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2021年 3月記事

30年ぶり花まつり

 川中島町今里の圓成寺は4月17日、約30年ぶりに「花まつり」を境内で開く。先代住職の高齢化や参加者の減少を理由に中止したが、14(平成26)年の小菅宗真住職(39)の就任を機に檀家から復活を願う声が徐々に増えていたという。川中島町住民自治協議会地域振興部が主催する恒例の「桃の花ウオーキング」の開催日に合わせて、獅子舞や抹茶体験などで盛り上げる。

 (2021年3月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

シニア集い農園部

 定年退職後のシニアが経験や趣味を生かして活動する「365日大学」の会員のうち、家庭菜園に興味のある有志11人が「農園部」を結成し、3月27日から川中島町御厨の農園で活動を始めた。農業に詳しい会員や近隣農家のサポートを受けて、野菜や米の栽培に挑戦する。初日は土壌作りや草取りに汗を流した。

 (2021年3月30日、紙面で詳報を)

 

松代駅100年、春の催し

 旧長野電鉄屋代線松代駅の活用を模索している松代町の住民有志グループ「松代駅舎築100年を祝う会」は3月20日と4月10日、旧駅舎で音楽演奏や作品展示、フリーマーケットなど多彩な催しを展開する「松代 月の駅スポ市 春分の暦」を初めて開く。19(令和元)年の台風19号災害や新型コロナウイルスでイベント自粛が続く地域を盛り上げようと、感染対策を講じて企画した。

 (2021年3月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

議会政治先駆者の劇上演へ

 長野市を拠点に演劇活動するNPO法人「劇空間夢幻(むげん)工房」は3月27、28日、議会政治の先駆者として知られる上田藩士で洋学者の赤松小三郎(1831~67年)の生涯を描いた「維新の彗星(すいせい)~信州の偉人 赤松小三郎~」を松代町の松代文化ホールで上演する。県内3地域を巡る公演の3カ所目。同法人は「コロナ禍で政治が注目される中、これからを生きる若い人に見てほしい」とアピールしている。

 (2021年3月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

ネットに市内シニア交流の場

 同世代とインターネット上でつながりたいと、稲里町田牧の小林英子さん(85)はこのほど、無料通信アプリ「LINE(ライン)」に75歳以上の長野市民が参加対象のトークルームを開設した。コロナ禍で家族以外と話す機会が減る中、「感染の心配なく、同世代と日常の何気ないつぶやきを伝え合いたい」と参加者を募っている。

 (2021年3月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

家再建か移転か、決断時期迫る

 19(令和元)年10月の台風19号災害から1年4カ月余。仮住まいで避難生活を送ってきた被災者たちが、自宅を再建するか、移転するか決断しなければならない時が迫っている。被災家屋を所有者に代わり長野市が解体・撤去する「公費解体」の申請は5月28日が期限。一方で、市の仮設住宅の入居期限(最長2年間)は今秋に迫る。住宅再建は経済的な負担が大きく、再び洪水に遭う不安もある。甚大な被害があった長沼地区では再建を諦め地域を去る人も多く、復興への大きな障害になっている。

 (2021年3月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠かるた楽しんで

 戸隠が好きな長野市民らでつくる「戸隠を知る会」の田辺智隆会長ら会員3人が2月22日、戸隠小学校を訪れ、同会が約10年かけて製作した「とがくしカルタ」について解説した。かるたは読み札の句や絵札に戸隠の魅力を表現して昨年12月に完成。子供たちに楽しみながら地元の良さを知ってほしいと、同小に49部を寄贈していた。

 (2021年3月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

長沼地区のキャラ決まる

 長沼地区住民自治協議会は2月28日、同地区イメージキャラクターのデザインを発表した。長沼小学校の児童55人から寄せられた案のうち、3年生の飯島隆平君が特産のリンゴをモチーフに描いた作品を採用。3月中に住民から愛称を募集して決め、地区のホームページや広報紙などで活用していく計画だ。

 (2021年3月2日、紙面で詳報を)

 

松代駅100年、春の催し
議会政治先駆者の劇上演へ
ネットに市内シニア交流の場
家再建か移転か、決断時期迫る
戸隠かるた楽しんで
長沼地区のキャラ決まる

学校給食に「東北献立」

 長野市南部の14小学校と6中学校の給食に3月11日、東北地方の郷土料理を集めた「がんばれ東北献立」が登場した。東日本大震災から丸10年の節目に、市南部の学校給食を担当する第二学校給食センターが初めて提供した。

 (2021年3月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

県瓦事業組合が防災訓練

 県瓦事業組合=事務局・川中島町原=は3月11日、東日本大震災の発生日に合わせて防災訓練を行った。新型コロナの影響で2年ぶりの実施。無料通話アプリ「ライン」などオンラインツールを初めて活用し、26事業所が情報収集の方法などを確認した。

 (2021年3月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

鬼無里巡って御朱印集めよう

 鬼女紅葉(きじょもみじ)伝説ゆかりの寺として知られる鬼無里の松巌寺は、同伝説はじめ鬼無里の四大伝説にまつわる地区内の白髯(しらひげ)神社、鬼無里神社、山角(やまずみ)観音堂、土倉文珠(つちくらもんじゅ)堂の御朱印を初めて作った。以前からある同寺の御朱印と併せて、地域巡りのきっかけにしてもらう。同寺の御朱印帳も刷新した。

 (2021年3月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

2年ぶり、わら駒巡行

 桐原の桐原牧神社で3月8日、春季例大祭(通称・わら駒祭)が開かれた。新型コロナウイルスの影響で昨年は中止した「巡幸(じゅんこう)祭」を2年ぶりに実施。氏子ら約50人が高さ2㍍ほどの大きなわら駒を引いて地区内を練り歩き、五穀豊穣(ほうじょう)や子孫繁栄、新型コロナの収束を願った。

 (2021年3月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

平日に空き教室貸し出し

 鍋屋田小学校は、平日の授業時間帯に同校の空き教室を社会教育活動に取り組む住民団体に無償で貸し出している。公民館のような社会教育の拠点を校内につくることで、住民には生きがいの場を、子供たちには世代間交流のきっかけを提供したい考え。市教育委員会によると、空き教室を地域住民が定期的に活用するケースは、学校運営協議会「コミュニティスクール」の活動以外に同小しか把握していないという。

 (2021年3月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

県内7遺跡の出土品を展示

 県埋蔵文化財センター=篠ノ井布施高田=は、浅川扇状地遺跡群=桐原・吉田=や塩崎遺跡群=篠ノ井塩崎=など昨年度に発掘・整理した県内7遺跡の出土品の展示を施設内で始めた。土器やヒスイなど約150点を公開している。

 (2021年3月9日、紙面で詳報を)

 

学校給食に「東北献立」
県瓦事業組合が防災訓練
鬼無里巡って御朱印集めよう
2年ぶり、わら駒巡行
平日に空き教室貸し出し
県内7遺跡の出土品を展示

旧横田家の公開再開へ

 松代町松代に残る武家屋敷「旧横田家住宅」(重要文化財)の保存修理工事が終わり、4月8日、約2年ぶりに一般公開を再開する。傷んだかやぶき屋根を全面的に修繕し、建物の耐震性を高めた。展示スペースを新たに設け、パネルなどを使って横田家の歴史や町内にある武家屋敷の特徴を紹介する。

 (2021年3月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

高校生バンド熱く

 市芸術館アクトスペースで3月17日、「ながの高校生バンドコンテスト」が初めて開かれた。長野市内の高校生軽音楽バンド7組が出場し、カバー曲やオリジナル曲などをそれぞれ2~3曲演奏。熱のこもったステージを繰り広げた。

 (2021年3月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

発達障害児の自主学習支援

 発達障害児の療育教室「たすく長野教室」=三輪4=は4月から、障害児が放課後や長期休暇に通う「放課後等デイサービス」の市指定事業所となり、自主学習を支援するサービス「自立の学校」を始める。自分で計画を立てて勉強する習慣を身に付けることで主体性を育て、自立できるように支援する。

 (2021年3月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

シロオリックス誕生

 篠ノ井有旅の市茶臼山動物園で3月5日、ウシ科の草食獣「シロオリックス」の赤ちゃんが生まれた。同園でのシロオリックスの赤ちゃんの誕生は27年ぶり。活動が活発になってきたら一般公開する。

 (2021年3月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代小新聞作ったょ

 松代小学校5年生40人は、1855(安政2)年に開校した松代藩の藩校「文武学校」を起源とする同小の歴史と良さを調べ、1人ずつ新聞にまとめた。住民や観光客に学校の魅力を伝えようと、新聞を旧長野電鉄屋代線松代駅舎内に4月9日まで展示している。

 (2021年3月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

焼き肉店に「特急レーン」

 焼き肉店「カルビ屋三夢稲田店」=稲田1=は人手不足を解消するため、注文した料理を自動で運ぶ「特急レーン」や配膳ロボットを導入し、3月5日にリニューアルオープンした。同店を経営する三夢=本社・中野市=によると、焼き肉店で特急レーンを導入するのは県内初という。

 (2021年3月16日、紙面で詳報を)

 

旧横田家の公開再開へ
高校生バンド熱く
発達障害児の自主学習支援
シロオリックス誕生
松代小新聞作ったょ
焼き肉店に「特急レーン」

人気ふつふつ重ね煮

 野菜などの食材を重ねて煮る調理法「重ね煮」の人気が長野市内でじわりと広がっている。化学調味料を使わずに食材のうま味が引き出せ、栄養バランスもいいことから、メニューに取り入れる飲食店が増えている他、重ね煮を教える料理教室も盛況だ。近年の健康志向の高まりに加え、新型コロナウイルス感染拡大で在宅時間が長くなり、食事に気を使う人が増えていることも背景にあるようだ。

 (2021年3月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

花見小屋、今季も中止

 桜の時期に合わせて長野市城山公園に開設される花見小屋4店が、新型コロナウイルスの影響で今季の営業を取りやめた。出店者でつくる長野城山観桜組合によると、感染予防で席の間隔を空けて営業すると採算が取れないことなどが理由で、休業は2年連続。客足も年々減っていることから1店は閉店し、来年以降は3店になる見通しだという。

 (2021年3月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

住居用意し就労支援

 県社会福祉協議会は、新型コロナウイルスの影響で仕事や住まいを失った人などを対象に、住居として長野市内にシェアハウスを期間限定で用意し、就労を支援する「かりぐらしスタートプロジェクト@ながの」を展開している。昨年12月の事業開始からこれまでに県内外の単身者4人が体験。現在はこのうち3人が農作業などに携わりながら生活再建を図っている。

 (2021年3月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

Zооmで日本語教室

 長野市は6~9月、ビデオ会議システム「Zооm(ズーム)」を活用した外国人向けの「オンライン日本語教室」を初めて開く。現在は市国際交流コーナー=新田町=でほぼ毎日、対面の日本語教室を開いているが、新型コロナウイルスへの懸念や交通の便を理由に通えない人もいるため、新たな学習の手段を設ける。

 (2021年3月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

仲見世に次々と新店舗計画

 善光寺仲見世通りに漬物や菓子、漆器などを販売する長野市内外の4店舗が5月の大型連休までに相次ぎオープンする。いずれも同通りで長年営業してきた店舗が後継者不足や新型コロナウイルス拡大による売り上げ減などで閉店したり、規模を縮小したりしたスペースを借りて出店を準備。コロナ禍で景気が冷え込む中、来春の善光寺御開帳を商機に見据えた動きが活発になっている。

 (2021年3月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

南石堂を拠点にクイズサークル

 クイズでまちおこしをしようと、長野高校クイズ研究会が21日、北信地方の中学生・高校生が対象のクイズサークル「しなのきQuiz」を設立した。クイズの知識を高め合いながら、南石堂町商店街振興組合と協力してイベントを企画し、商店街の活性化に取り組む。同研究会は「クイズを通じて若者が集まる機会をつくりたい」と張り切る。

 (2021年3月23日、紙面で詳報を)

 

人気ふつふつ重ね煮
花見小屋、今季も中止
住居用意し就労支援
Zооmで日本語教室
仲見世に次々と新店舗計画
南石堂を拠点にクイズサークル
30年ぶり花まつり
シニア集い農園部

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