプリ・モテギ)」の中学生部門に、柳町中学校の1、2年生有志7人でつくる3チームが初めて出場し、1チームが優勝、2チームが2位に輝いた。優勝チーム「Terra(テラ)」の齋藤俊太さん(2年)は「車を作る作業は大変だったが優勝できてうれしい」と喜びをかみ締めている。

 (2018年12月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

Xマスへ添え花が出荷最盛期

 長野市内でメキシコ原産の花「ユーフォルビア・フルゲンス」が出荷の最盛期を迎えている。赤や白、ピンク、オレンジ色など鮮やかな色を咲かせるため、フラワーアレンジメントなどで添え花として人気がある。この時季はクリスマスの飾りとしても需要が高い。

 (2018年12月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

中条音楽堂を新活用へ

 長野市は19(平成31)年度から、中条地区の日下野区にある音楽ホール「中条音楽堂」を同地区住民自治協議会に無償で貸し出す方針だ。これまで音楽など文化芸術活動に使用目的を限定していたが、利用が減少していることから用途を変更し、地域活性化の拠点として有効活用する。設置目的を限定した条例の廃止案を12月市議会に提出した。

 (2018年12月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠で雪ごい、たくさん降って

 戸隠観光協会は12月1日、戸隠スキー場越水ゲレンデで恒例の「雪ごい祭り」を開いた。スキー場や協会の関係者ら約30人が参加。「雪よ降れー!」と大声で叫びながらひしゃくで水をまき、今シーズンの順調な降雪を願った。

 (2018年12月4日、紙面で詳報を)

 

未就園児親子ら交流

 県立大学こども学科は11月28日、三輪キャンパス内にある同学科の「ひろば」を未就園児の親子に開放する「親子のひろば」(全4回)を始めた。地域貢献事業の一環で初めて企画。子供の新しい遊び場と、親同士の情報交換の場として提供する。

 (2018年12月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

市内出身音楽家ら山王小で演奏

 山王小学校は11月29日、市内出身の音楽家ら3人を招いたミニコンサートを校内で開いた。クラシックやポップスなど8曲を演奏。全校児童や保護者ら約270人が、歌声や音色に聞き入った。

 (2018年12月1日、紙面で詳報を)

 

未就園児親子ら交流
市内出身音楽家ら山王小で演奏
送料アップ、歳暮で悲鳴
国産バス図鑑を出版
柳町中が全国V
Xマスへ添え花が出荷最盛期
中条音楽堂を新活用へ
戸隠で雪ごい、たくさん降って

市内にパパサークル

 長野市を拠点に幼い子を持つ父親同士が交流しながら育児を楽しむ〝パパサークル〟が発足し、来年1月から本格的に活動をスタートさせる。0歳~未就学児の父親を中心に会員を募り、子供と一緒に参加できる交流会や野外活動を定期的に開催。主体的に育児に関わる父親を増やして、市内に「イクメン」の輪を広げていく。

 (2018年12月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

NYコレクションに初参加

 稲里町の美容室「APRIRE(アプリーレ)」の代表取締役で美容師の三水芳信さんは、来年2月に米国ニューヨークで開かれる国際的ファッションショー「ニューヨーク・コレクション」にヘアアーティストとして初めて参加する。国際的ファッションショーへの参加は「美容師を志した時からの夢」といい、大舞台での挑戦を楽しみにしている。

 (2018年12月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

人気ラーメン店の出店相次ぐ

 長野市郊外に、県内の人気ラーメン店3店が相次いで出店した。各店とも地元で一定の人気を確立し、こだわりの味を強みに県内最大の商圏に進出。「ラーメンファンにじっくり味わってもらいたい」「家族で訪れてほしい」と、あえて広い店内や駐車場のある郊外に店を構えた。

 (2018年12月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

高校まで野球続けて

 篠ノ井高校野球部と同部OB有志は12月8日、長野市南部の野球少年を招いてプレーを楽しんでもらうイベント「篠ノ井ベースボールフェス」を同校グラウンドで初めて開いた。参加した小学生80人が6チームに分かれて対戦し、指導役の高校生たちと一緒に汗を流した。

 (2018年12月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代の柴石でガラス商品

 松代町柴産の安山岩「柴石」の土産品開発に取り組む民間・行政の連携組織「マツシロックプロジェクト」は、柴石を使ったガラス商品の開発を目指している。柴石の粉末で模様を表現するぐい飲みや風鈴などを検討中。試作や販促の費用を工面するため、インターネットで不特定多数の人に出資を募って資金調達するクラウドファンディング(CF)を本年度中に実施する。

 (2018年12月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

杉並木の復元へ補植

 戸隠神社奥社杉並木の保存に取り組む「戸隠奥社の杜(もり)と杉並木を守る会」は、同神社5社の一つ火之御子(ひのみこ)社に通じる遊歩道「立道(たつみち)」に、かつてあった杉並木を復元させる計画だ。来年度に苗木約30本を補植し、将来的に観光名所に育てたい考え。

 (2018年12月11日、紙面で詳報を)

 

市内にパパサークル
NYコレクションに初参加
人気ラーメン店の出店相次ぐ
高校まで野球続けて
松代の柴石でガラス商品
杉並木の復元へ補植
神明に木育施設オープンへ
川中島のNPOが自転車修理
小中学生対象に映像作りの講座
戸隠の民宿・白金家が再開
旧信濃川田駅舎をお色直し
田舎暮らし体験施設の報告会
篠ノ井の本を電子化
川中島名産PRのポスター制作
連絡網で避難要請速やかに
都大路準Vを母校で報告
折り紙で長沼藩の兜
同人誌相次ぎ追悼号

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