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被災地訪問に変化

 東日本大震災が発生した3月11日に合わせ、長野市内の旅行会社や市民グループが毎年続けてきた被災地へのボランティアバスツアーや慰問活動の内容が視察や買い物などに変わってきている。震災から間もなく8年を迎え、復興が進む被災地では物資の提供やボランティア活動の需要が少なくなっているためだ。関係者は、震災を風化させないために被災地訪問を続けたい意向で、今後の支援の在り方を模索している。

 (2019年1月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

3月に被災地の再生追った映画

 東日本大震災の被災地で地域再生に取り組む人たちを追ったドキュメンタリー映画「Workers(ワーカーズ) 被災地に起(た)つ」が、3月9~15日に権堂町の長野相生座・ロキシーで上映される。震災から8年を機に、労協ながのなどでつくる実行委員会が企画した。

 (2019年1月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

大岡の記憶を記録へ

 大岡地区住民自治協議会は、昔の地域の暮らしについて住民の思い出話を集めた記録誌「大岡民俗史(仮称)」を19(平成31)年度から3年かけて制作する。地区内全10区にある約60の集落ごとに高齢者らに昔の体験談を聞き取り、食や農業、祭り、生活用具などさまざまな切り口でまとめて次世代に伝承する目的。住民から掲載用の写真も募り、先行して写真集を19年度中に作る予定だ。

 (2019年1月29日、紙面で詳報を)

 

 

 

霊仙寺湖の氷上に太公望

 飯綱町川上の霊仙寺湖で1月25日、氷上でのワカサギの穴釣りが解禁された。初日は解禁を心待ちにしていた愛好家や家族連れ約230人が訪れ、冬の風物詩を楽しんだ。

 (2019年1月29日、紙面で詳報を)

 

小学校に出向き、みその授業

 長野市内でみそ造りなどに取り組む「市農村女性ネットワーク」は本年度、市内小学校に出向き、みそ造りを通じて食と農業について教える「食農教育」に取り組んでいる。昨年11月から今月末までに芹田、浅川、三本柳の3校の2、3年生計9クラスで授業を計画。児童が育てた大豆を使ってみその仕込みを指導し、みそ汁などを振る舞って効能を伝えて、信州特産のみそに対する理解を促す。

 (2019年1月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

産学官連携事業100件で記念誌

 岡田町のデザイン専門学校「岡学園トータルデザインアカデミー」は、学生の実践経験として企業や行政と一緒にデザイン制作や商品開発などに取り組んできた産学官連携プロジェクトが昨年末で100件に達したため、これらの実績をまとめた記念誌を発行した。学園のPR資料として関係者をはじめ、県内の高校や中学などに配布する。

 (2019年1月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代の柴石をアートに

 松代町柴産の安山岩「柴石」の土産品開発に取り組む民間・行政の連携組織「マツシロックプロジェクト」は、各分野の芸術家らから柴石を使った作品を公募する初のアート展「マツシロック・アートショウ」を11月にも同町内で開く。良質な建材として知られる柴石の新たな用途などを芸術の視点で探り出し、魅力を発信する目的。春ごろまで出品作家を募集している。

 (2019年1月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

3月で散歩やめます

 茶臼山動物園=篠ノ井有旅=は、雄のレッサーパンダ「ロン」(13歳)が獣舎外に出て来園者と直接触れ合う「ロンくんのお散歩タイム」を3月いっぱいで取りやめる。13年続く人気イベントだが、人間でいうと「おじいさん」というロンの体への負担を考慮した。3月2、3日にはロンをねぎらう記念イベントを予定している。

 (2019年1月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

中条日下野旧6区の写真集出版

 過疎・高齢化する中条日下野(くさがの)の地域「旧6区」(現日下野東区の一部)に暮らす人々を10年がかりで撮影した写真集「まめったい暮らし」が完成し、1月18日に発売された。将来消滅するかもしれない地域の暮らしぶりを形に残そう―と、住民の滝澤静子さん(81)が編集長を務め、祖父母が同地域で暮らしていた小山奈々子さん(44)=東京都=が中心になって自費出版した。

 (2019年1月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

鬼無里の衣食住体験

 鬼無里地区で1月19日、首都圏の住民18人が鬼無里ならではの衣食住を体験する1泊2日のモニターツアーがあった。県や長野市、小川村が進める関係人口創出事業「信州つなぐラボ」の一環で、同事業に参加する首都圏の住民らが企画運営。参加者は、地元住民と一緒に地域の散策や雪遊びなどを体験した。

 (2019年1月22日、紙面で詳報を)

 

障害者が野菜栽培学ぶ農場

 障害の有無にかかわらず誰もが楽しめる観光の普及を目指すボランティア団体「信州ユニバーサルサポーターズ」は19(平成31)年度、障害者が野菜栽培を学ぶ農場「ユニバーサルファーム」を戸隠地区に開設する。農機具の使い方や栽培手順など必要な技術を1年間かけて教え、人手不足が続く市内外の農業現場での就労につなげる構想だ。

 (2019年1月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代で須磨子企画展

 明治~大正期に活躍した新劇女優で、1月5日でちょうど没後100年になる松代町清野出身の松井須磨子(1886~1919年)の企画展が1月4日、同町の武家屋敷・旧樋口家住宅で始まった。地元のNPO法人「夢空間松代のまちと心を育てる会」が主催。書籍や資料のコピー、年表を展示し、舞台で輝きを放つ姿や波乱に富む人生を振り返っている。

 (2019年1月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

鬼無里から買い物ツアー

 鬼無里地区住民自治協議会は1月29日から、地区住民が路線バスを利用して市街地へ買い物に出掛ける「お買い物ツアー」を月1回ペースで始める。地区中心部にあった食品スーパーが昨年11月末に閉店し、車を運転できない高齢者などから今後の食料品購入に不安の声が上がったため企画。高齢者に外出の機会を提供する目的もある。

 (2019年1月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

大岡音頭で体操、今春にも披露

 大岡地区で住民の健康づくりに携わる女性2人が、旧大岡村時代から住民に親しまれている「大岡音頭」でご当地体操を作っている。大岡の風物を詠んだ歌詞と曲に合わせてストレッチや筋力トレーニングができる内容。住民の意見を聞きながら動作を決め、今春にも完成披露したい考えだ。

 (2019年1月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

3「道の駅」集客へ連携

 長野市西部の中条、信州新町、大岡の「道の駅」は、3施設の魅力アップに向けて連携する。手始めに目玉商品の共同開発に1月中にも着手する計画。農家から直売所に持ち込まれる農産物を施設間で融通し合う仕組みの構築も目指す。それぞれ農家や人口の減少による将来的な品ぞろえ不足や利用者減といった不安を抱えていることから、共に課題に対応して広域で集客力を高めていく。

 (2019年1月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

男性の地域デビューお任せ

 定年退職した男性の〝地域デビュー〟を後押しするため、長野市内の男性4人が「男性の地域デビュー応援隊」をこのほど結成した。1月29日、地域活動に取り組んでいる男性の話を聞くシンポジウム「人生後半戦 俺たちはどう生きるか!妻たちの声が聞こえる…」を若里の県社会福祉総合センターで初めて開く。

 (2019年1月1日、紙面で詳報を)

 

障害者が野菜栽培学ぶ農場
松代で須磨子企画展
鬼無里から買い物ツアー
大岡音頭で体操、今春にも披露
3「道の駅」集客へ連携
男性の地域デビューお任せ

市少年科学センター、新展示

 長野市少年科学センター=上松2=は、WiFi(無線LAN)通信を利用して動かす車と、小惑星探査機「はやぶさ」などの模型の展示を新たに始めた。特にWiFi通信で動かす車は、連日多くの子供たちでにぎわっている。

 (2019年1月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

中央通りの電飾を再点灯

 長野市は、昨年11~12月の「長野デザインウイーク」で点灯していた中央通りのイルミネーションを、地元からの要望を受けて再点灯している。点灯時間も午後5~10時と、デザインウイーク時より2時間延長した。

 (2019年1月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

規格外の桃で新商品開発

 川中島地区住民自治協議会は、贈答用に向かない規格外品の桃の実を丸ごと冷凍保存した商品の開発を目指している。桃は日持ちしないため、熟し過ぎたり傷ついたりして廃棄処分されるものも少なくない。デザートや業務用食材に利用できる冷凍加工品にして販路を拡大し、地元生産者の収入増を図る狙い。現在、冷凍技術を持つ市内の飲食業者などと連携して商品を試作中。将来的には地区内で冷凍桃の生産・販売を担う組織を立ち上げる構想だ。

 (2019年1月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

神面に無病息災願う

 大岡地区の芦ノ尻地域で1月7日、県指定無形民俗文化財の「芦ノ尻道祖神祭り」があった。地元住民でつくる保存会の会員約20人が各家庭から集めたしめ縄を使って石造りの道祖神に「神面」を飾り付け、無病息災や豊作を願った。

 (2019年1月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

地域資源生かし婚活イベント

 長野市内の各地区で、地域資源を生かした婚活イベントの開催が活発になっている。全国各地で婚活支援のイベントが盛り上がる中、地域の魅力を前面に打ち出して参加者を呼び込む狙いだ。各種団体が地元食材を使った料理や地域の名所・文化財巡りなどを取り入れた多彩な催しを展開している。

 (2019年1月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

真田ゆかりの縁起物を展示

 真田宝物館=松代町=は、絵や文様に縁起物や願掛けを表した旧松代藩主真田家ゆかりの品々を紹介する企画展「真田宝物館で福さがし」を館内で開いている。吉祥文様や十二支の動物、年中行事を描いた30点余を並べている。

 (2019年1月8日、紙面で詳報を)

 

市少年科学センター、新展示
中央通りの電飾を再点灯
神面に無病息災願う
地域資源生かし婚活イベント
真田ゆかりの縁起物を展示
規格外の桃で新商品開発

市内出身・山中さんの映画上映

 小島田町出身の山中瑶子さん(21)=東京都=が監督、脚本を手掛けた自主制作長編映画「あみこ」が、2月9日から権堂町の映画館「長野相生座ロキシー」で上映される。国内外の映画祭で高い評価を受けた話題作で、市内での上映は初めて。山中さんは「高校生の時から1人で通っていた、自分にとって特別な映画館で上映できてうれしい」と喜んでいる。

 (2019年1月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

中社のゾゼール、ディナーも

 戸隠スキー場中社ゲレンデにある飲食店「レストハウスZOZEELE(ゾゼール)」がディナー営業を始めた。戸隠地区の宿泊施設でスキー客を中心に素泊まりの利用が増加していることに対応。夕食を提供して誘客につなげる。

 (2019年1月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

屋代線旧車両を解体へ

 長野電鉄は、旧屋代線廃止後に若穂川田の旧信濃川田駅に保管していた同線車両全4両を本年度中に解体撤去する方針だ。このうち3両は、長野市に譲渡して市が同駅を中心に構想する「屋代線トレインメモリアルパーク」のシンボルとして展示する計画だったが、車両にアスベスト(石綿)が使われている可能性が高いため断念。残る1両も老朽化で再利用は困難と判断した。これを受けて市は、地元の住民組織と共にパーク構想の内容を練り直す。

 (2019年1月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

アシカの散歩見てネ

 城山動物園は、飼育している雄のカリフォルニアアシカ「シュン」を新設した園路で定期的に歩かせる「公開散歩」を計画している。アシカを飼育用プールから出して来園者に見せるのは初めて。3月24日の春祭りでのお披露目を目指し、年明けからシュンを園路に出すトレーニングを始めた。

 (2019年1月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠にゲストハウス

 戸隠地区中社区に4月、外国人旅行者らが安い料金で長期滞在できるゲストハウスがオープンする。下高井郡山ノ内町の地獄谷野猿公苑近くでゲストハウスを運営する「ZEN」=中野市=が、同社2施設目として開設する計画。戸隠の自然や伝統文化をアピールして外国人観光客を呼び込む。戸隠観光協会によると、同地区でのゲストハウスは初めてだという。

 (2019年1月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

ダムにこいのぼりを

 浅川地区住民自治協議会は、家庭で使わなくなったこいのぼりを募集している。端午の節句に合わせて4~5月に、全長165㍍の県営浅川ダム=浅川一ノ瀬=の上部に掲げる計画だ。

 (2019年1月15日、紙面で詳報を)

 

市内出身・山中さんの映画上映
中社のゾゼール、ディナーも
屋代線旧車両を解体へ
アシカの散歩見てネ
戸隠にゲストハウス
ダムにこいのぼりを
小学校に出向き、みその授業
産学官連携事業100件で記念誌
松代の柴石をアートに 
3月で散歩やめます
中条日下野旧6区の写真集出版
鬼無里の衣食住体験
被災地訪問に変化
3月に被災地の再生追った映画
大岡の記憶を記録へ
霊仙寺湖の氷上に太公望

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