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2021年  2月記事

助産院と保育園併設

 出産後の母親の心身をケアし、育児を支援する合同会社「Мom,s sun(マムズサン)」=稲里町下氷鉋=は4月、助産院と子育て支援センターを併設した小規模認可保育園「ひかりほいくえん」を稲里町下氷鉋に開園する。産後ケアと子育ての一体的なサポートを目指す。長野市によると、助産院を併設した認可保育施設は市内で初めてという。

 (2021年2月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠スキー場巡りラリー

 戸隠スキー場を運営する地元企業「戸隠」は、越水ゲレンデ内で三つのQRコードを探し出す初のイベント「スマホで忍者ラリー」を展開している。基本的に毎週土曜日または日曜日に開催。スマートフォンで全てのコードを読み取ると、抽選で人気ゲーム機など豪華景品が当たる。

 (2021年2月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

長工生がおやきPR

 長野工業高校の家庭科の選択科目「フードデザイン」を受講する3年生が、学習の一環で伝統食「おやき」について同年代の若者や観光客らに紹介するリーフレットを作った。おやきの歴史や特色、各自で考えたレシピなど内容を分けて2種類を発行。JR長野駅の市観光情報センターや東京の県情報発信拠点「銀座NAGANO」などで配布している。

 (2021年2月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

心温まるメッセージ展示

 半日型デイサービス「サンフィットあがた」=県町=は、バレンタインデーにちなんで利用者とスタッフの計約100人が赤いハート形の紙につづったメッセージを飾っている。「100歳以上生きるっ!」といった目標や、「元気でお家へ お帰りを待っているよ」と夫から入院中の妻への呼び掛けなど、心温まるメッセージが並ぶ。

 (2021年2月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

八櫛神社の柱に鉄の棒

 浅川一ノ瀬の断崖に建つ市指定有形文化財「八櫛(やくし)神社社殿(通称ブランド薬師)」の構造を調査している信大大学院修士1年の柳内斉彬さん(24)は2月20日、社殿の柱6本の内部に鉄の棒が埋められていることを確認したと明らかにした。さらに、基礎が跳木(はねぎ)造りであることも分かったと報告。いずれも懸造(かけづく)りを補強する技法で、柳内さんは「懸造りにこの二つの補強法を用いた建築物は、全国的にも類がないのでは」と説明している。

 (2021年2月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠スキー場一帯で体験の催し

 戸隠スキー場一帯で冬にちなんださまざまな体験を楽しむ初のイベント「長野デザインウィークin戸隠」が2月20日、始まった。初日はスノーキャット(雪上車)やスノーシュー、雪上のバーベキューを楽しんだり、夜のかまくらで軽食を囲んだりと、来場者がイベントを満喫していた。

 (2021年2月23日、紙面で詳報を)

 

母親が母子にオンライン講座

 県内の子育て中の母親でつくる団体「ゆめサポママ@ながの」=県町=は2月16~2月18日、同団体会員ら母親たちが趣味や仕事の知識を教えるオンライン講座「ゆめママフェス@オンライン」を初めて開く。コロナ禍でも自宅で楽しめるように企画。講師となる母親たちが特技を生かして将来的に各自でオンライン講座を開くためのスキルを磨く機会にもする。

 (2021年2月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

青木島小が交通安全で優良校に

 青木島小学校は、交通安全活動に長年取り組み、顕著な成績を残したとして、全日本交通安全協会から本年度の「交通安全優良学校」に選ばれた。県内からは唯一で、長野市内の学校の表彰は1993(平成5)年度以来27年ぶり。2月3日、長野南署で表彰伝達式があった。

 (2021年2月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

鬼無里の「道場」でいざ雪下ろし

 「あなたも雪下ろしを体験してみませんか?」。鬼無里地区住民自治協議会などが開く「鬼無里雪かき道場」の参加者募集記事を書いた際、主催側から声が掛かった。積雪の少ない地域に住んでいるためめったにできない体験だ。同地区の担当記者として雪国の暮らしを知りたいとの思いにも駆られ、1月30日の道場に参加した。

 (2021年2月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

鬼無里・松巌寺が節分会

 鬼無里の松巌寺は1月31日、家内安全などを願う「節分会祈祷(きとう)法要」を開いた。新型コロナの影響で節分行事の自粛が各地で相次ぐ中、護持会役員や檀家、住民ら43人が感染対策して集まり、地元に伝わる絵巻「鬼女紅葉(きじょもみじ)伝説」の絵解きや豆まきを楽しんだ。

 (2021年2月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

SNS使ってUターン促進

 長野市は、SNS(会員制交流サイト)に同市の魅力を表した画像や動画の投稿を呼び掛けるキャンペーンを2月28日まで展開している。お気に入りと感じる長野市の「モノ・コト・ヒト」が対象で、投稿者には抽選で市内特産品などを賞品として贈る。若者に伝わりやすい手段で効果的に情報を発信し、地元出身者らのUターンを促進させたい考えだ。

 (2021年2月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

台風被災でどう連携

 県社会福祉協議会など県内8団体でつくる「県災害時支援ネットワーク」は1月29日、災害時の連携を考えるフォーラムをオンラインで開いた。19(令和元)年の台風19号被災者支援に関わった各団体メンバーや行政職員ら10人がリレートークし、当時の活動や思いを発表。全国の295人がビデオ会議システムで視聴した。

 (2021年2月2日、紙面で詳報を)

 

母親が母子にオンライン講座
青木島小が交通安全で優良校に
鬼無里の「道場」でいざ雪下ろし
鬼無里・松巌寺が節分会
SNS使ってUターン促進
台風被災でどう連携

ごみ拾いを文化に

 海洋プラスチックごみ問題の解決策を考える県内の学生団体「Gomitomo(ごみとも)」は、同団体が考案したごみ拾いと鬼ごっこを組み合わせたイベント「清走中(せいそうちゅう)」の事業化を目指している。遊びながらごみ拾いの精神を育めるため、学生や企業向けの環境教育に活用できるよう運営マニュアルを作成。長野発のイベントとして全国に広め、ごみ拾いの文化を根付かせたい考えだ。

 (2021年2月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

茶臼山動物園にライチョウ雌雄

 篠ノ井有旅の市茶臼山動物園が、国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の雄と雌1羽ずつの飼育を始めた。絶滅が懸念されているニホンライチョウを生息域外で飼育し、繁殖技術の確立を目指す環境省の事業の一環。飼育施設は国内7カ所目、県内では大町市立大町山岳博物館に次いで2カ所目。

 (2021年2月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代一本ねぎ、地域に根差せ

 松代町西条などで栽培される町特産「松代一本ねぎ」の販売に携わる児澤健さん(72)=安茂里=が、町内の荒廃農地を活用して同品種の生産拡大を目指している。農家の高齢化で生産が先細る中、県の「信州の伝統野菜」にも認定されている松代一本ねぎの種を温存し、次世代に栽培を継承していく構想だ。農地の貸し出しや栽培に協力してくれる人を求めている。

 (2021年2月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

消防車をネパールへ

 小川村の村民有志は、ネパールに同村消防団が使っていた小型動力ポンプ付き積載車2台の寄贈を目指している。同国は乾季に火災が起こりやすいものの、消防設備が不十分と聞いて計画。より多くの人に世界に目を向けるきっかけにしてもらいたいと考え、輸送費や車両整備費などの資金はインターネットを活用したクラウドファンディング(CF)で募る。

 (2021年2月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

飯綱高原で木ぞりの大会開催へ

 元リュージュ選手の吉崎雄貴さん(41)=安茂里=は任意団体「日本木ぞり協会」を設立し、2月28日、木ぞりの大会「全日本木ゾリ選手権」を旧飯綱高原スキー場そりコースで開く。長野市が18(平成30)年度からボブスレー・リュージュパーク「スパイラル」=中曽根=の製氷を休止したことで、リュージュの競技人口減少を懸念。そりの楽しさを広め、底辺拡大につなげたい考えだ。

 (2021年2月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

ラーメン店がスタンプラリー

 鶴賀かいわいの若手ラーメン店主7人でつくる「鶴拉会(つるらーかい)」は3月31日まで、加盟7店舗を巡ってスタンプを集めた人に、オリジナルTシャツをプレゼントするスタンプラリーを展開している。新型コロナウイルスの感染拡大で娯楽が制限される中、楽しみを提供しようと企画した。収益の一部は日本赤十字社に寄付し、コロナ対応に当たる医療従事者を支援する。

 (2021年2月9日、紙面で詳報を)

 

ごみ拾いを文化に
松代一本ねぎ、地域に根差せ
消防車をネパールへ
飯綱高原で木ぞりの大会開催へ
ラーメン店がスタンプラリー
茶臼山動物園にライチョウ雌雄
茶臼山動物園にライチョウ雌雄

絵で伝わる喜び

 病気と向き合いながら漫画やイラストを描いている若槻養護学校高等部3年の森山まひるさん(18)が3月5~14日、初の個展を下駒沢の県障がい者福祉センター「サンアップル」1階展示コーナーで開く。卒業を目前に控えて美術教諭の後押しで念願をかなえ、幼少期から描きためたオリジナル作品計50点を公開する。

 (2021年2月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

少年科学センター改修へ

 長野市は、城山公園内にある少年科学センターの改修に22(令和4)年度から着手し、親子連れが遊べる屋内施設「ながのこども館(仮称)」に再整備する方針だ。科学技術の進歩に沿った展示物の更新が費用面で難しいことや、利用者の大半を未就学児の親子が占めることを踏まえた。完成時期は未定。設備などの希望を聞く利用者アンケートを5月9日まで実施している。

 (2021年2月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

「鬼滅」の世界 若穂に

 若穂保科に、人気漫画・アニメ「鬼滅の刃(きめつのやいば)」の登場シーンにそっくりな場所ができた。地元企業が古い土蔵の内部をリノベーション(再生活用)し、主人公の宿敵の本拠地「無限城」の雰囲気を再現。コスプレ撮影用の衣装や小道具も用意し、希望者に公開している。

 (2021年2月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

コロナ禍の胸の内伝えて

 問御所町の複合施設「TOiGO WEST」1階のメッセージボードに、来場者がコロナ禍の胸の内を書き込んでいる。「友達に会いたい」「コロナ退散」。開設から半月ほどで150枚余のメッセージが寄せられている。

 (2021年2月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

若里公園で春の催し

 若里公園一帯で4月4日、フリーマーケットやヨガ、手形アート体験などを楽しめるイベント「若里パークフェスタ2021′TAIKEN′」が初めて開かれる。県が募集した「コロナ禍でも楽しめる公園のアイデア」に対し、若穂綿内の複合型温泉施設「温湯(ぬるゆ)温泉湯~ぱれあ」を運営するスポーツメディア=本社・東京都=と県文化振興事業団が企画した。

 (2021年2月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

まちの縁側広がれ

 古里住民自治協議会は、古里総合市民センターのロビーで住民が気軽に寄り合って月1回交流する「ふるさとの縁側」を始めた。住民同士のつながりや支え合いの意識を高め、現在は古里地区内に数カ所しかない「まちの縁側」を地区全域に広げるきっかけにしたい考えだ。

 (2021年2月16日、紙面で詳報を)

 

絵で伝わる喜び
少年科学センター改修へ
「鬼滅」の世界若穂に
コロナ禍の胸の内伝えて
若里公園で春の催し
まちの縁側広がれ
助産院と保育園併設
戸隠スキー場巡りラリー
長工生がおやきPR
心温まるメッセージ展示
八櫛神社の柱に鉄の棒
戸隠スキー場一帯で体験の催し

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