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2019年  3月記事

松代の観光誘客強化で協会設立

 松代町の観光誘客の新たな主導的団体「信州松代観光協会」が3月26日、市松代支所で設立総会を開いた。地元の観光関連団体の対外的窓口を一元化し、情報発信を強化する方針。地域に経済的恩恵を生むための滞在型観光の促進や商業・サービス振興などに取り組む。会員の関係団体・事業者などや来賓ら約50人が出席し、役員体制や当面の事業計画を決めた。

 (2019年3月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

同僚へ歌のはなむけ

 篠ノ井東福寺の唐木田一男さん(79)は、長野シルバー人材センター会員として松代の文化施設で行っている草取りなどの仕事を題材にしたオリジナルの歌を作った。3月限りで今の職場を離れる同僚2人への「はなむけ代わり」にと、仕事の苦労や交流の楽しみを分かち合った思い出を詞に込め、音源のカセットテープを贈った。

 (2019年3月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

更北体育館へのアクセス道完成

 長野市が真島町川合に建設していた市更北体育館へのアクセス道路が完成し、3月23日、地元の川合区自治会が現地で開通式を開いた。これまで体育館北側を走る県道を使って体育館を訪れる場合は、市道や農道を迂回(うかい)する必要があったが、県道から直接出入りできるようになった。

 (2019年3月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

河川敷の歩行者専用道が2㌔に

 県が裾花川左岸の河川敷に整備している歩行者専用道路「裾花川ウオーキングロード」(総延長約2.4㌔)のうち、相生橋南側の280㍍間が3月25日、完成した。これにより、同区間を挟んで南北に整備済みだった2区間がつながり、約2㌔を通して歩けるようになった。

 (2019年3月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

各店で平成最後セール

 平成も残すところ1カ月余り。長野市内では小売店が「平成最後」と銘打ったキャンペーンや平成にちなんだ割引セールなど、改元にあやかった商戦を繰り広げている。今回は天皇の崩御ではなく退位による改元とあって世間のお祝いムードも高まっており、各店ともビジネスチャンスにつなげようとPRに力を入れている。

 (2019年3月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

あんどんの絵20年ぶりに新調

 川中島町原の世茂井(よもい)神社は、春・秋の例祭などで飾るあんどん50個の絵を約20年ぶりに新調した。絵にはそれぞれ五・七・五の川柳や詩が添えられており、絵手紙に親しむ地元の女性3人が手分けして約1年がかりで全く新しい内容に描き直した。昨年9月の秋季例祭で半分を披露し、残る半分を4月8日の春季例祭でお披露目する。

 (2019年3月26日、紙面で詳報を)

 

新小1に豊野キャラのお守り

 豊野地区キャラクター「ゆたかちゃん」の普及を目指す住民有志の「ゆたかちゃん再ブレイクさせ隊」(藤澤けさ子隊長)は、地区内の新小学1年生全員に贈るゆたかちゃんのお守りを初めて作った。メンバーが3月6日に豊野東小、3月7日に豊野西小を訪れ、両校合わせて84人分を贈った。

 (2019年3月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

あんずまつりの運営手伝って

 松代町東条でアンズの開花期に合わせて毎年開く「東条あんずまつり」の実行委員会は、4月5~14日に予定する第11回まつりの運営ボランティア「サポーター」を初めて募集している。運営を担ってきた地元生産者の高齢化が目立つため、まつりの継続に向けて市民の協力で運営体制を整える。

 (2019年3月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

飼育のヤギとお別れ

 信大付属長野小学校3年1組(36人)は3月5日、情操教育の一環で学校で世話してきたヤギ3匹とお別れした。4年進級時にクラス替えがあるため、話し合いの末、小諸市の牧場への譲渡を決めた。児童たちは、牧場へ移送前のヤギに最後の散歩をさせ、抱き付いて別れを惜しんだ。

 (2019年3月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

ぶらっと若里店6月閉店

 市内初の「スーパー銭湯」として1997(平成9)年にオープンした若里7の入浴施設「ぶらっと若里店」が6月末、設備の老朽化のため閉店する。土地と建物の後利用は未定で、施設を運営するブラット=松岡2=は今後、テナント誘致も含めて別業態での出店を検討する。

 (2019年3月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

ボクシング愛好者集まれ

 篠ノ井二ツ柳の元プロボクサー湯本翼さん(30)が、初心者~上級者向けのボクシング同好会「長野市ボクシングクラブ」を発足させた。ミット打ちなど「殴り合いなし」の練習を無料で楽しめる場を月1回設け、愛好者の輪を広げる。夏までには市内にボクシングジムを開設し、より本格的な競技者育成にも取り組む方針だ。

 (2019年3月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

茶臼山動物園でロンと撮影

 茶臼山動物園=篠ノ井有旅=は3月2、3日、高齢のため14年近く続く「お散歩タイム」を3月末で終えるレッサーパンダの雄「ロン」の感謝イベントを園内で開いた。獣舎外で来園者と触れ合うお散歩タイムや、ロンとの記念写真の公募展を実施。大勢が訪れて残りわずかになったロンとの触れ合いを楽しんだ。

 (2019年3月5日、紙面で詳報を)

 

中央通り150㍍の石畳全面改修

 長野市は3月11日から、市道長野中央通り線(通称・中央通り)善光寺―大門交差点の約150㍍間に敷設している石畳を全面改修する。損傷で美観が損なわれている上、欠けた石を車がはね飛ばして事故の危険性があるとして、地元から全面改修の陳情を受けていた。最初に南側50㍍区間を4月下旬まで全面通行止めにして施工。北側100㍍区間は工事期間を調整して19(平成31)年度中に実施する計画だ。

 (2019年3月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

屋代のSIC候補地確定

 岡田市長は2月26日、市議会3月定例会本会議の施政方針演説で、市などが屋代で設置を検討している上信越道スマートインターチェンジ(SIC)の候補地が確定した―と報告した。この際、具体的な場所には触れなかったが、市地域開発推進室によると、上信越道有明山トンネルの北約700㍍で、高速道と市道4200号が交差する辺りという。

 (2019年3月2日、紙面で詳報を)

 

中央通り150㍍の石畳全面改修
屋代のSIC候補地確定
新小1に豊野キャラのお守り
あんずまつりの運営手伝って
飼育のヤギとお別れ
ぶらっと若里店6月閉店
ボクシング愛好者集まれ
茶臼山動物園でロンと撮影

城山公園の新噴水広場です

 長野市は3月14日、県信濃美術館=箱清水=の全面改築に合わせて西隣に整備する城山公園噴水広場の完成予想イメージ図を、市城山公園再整備検討委員会に初めて示した。シンボルの噴水を中心に起伏を設けた造りで、芝生や木々の緑が印象的だ。城山公園全体の再整備に先行して4月中に着工し、善光寺御開帳直前の2021年3月末の完成を目指す。工事期間中は部分的に入場できなくなる。

 (2019年3月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠小6年生が住民感謝の会

 お世話になった人に感謝の言葉を伝えよう―と、戸隠小学校の6年生17人は3月12日、授業などで関わった地域住民7人を学校に招き、感謝を伝える会を同小で開いた。劇やダンス、歌を披露したり児童が作ったホットケーキをプレゼントしたりしてもてなした。

 (2019年3月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

豊野のヒルトン閉店へ

 豊野町浅野のレストラン「ヒルトン」は、オーナーや料理長の高齢化と店舗の老朽化を理由に3月31日で閉店する。1970(昭和45)年の創業以来、市内では高級洋食店の草分け的な存在として親しまれてきた。閉店の張り紙を3月6日に出してからは常連客が次々と訪れ、「オニオングラタンスープ」や「ビーフカレー」といった人気メニューを注文して名残を惜しんでいる。

 (2019年3月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

バスケ信州BWの今季昇格なし

 男子バスケットボールのB1リーグ昇格を目指していた信州ブレイブウォリアーズ(BW)が、財務上のライセンス基準を満たせず、今季優勝してもB2リーグにとどまることになった。チームはB2中地区首位を独走中で、昇格基準を巡ってはホームアリーナも千曲市杭瀬下のことぶきアリーナ千曲から規模の大きい真島町真島のホワイトリングに移転を決めたばかり。運営会社の片貝雅彦社長は3月13日、長野市役所に加藤市長を訪ねて経緯を説明した。

 (2019年3月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

運動公園の駐車場不足を解消へ

 南長野運動公園でスポーツ大会やイベントが重なった際の駐車場不足に対応するため、公園の施設管理者でつくる「南長野スポーツマネジメント共同事業体」が、土・日曜、祝日に近隣の店舗や事業所などの空き駐車場を確保し、有料の「予約制駐車場」として希望者に提供するサービスを展開している。17(平成29)年度から2年間かけて約450台分の駐車スペースを確保できたため、19年度からは利用の呼び掛けに力を入れていく。

 (2019年3月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

3.11を教訓に

 東日本大震災の被災地支援に取り組む長野市内の二つのボランティア団体が3月9日、西鶴賀町の市勤労者女性会館しなのきで、岩手県陸前高田市と大槌町の被災者5人との交流会を開いた。約230人が来場。被災者それぞれから体験談や思いなどを聞き、意見を交わした。

 (2019年3月12日、紙面で詳報を)

 

城山公園の新噴水広場です
戸隠小6年生が住民感謝の会
豊野のヒルトン閉店へ
バスケ信州BWの今季昇格なし
南長野運動公園の駐車場不足を解消へ
3.11を教訓に

戸隠で通年そばイベント開催へ

 戸隠地区で毎年秋に開く「戸隠そば祭り」の実行委員会は、祭りが今年で50回目を迎えることを記念し、4月27日から通年で特別イベントを展開する。オリジナルのグッズ販売や音楽イベント、ソバの花の観賞ツアーなどを予定。地区外の人に特産のそばをアピールして一層の誘客を図り、地元住民には郷土愛を深める機会にしてもらう。

 (2019年3月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

女子高生への詐欺防ぐ

 長野中央署は3月20日、店員が女子高生の特殊詐欺被害を未然に防いだとしてコンビニエンスストア「セブン―イレブン長野二線路通り店」=北石堂町=に感謝状を贈った。3月5日午後2時ごろ、店内でギフトカードを持って泣いていた女子高生に佐藤みゆき副店長(39)が事情を聞いて詐欺を疑い、警察に通報。詐欺だと判明した。

 (2019年3月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

信州新町の梅園、咲いてるョ

 信州新町竹房の「ろうかく梅園」で、約4㌶に千本ほどある梅の木が白やピンクの花を咲かせ始めた。犀川のダム湖「琅鶴湖(ろうかくこ)」に面した梅園一帯に春の彩りを添えている。

 (2019年3月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

大岡の耕作状況を現地調査

 大岡地区の農業関係者・団体などでつくる中山間地域農業活性化委員会は、地区内で目立つ遊休・荒廃地の対策に取り組む。3月13日に芦ノ尻区道島地域で農地の耕作状況などを初めて現地調査。同地域をモデル地区として遊休・荒廃化の抑制策を考え、大岡地区の農地保全の参考にする。

 (2019年3月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

旧綿内駅周辺整備の計画まとめ

 若穂地区住民自治協議会の「綿内まちづくり実行委員会」が、12(平成24)年3月末に廃止された長野電鉄旧屋代線の綿内駅の周辺整備計画をまとめた。地域振興を目指し、駅舎とプラットホームを解体撤去して、大型駐車場や、住民がイベントを開く多目的広場、バスロータリー、東西を結ぶ道路を整備することなどを盛り込んだ。3月15日に実行委メンバーらが長野市役所を訪れ、加藤市長に整備着手を求めた。

 (2019年3月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

旧後町小の資料公開へ

 13(平成25)年に閉校した後町小学校の同窓会は、閉校時に学校から引き取った資料をたくさんの人に見てもらおう―と、校舎跡地に建てられた西後町の中部公民館分室「後町ホール」内倉庫に資料展示室を開設した。文集類や備品、取り壊された校舎の一部などを展示。同ホールが4月7日の県議選で投票所となるのに合わせて初開放する。

 (2019年3月19日、紙面で詳報を)

 

戸隠で通年そばイベント開催へ
女子高生への詐欺防ぐ
信州新町の梅園、咲いてるョ
大岡の耕作状況を現地調査
旧綿内駅周辺整備の計画まとめ
旧後町小の資料公開へ
松代の観光誘客強化で協会設立
同僚へ歌のはなむけ
更北体育館へのアクセス道完成
河川敷の歩行者専用道が2㌔に
各店で平成最後セール
あんどんの絵20年ぶりに新調

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